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愛してる、寧

オレの言葉に寧は、スウッと空気を吐く

身体の固さが、また和らぐ

オレは、優しくマッサージする様に寧の全身を揉みほぐす

寧は柔らかくて、あったかいな

腕を首筋を豊かな胸を細し腰をふとももも触る

さあ力を抜いて

寧はオレに全身を委ねた

オレは寧と眼を合わせながら勃起したペニスを、寧の秘部に合わせていく

直接、接合部を見なくてももう、それぐらいのことはできる

亀頭が温かく濡れた部分に、当たる

寧が、怯える

怖がらないで平気だから

中に溢れた愛液を押し出すように亀頭が少しずつ、寧の中に埋没していく

よ、ヨッちゃんあたしっ

オレは寧の肩をしっかりと掴む

寧もオレの腕をギュッと掴む

ああんっい、痛いッ裂けちゃうっ

亀頭が、壁にぶつかる

この肉の壁は薄くて破れやすい

オレはそのことを知っている

いい寧

いいよ、ヨッちゃんのモノにしてっ

寧が濡れた眼でオレを見ている

行くよ寧ッッ

スズッ

亀頭が処女地に進入する

純潔の扉を打ち砕いて

ぎゃあっ痛いィィイッッ

寧の眼からボロボロと涙が零れる

本当に痛いんだろう

でも、ここでやめるわけにはいかない

破れちゃった、破れちゃったよおっヨッちゃん

まだだまだだからっ

見つめ合ったままオレは叫ぶ

まだ半分しか入っていないからっ

しかし寧の処女は、狭い

オレのペニスをきつく締め上げている

ぐっちょりと湿ったそこは熱い

オレのペニスは半分だけが、高温の温泉に浸かったような感触だった

寧の痛みが和らぐまで、少し待つことにした

寧は、ハァハァと大きく息をしている

おでこには、大きな汗の玉が浮いていた

寧、大丈夫か

う、うんとりあえずは

大きな胸が、呼吸の度に上下するピンクの乳首が揺れている

これでまだ半分なのッ

うん、後半分こらえてっ、寧

そんなそんなに入ったら、あたしの身体を突き抜けちゃうよっ

処女地を侵されている寧にはオレのペニスは、実物の何倍もの大きさに感じられているらしい

だけどごめん、寧

オレは、この剛直を、何としても根元まで、寧の中にブチ込みたいっ

そんなことないからっ寧の中にぴったり収まるからっ

嘘っ今でも満杯だよっ

大丈夫だから寧の中に全部入るからっ

当たり前だろっオレと寧のなら、ぴったりサイズになっているはずだっ絶対に神様がそういう風に設計しているはずだっ

オレもメチャクチャな論理になっている

うんっそうだねっ絶対そうだ

寧は、苦しそうな顔のまま、納得してくれた

いいよっヨッちゃん全部突っ込んであたし、我慢するからっ

しかし言葉と裏腹に、寧の身体はまた力が入っている

この状態で強行突破するのは寧の身体によくないだろう

寧オレと、呼吸を合わせてオレも、寧に合わせるから

オレは美智に習った方法を試してみる

すう、はぁすぅ、はぁ

二人で息を合わせる

眼を見たまま

性器で繋がったまま

呼吸を合わせていくうちに寧の身体がリラックスしていく

ヨッちゃんあのね

すぅ、はぁじゃなくって、すぅ、すぅ、はぁの呼吸にした方が良いと思うのっ

うん、テレビでやってた

テレビで処女とのセックスでの呼吸法とか、教えているのか

あ、違う違うテレビでやっていたのは、便秘の時の呼吸法

便秘

すう、すう、はぁのはぁの時に、お尻の筋肉が緩むんだよ

いや、でもえ

知らないのお尻の穴の筋肉と女の子の穴の周りの筋肉は繋がっているんだよ数字の8の字の形になっているのだから、お尻が緩めば、女の子の穴の力も緩むはずだって

筋肉が八の字って、どういうことだ

とにかく、やって見ようすう、すう、はぁだよそれで、あたしの身体が緩んだなって思ったらはぁの時に、突撃してみてっいいわねっ

う、うんっ

よく判らないが

寧の言うとおりにやってみよう

行くよっすう、すう、はぁ

すう、すう、はぁ

真面目な顔で、見つめ合いながら

オレたちは、呼吸を合わせる

オレの額からも汗が零れる

寧の眼は、すっかり潤んでいる

うん大分、身体が解けてきた

オレは、ズンッと腰を突き込むッッ

いああああっっ

全ての障壁を押し壊して

オレのペニスが完全に寧の膣の中に収まる

オレたちの下腹部がぴったりと重なる

亀頭がゴールである子宮口にタッチする

入った全部入ったよ寧

寧が結合部を触る

ホントだ全部入っている

ああ、寧の中にそっくりそのまま入り込んでいるんだっ

やっぱり、神様はあたしたちがセックスできるようにして下さっていたんだねっ

当ったり前じゃないか

それから寧は

オレの顔を見て

クスクスと笑い出した

どうしたの、寧

ヨッちゃんて最高だよ

すっごい一生懸命で、すっごい真面目ででも、すっごいバカで、すっごい優しいの

あたしヨッちゃんに出会えて本当に良かった

寧は、オレを見たまま涙を流す

どうしたの痛いのか

バカっ幸せなんだよっ

そして、オレに向かって大きく手を開く

このまま抱っこして

オレは、腰を結合させたまま寧の身体を抱き締める

好き好き大好きヨッちゃん

オレ、絶対に幸せにするから大切にするから

もう幸せだし大切にして貰っているよ

そう言って寧は、オレにキスをした

さあ、動いてもう平気だから

大丈夫痛いのなら、いいんだぞもう抜いても

そういうこと言わないのあたしにもちょうだいよ

ヨッちゃんの赤ちゃんの種あたしの子宮にも撒いて欲しい

じゃあ、ゆっくり動くから

痛いのか

痛くていいんだよこの痛みだって、ヨッちゃんに愛されているからなんだもん痛いのだって楽しむよあたし

ヨッちゃんは、あたしの身体を楽しむことだけ考えてヨッちゃん、あたしの中に出したいあたしをママにしたい

し、したいよ

それだけ考えてあたしに、ヨッちゃんの性欲を全部吐き出してお願い

オレは、寧の舌を求める

おっぱいをまさぐり尖った乳首を擦る

ゆっくりと腰をピストンを深くする

寧は愛液が豊富だ

狭い膣の中で、オレのペニスがとろとろに溶かされていく

寧寧寧

すう、すう、はぁだよ、ヨッちゃん

オレに犯されながら、寧は言った

すう、すう、はぁの呼吸で抱いて

すう、すう、はぁ

はぁのタイミングで、ドンッと深く腰を押し出す

ぷっくりとした子宮口をノックする

あっあああっああああっ

寧は、オレの背中に手を廻しギュッと背中を抱き締める