そう言って寧さんは眼から、ブルーのカラー・コンタクトを外し
洗面台の脇に乗せる
うふふケイって、こういう顔をしているんだね
冗談だってば度の入っていないレンズだもん、見え方は変わらないよただ、今までは世界がずっと青味がかって見えていたから
寧さんは、大きな眼でオレを見る
寧さんの本当の眼の色はダーク・ブラウン
うん眼の色が違うだけで、雰囲気が変わるね
金髪ブルー・アイだったころの華やかさからしっとりとした、大人の雰囲気に変わる
いや本当の寧さん、寧子さんは元々温和な人だったっけ
これがあたしだよっもっともっと、見て
そう言って、寧さんは
ブラウスの前のボタンを開けていく
黒いブラジャー
そのフロントホックを開ける
大きなおっぱいが、弾ける
ピンク色の乳首が揺れる
ケイ舐めて
オレは寧さんの乳首にむしゃぶりつく
舌で廻す様にねぶり転がす
あんっケイが、あたしのおっぱいペロペロしてるぅぅ
鏡の中に映る自分の姿を見て寧さんが呟く
あたし、あたしね
エッチなことケイとしたいのいっぱい
オレは手で大きな乳房を揉み上げながら、左右の乳首を吸う
エッチなことってさとっても、いけないことでしょ
寧さんの声が、耳元に響く
セックスをしたらとっても、悪い子になれるような気がするの
あたしをいけない子にしてねえ、ケイ
うんオレと二人で、悪いことをしようよ
背徳感と罪悪感を感じながら二人で愛し合いたい
あんっ本当に、ケイがケイちゃんに似ていなくて良かったケイはケイだあたしの
悪いこと仲間
パートナーだよ、一生の世界で一番大切な人愛してる愛しているよ、ケイ
弟が好きなんてヘンタイなお姉ちゃんでゴメンね
オレもヘンタイだよお姉ちゃんが大好きなんだもの
鏡の前でオレたちは、お互いの身体をまさぐり合う
オチンチン出して
さっき約束したでしょあたし、ケイが自分で触っているところ、見たい
ズボンのベルトを緩めペニスを露出させる
わもう大きくなっている
お姉ちゃんが、エッチなことばかり言うからだよ
さあ自分でしてみて
オレは自分で勃起をしごく
いつも、そうやっているの
鏡の中オナニーしているオレ
それを熱い眼で見ている寧さん
そうだよいつもこうやっている
雪乃さんのことを考えて
今は、お姉ちゃんのことしか考えられないよお姉ちゃん、オレの眼の前にいるんだもの
そうよ、ここにはあたししかいないのよ
寧さんが、オレの背後に廻り込み後ろからオレを抱く
オレの耳を、チロチロと舐めた
どうお姉ちゃんの前でオナニーして恥ずかしい
恥ずかしいよ
ケイのこんな姿お姉ちゃんにしか見せちゃダメだからね
みすずさんにも、恵美ちゃんにもマナちゃんや、美智さん、克子さんや渚さんにだって見せちゃダメよお姉ちゃんだけ
うんお姉ちゃんの前でしかオナニーは見せない
いい子ねケイ
寧さんの手がオレのペニスに近付く
お姉ちゃんが触ってあげる
白い指が亀頭に触れる
こうでいいのかな_
オレのオナニーを手本にして寧さんの指が動いていく
ケイ気持ちいい
気持ちいいよ、お姉ちゃん
見てみて鏡の中のケイ、気持ち良さそうだよっ
鏡の中のオレ
寧さんにしごかれて感じている
オレの後ろの寧さんも、おっぱい丸出しで興奮して、真っ赤な顔をしている
自分でするのと、あたしが触るのどっちが気持ちいい
お姉ちゃんの手の方が気持ちいいよ
そうなら、いつでもしてあげるからねして欲しくなったら、言うんだよ
あたしも言うから
ケイお姉ちゃんのアソコ、触って
オレは、寧さんの股間に指を這わす
服の上からグリグリと秘部を触る
ああんっ本当だ自分で触るよりも、気持ちいい
お互いの一番感度の高い部分をオレたちは、まさぐり合い続ける
寧さんの股間は温かい液が染み出している
ね、ケイ
なあに、お姉ちゃん
あっちの部屋に戻ろうケイのソファへ
オレのソファ
ケイのソファの上でもっともっと悪いことをしようケイと、いけないことがしたいの
オレだって
勃起は、もうビンビンになっている
二人で半裸のまま、居間に戻る
身体を寄り添って抱き合って、何度もキスしながら
ケイ、脱がせてあたしも、ケイのことを脱がせてあげるから
オレたちは、小鳥のようにキスを重ねながら
立ったままお互いの服を剥ぎ取っていく
生身の肌が外気に触れる
お姉ちゃんパンツ脱がすよ
ちょっと、恥ずかしいね
それがいいんでしょ
あんすっごい、悪いことしている気がする
オレは、寧さんの黒いパンティに手を掛けゆっくりと引き下ろす
お尻の山を越え白いふとももから、ふくらはぎ、細い足首へ
片足ずつ、パンティを抜く
寧さんの秘部は、とろとろと熱い液を滴らせている
ふとももまで濡れていた
ケイも脱がせてあげる
寧さんが半脱ぎ状態だったオレのパンツを足から抜く
ビンビンの勃起が、寧さんの前にある
可愛いねチュッ
寧さんが、ペニスの先にキスをした
可愛くないてすよ、こんなの
オレの勃起は、激しく怒張しているのだから
可愛いよ、ケイのだもの
お姉ちゃんのだよ
ううんこれはみんなの物独り占めはしないよあたしはみんなのお姉ちゃんだし、妹だから
寧さんは家族の中の自分をそう位置づける
でも今だけは、あたしが気持ち良くしてあげるのっ
そう言って、オレの前に膝立ちになったままペニスをしごき、亀頭を舐める
温かい舌が、亀頭の周りをぐるっと舐め上げた
あっ、それ気持ちいいよ
そうじゃあ、もっとやってあげるっ
寧さんは、オレを見上げて微笑んでくれた
また赤い舌の感触が亀頭を擦る
ねえ、ケイ写真撮ろうか
無理に撮らなくてもいいよオレとお姉ちゃんのエッチはオレたちだけが覚えていればいいんだから
無理じゃないよあたし、欲しいの今の姿を撮ってきたいケイにしか見せないからね
お姉ちゃんが、そう言うのなら
オレは、マルゴさんに手渡されたカメラを取り出す
寧さんは、オレからカメラを奪い
はい、ケイこっち向いて
オレを撮るの
あたし今のケイの姿を記録しておきたいの丸裸のケイをこれから、お姉ちゃんを大人の女にしてくれるケイの姿をね
そう言って寧さんはオレの写真を何枚も撮った
勃起している姿を写真に撮られるのは何だか気恥ずかしい
ケイはどうする今のあたしの裸、撮っておきたい
そう言われたら