美智は身体を硬直くさせながら、ギュッとオレにしがみつく
オレも、ガシッと美智を抱いて離さない
最後の一滴まで美智の胎内に流し込むっ
入ってるっわたくしの一番奥に届いていますっ
どっくぅぅ
どくぅぅ
どくぅ
全部、出ましたか
美智が、ニコッとオレに微笑む
はぁ、はぁうん、全部出た
ご主人様ぁぁ
ごめんオレ、先にイッちゃって
いいんですご主人様、とっても気持ち良さそうでしたから
いやもうちょっと頑張ったら、美智も一緒にイケたろ
心月で心が繋がっていたから、美智の状態が良く判った
わたくしはよく判りませんイクという状態を、まだはっきりと体験していませんから
いや、オレがもうちょっと耐えていたら美智はイケていたよオレには判った
美智は、オレのほっぺたにキスをして
では、それは次の時に
わたくし、楽しみです抱いていただく度に、新しい体験をしています旦那様に、わたくしの女を磨いていただいているのがよく判ります
美智は、またオレにキスをする
いっぱい抱いて下さい少しずつ、学ばせて下さい一気に、奥義に達してしまうのはもったいないです
美智は、可愛らしく微笑んだ
わたくしはご主人様と、ゆっくり学んでいきたいのです
うんそうだなそうしよう
急ぐことはないものな
ずっと一生、一緒に居るんだから
何て可愛いんだこの15歳は
美智の胎内で、オレのペニスがまた硬くなっていく
耳元で、みすずの声がする
みすずは、オレたちのセックスを見ながら自分を慰めていた
それとっても良さそうですあたしも、してみたい
えみすず
旦那様にだっこされてみすずも、セックスしたいですっ
急に寒くなりましたね
皆様、どうかご自愛下さい
私は、一昨日ぐらいから、また体調を壊しています
精神的にも、色々と厳しいことが続いておりまして
済みません、感想欄の返信が滞っております
何とか、今夜中には全て返信しようと思っています
357.トイレで (その1)
あたしとも、お願いします旦那様っ
みすずは、すっかり欲情している
交代致しますみすず様
美智が、オレから身体を離す
ペニスが狭い膣口からスポンと抜ける
どうした、痛いのか
オレが、美智の身体を案じると
ご主人様がお腹の中からに感じられないとちょっと、寂しい感じになります
美智が、恥ずかしそうにそう言った
でもまだここに余韻が残っておりますから
美智はそう言って、自分のつるんとした下腹部を擦る
オレは、もう一度美智を引き寄せてキスをした
幸せですわたくし幸せにして下さって、ありがとうございますご主人様
美智は、嬉しそうにそう言った
旦那様みすずのことも、幸せにして下さいませ
美智に替わって、みすずがオレに抱きついて来る
はむっ
強引にオレにキスしてくる
みすずのキスは、荒々しい
激しくオレの舌を求める
みすずも、抱っこして下さいっ
あのみすず
この体勢でセックスするの、結構、腰に負担が掛かってツライんだ
2連続は、体力的に厳しい
それにみすずには言えないが
小柄な美智だから、お尻から抱きかかえてセックスができたけれど
みすずは、美智よりも背が高いから
多分、ちょこっとばかし、重いのではないかと
みすずを持ち上げてするのは、今のオレには、ちと大変かもしれぬ
だから連続で、この体勢はちょっとカンベンして欲しい
さっき、寧に3回射精して今また、射精
オレにも限界というものが
も、申し訳ございません旦那様のご負担を考えずにあたし
みすずが、オレに詫びる
いや、別にいいんだけど今度、もっと元気な時にやろうなっ
それまでに、腕の筋肉をもっと付けないといけない
バーベルとか持ち上げて、特訓しないとな
いやみすずはまだいい
どっちかというとスレンダーなボディだから
これが豊満ボディで身長もある、克子姉や寧だったら
同じことを望まれたらどうする、オレどうなる、オレ
では旦那様がお疲れにならないように、あたしが上になって動きますっ
ええっとみすず
今すぐセックスしたいという気持ちは、変わらないのね
さて、残念だが私は、そろそろ仕事に戻らねばならぬお前たちは、時間の許す限り自由に楽しんでいてくれたまえ
ジッちゃんの声が、スピーカーから聞こえる
その部屋には、しばらく誰も入らせないようにしておくもっとも、部屋の外で関くんがガードしているんだったな
ジッちゃんは、オレたちがここに居る方が、瑠璃子たちにとって良いと判断してくれたらしい
お祖父様、わたくしは
当の瑠璃子が、祖父に声を掛ける
悪いが、今はお前の話を聞いてやるわけにはいかんこんな葬儀の席まで、私の決裁を求めて書類を持って来る連中が列をなしているのでな
うわ大変そうだ
昨夜、私は司馬くんに香月グループの経営のトップの座を譲ると宣言したが実権の委譲など、そんなにすぐにができるわけがないからなもうしばらくは多忙な日々が続くことになるだろうそうだな、秋の株主総会が司馬くんのお披露目の場ということになるだろう
まだ、3ヶ月以上ジッちゃんは、最高経営者でいなけれはならない
待って下さい、お祖父様わたくしは
瑠璃子お前のことは、そこにいる家族たちに任せた私は何もしてやれんそう思ってくれ
ジッちゃんは、瑠璃子を突き放す
美子もだ私は、お前たちを見守るだけだ助けてはやらん全て黒森の家族の決定に従うことにする私自身も、家族の一員だからな
ジッちゃんの言葉に、美子さんは怯え震えている
おい、お前頼むぞ
ジッちゃんは、オレにそう言った
オレは、ジッちゃんの期待に応えないといけない
ああ、判っている
ではなみすず、瑠璃子、美子の三人は、後ほどな通夜の式の前に、食事をしよう
オレたちも、参列するよ
いや、お前たちは明日の告別式の方に来てくれ今夜の方が混雑する香月グループ各社の従業員や取引企業からも人が来るだろうしマスコミの取材も来る
黒い森が、うろついていると問題を引き起こすかもしれないもんな
判ったじゃあ、オレたちは明日来るよ
なるべく目立たない格好で来てくれいいな
うん、その辺は克子姉に相談するから
それなら安心だでは、そろそろ失礼する
ああ、ありがとう、ジッちゃん
そして、スピーカーの声は途切れた
瑠璃子が、嘆息する
美子さんも、真っ青な顔をしている
二人とも、ジッちゃんに見捨てられたような気分なんだろう