その代わりあたしのことは捨てないでお願いお願いだから
オレは、メグの頭を撫でる
お前、お屋敷に戻ったらオレの部屋に住め
でも、オレはお前だけじゃないからなオレがベッドで他の女とセックスしている時も、ずっとそこに居て見ているんだぞ
他の女と二人っきりでセックスしたい時は、他の部屋でするよただ、オレの部屋でする時は、いつもお前も一緒だそれでいいな
メグは、誓ってくれた
わたくしもご主人様のお部屋がいいです
犬小屋みたいなのを下さい美智は首輪を付けていただいて、そこに縛られていたいですそして、ご主人様の気の向かれた時にいつでも犯して下さい
あ、あたしもお兄ちゃんの部屋がいいあたしもお兄ちゃんが好きな時に、いつでもレイプして欲しいから
マナも、そう言う
あたしは自分の部屋がいいわね自分の空間で、思いっきりあなたのことを愛してあげたいわもちろんたまには、あなたのお部屋で他の女の子たちと一緒に楽しむのもいいけれど
あたしは真緒とあたしの家があるから通って来て週に1回でもいいからあなたのためにご馳走を作って、待っているわ
渚は、そう言ってくれる
あたしは、どうしようかなっ
寧さんあなたはその前に、自分の処女を
あたしお祖父様にお願いして、お部屋を借ります
セキュリティのしっかりした、マンションがいいわ旦那様に抱いていただくためだけのあたしと旦那様のお部屋を作りますみなさんも招待しますけれどみすずはみすずの領地で、旦那様をお喜ばせしたいんです
うんみすずはお屋敷の中は、アウェーに感じるんだろうな
かといって、実家に両親と暮らしているんだから
オレを家に呼ぶことはできないし
しかしセックスするための高級マンションて
では、わたくしと美子も、お隣の部屋を借ります
わたくしまだ、セックスというものについては、よく判っていませんしみすずお姉様や、皆様のご指導を受けたいと思っていますから
ご指導とかそういうのはいいからっ
寧さんが、瑠璃子に言った
ヨッちゃんのやりたい様に、させてあげればいいんだよっ何でも、はいはいって返事してどんなに恥ずかしいことでもすればいいの大丈夫、ヨッちゃんは、女の子が本当に嫌なことは絶対にしないしルリちゃんのこと、絶対に気持ち良くしてくれるからねっ
はい楽しみです
いや寧さん、処女のあなたがそれを言うか
オチンチン外に出してあげるね
メグがオレのペニスを露出させる
すでにそれは最大限に勃起していた
それがわたくしの中に入るのですね
美智が、勃起を見て呟く
入るかな美智の小さそうだから
入れて下さい無理矢理でいいですから裂けちゃってもいいから美智のこと、イジメて下さい
美智の股間からまた愛液が滴る
みすず美智を裸にしろ
みすずが、美智の服を剥ぎ取っていく
そのストリップの過程を克子姉と渚が記録していく
その間に、メグがオレの靴下まで脱がしてくれた
マナしゃぶってくれ
はーい、お兄ちゃん
美智が全裸になる前に約束通り、マナにフェラチオさせる
瑠璃子さん、見ていて下さいねっマナがこれから、お兄ちゃんのオチンチンをペロペロしちゃいまーすっ
マナは、瑠璃子たちに見せ付けるようにあんむっ、とオレのペニスを頬張った
舌でペロペロと亀頭を舐め上げる
すごい、いやらしい
関さんが、声を漏らす
こういうのを見るのは初めてらしい
麗華は、ジッと観察していた
瑠璃子は、怯えている美子さんの手を握りしめたまま興味深そうに、マナのフェラチオを見ている
このご奉仕あたしたちも、きっとしなくちゃいけないのよ美子
あたしやマナさんも、実はまだそんなに経験が無いのよどうしたら、気持ちいいのか旦那様にたっぷり教えていただくわ
そんなオレだって、大した経験はないよ
経験の問題じゃありません旦那様は、どうしたら気持ちがいいのか教えて下さるだけでいいんですあたしも美智も瑠璃子さんも、どんなことでもしますから
みすずは、美智の服を脱がしながらそう言った
そうだ、あたし来期の生徒会長に立候補します
あたしたちの学校お嬢様学校で厳しいって話、いたしましたわよね
うん、それは聞いているけれど
学校には、若い男の先生は一人もいないんです校則も、とっても厳しいんです
だから校舎内でセックスした女生徒なんて、学校設立以来、一人もいないと思います
うちの学校体育祭と学園祭は、チケット制で外の方を校内にお呼びしていますその時に、生徒会室でしましょうねセックスもフェラチオも
みすずは、嬉しそうに言った
瑠璃子さんもするわね
はいお兄様がお望みでしたら、瑠璃子は何でも致します
美智もするのよ
はいしかし、ご主人様
美智はすでにブラジャーと黒いストッキングだけの姿になっていた
まずは、わたくしの処女を貫いて下さいませ
美智の股間から太ももにかけて透明な愛液がトロトロと溢れている
お腹の奥底が燃えるように熱いんです
ふふふ、美智
美智の子宮が欲しがっているのよ旦那様の精子を
うむエッチな話は、すいすい書ける
父の具合ですが、昨日ぐらいから急激に意識がはっきりとしてきています
それまでは、ほぼ痴呆状態だったのですが
声もはっきり出るようになりましたしやっと病院の位置も判ってくれました
毎日説明していたのですが全然、理解してくれなかったんですけれど
ただ、まだ意味不明なことは言いますし
記憶も繋がっていません
東京タワーは覚えていても、スカイツリーのことは忘れていたり
昨日、じゃあ、仕事に行くから帰るねと言ったら
お前が帰ってしまったらオレはどうやって帰ればいいバスかバスなのか
などと言います
いや、点滴したままバスには乗れないよ
じゃあ、どうすればいい明日の予定は
明日もここでリハビリだと思うよ
とにかく、何かあったら看護士さんに言ってちゃんと看護士さんに家の電話番号は伝えてあるから何かあったら、電話して貰えばいいんだからね
電話か少し、電話代に金を置いていけ
いや、動けないんだから、金はいらないだろ
いいから、500円玉2枚置いていけ
いや、500円玉じゃ電話掛けられないじゃん
あんまり言うのでお金を持ってないのかなと、心配になり
じゃあ、10円玉置いていくから10円あれば、電話掛けられるだろ
10円じゃ何も買えないじゃないか
じゃあ120円置いていくよ
実は、父は今点滴と流動食で生きています