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瑠璃子や麗華たちは今後の流れ次第だ

望まれたらするし望まれなければしない

オレは、寧さんとも結婚するただしそのことは、他の人たちには言わない

オレは覚悟を決める

他の家族の前ではオレたちは姉弟だオレは、寧さんのことをお姉ちゃんて呼ぶよそれから、ケイさんの戸籍を受け継ぐのは予定通りにするから寧さんは、オレのことはケイでもヨッちゃんでも好きな方で呼んで

寧さんは、呆然としている

でも二人きりになった時は、寧さんはオレの女だからああ、寧さんじゃおかしいよな、もうこれからは寧って呼ぶ恋人だし、結婚相手だからもちろん、オレの子供も産んで貰うから

みんなには、内緒なの

ああ、秘密だオレたちだけの

そんなのみんなに悪いよみんなに嘘を吐いていくなんて

いいんだよ寧オレたち、どうせ犯罪者なんだから

オレは、寧に微笑む

一緒に悪いことしようぜっ

寧の背筋が、ゾクッと震える

悪いことしたいんだろオレと二人でさみんなを騙すんだよ一生

寧は

あたしたちだけの秘密

ああ、オレたち二人だけで一生、秘密にすんだ

オレは寧の乳首に、チュッとキスをする

大丈夫だよ、寧ずっと、オレが支えていてやるから

寧は、ジッとオレの顔を見ている

オレは、笑って寧に微笑む

判ったあたし

寧の眼に元気が蘇ってくる

あなたの秘密の奥さんになるっ

実際のところ

オレの姉であろうが妻であろうが黒い森の家族たちは、別に気にしないだろう

オレはすでに複数の妻を持っているしみんなそのことに納得した上で、家族に加わってくれている

寧のことだって年少組は、まだ処女だってことを知らないし

オレの女の一人だって、認識している

結局は寧の心の問題だ

寧にとって、弟とか家族というものは、心の中で複雑にこんがらがって意味を持っている

だから、彼女は弟か恋人かを明確に区別しなければいけなかったわけだけど

そんなのは、他の人たちには判らないことだ

寧は、ずっと罪悪感を持って、この秘密を守り続けるだろう

多分他の家族は、そんな寧の様子を温かく見守ってくれる

これまでと同じ様に

というかマルゴさんたちは、こういう展開になることを予想しているだろう

これからはずっと、寧のために気付かないふりをしてくれる

こうやって見ると本当に美少女だな

寧が、オレを見ている

ううん呼んでみただけ

オレは、可愛い寧に頬ずりする

嬉しいんだよこんなに綺麗な人が、オレの奥さんだなんてうん、お姉ちゃんより奥さんの方が嬉しいな、やっぱり

オレのものだ

この身体も心も

うふふやっぱり、甘えん坊さんだねっ

豊かな胸に顔を埋めるオレを寧さんは、優しく抱いてくれる

奥さんだけれどあたしの方が、ちょっと年上なんだからっお姉さんは、お姉さんなんだからねっ

やっぱりお姉ちゃんプレイもしてみたいな

え、何それ

そういうゴッコだよ禁断の姉弟エッチっていうシチュエーションでするやつ

いいよ恋人同士の遊びでしょお姉ちゃん役でも妹役でもやってあげるっ

結局は、寧さんの心次第

オレの秘密の奥さんということに納得して、精神が安定すれば

後は、どんなことでも受け入れられる

でも今は

寧が言った

恋人として、エッチして欲しいなっ

もう一度寧の姿を、写真に撮りたい

弟に処女を捧げる前の姉じゃなくてオレの奥さんになってくれた、今の寧の姿を記録しておきたいんだ

寧は、ニコッと笑う

うんいいよっ

二度目の裸身の撮影

さっきとは全然、表情が違う

さっきの寧には義務感とか、悲壮感とかがあった

**しなくてはいけないという重さが

今の寧にはそういうものは無い

写真を撮られながら寧はよく笑った

大きな声で笑った

あたし何か、すごく自由な気持ち

自分の好きな人が恋人だってこんなに楽しい気持ちなんだねっ

寧の表情は、どこまでも自然だ

あたしねあなたの前だと、何でも自分をさらけ出せそうだって、あなた、どんなことでも受けとめてくれるんだんっ

カメラを持つ、オレの身体に飛びつく寧

うっふふっあなた、あたしのこと好き

うん、好きだよ

あたしもぉっ大好きっ好き好き、チュッ

オレにキスの雨を降らせる、寧

ギュッと抱き締めてっ

寧は、甘えん坊だな

そうだよあたしたち、甘えん坊コンビなんだもんっ

オレはカメラを横に置いて寧と身体をまさぐり合う

オレのソファの上で

このソファ雨に濡れたイヌの匂いがするねっ

臭う

あなたの匂いでしょここでたくさん、一人エッチしたの

したよ親父がいなくなってからは、毎晩だから

ふーん、こんな感じ

寧が、オレのペニスをしごく

あっそうだよ

これからは一人エッチ禁止だからねしたくなったらあたしに言うんだよいい

あたしも、もうオナニーしないしたくなったら、あなたとするもんっ

うふふふと、寧は笑う

こういうのとか、どう

寧は、オレの亀頭を親指と人差し指でこねくり廻す

き、気持ちいいよ

あたし、お屋敷の監視カメラでお姉さんたちが、お仕事しているところずつと見てきたからやり方は色々と知っているんだっ

寧さんの指が、オレの玉筋から肛門に向かってツツツと滑っていく

それも気持ちいいよ

嬉しいな

あたしが、あなたを気持ち良くさせているんだよねっ

そうだよ寧は気持ちいいよ

可愛いうふっ、もっと可愛くしてあげるっ

寧は、オレにキスをし舌を絡めてくる

それから、自分の手に唾を垂らしてオレのペニスをしごく

こっちの方がいいでしょグチュグチュで

ああ寧

あなたも好きに触って、あたしの身体

オレも寧の胸を揉む

ふとももの感触を楽しむ

それから熱く濡れた股間を

そこは丁寧にねまだ、ヴァージンなんだから

オレは、割れ目の入り口を丁寧に触る

うんいいよおっ好きだよおっ好きなのっ

裸でソファの上でもつれあう二人

ここでセックスするなんて想像してなかったよ

でも、するんだよっあなたが、ずっと一人エッチしていたこのソファで

寧は、ニコッとオレを見つめる

女にして、あたしを

あなたの女に

処女を破る

ごめんねずっと待たせてて

そんなの気にしなくていいから