みすず幸せです
オレもだよ、みすず
オレたちはまた、唇を重ねる
どうしたんだ、みすず
あたし身体がすっかり緩んじゃってますおしっこしたくなっちゃいました
うん、しろよ見ていてやるから
みすずとポジションを入れ替える
みすずは、ビリビリのストッキングとパンティを脱いで
便器に座って大きく開脚する
オレは、そんなみすずの局部を見つめる
出ます、ああっ
シャアァァァァ
みすずの中から、湯気を出して水が零れる
ああ、見えるよみすず
みすずは、また顔を赤らめる
意地悪しないでぇ見ていて、最後まで見ていて下さいぃぃ
オレは、みすずが出し切るまで見ていた
それから、トイレットペーパーを持って、みすずの割れ目を拭いてやる
あんっありがとうございます
みすず、オレも小便したくなった
みすずは、ワクワクした眼でオレを見上げる
旦那様、みすずに見せていただけますか
うんいいぞ
またポジションを交換して
オレは便器に向かって、放尿する
うわぁ、男の人のオシッコって初めてみました
みすずは、興味深そうにオレのおしっこする姿を見ていた
出し終わるとオレのペニスを紙で拭こうとするから
いや、男は拭かないんだこうやって振れば、水気は切れるから
みすずの前でチンコを揺らす
馬鹿みたいだなオレ
みすずが、オレを優しい眼で見ている
本当に旦那様は、あたしの前では裸になって下さるんですね
いや確かにオレは全裸だけれど
だから、みすずも旦那様の前では、全て裸になれますっ
ニコニコと笑っていた
大好きっ旦那様
みすずは、服装を整えて
二人で、トイレの外へ出る
15分ぐらいは、二人でイチャイチャしていたと思う
みんな、どうしているだろう
瑠璃子は、まだ落ち込んでいるかな
トイレのドアを開けると
寧と美智が、ドアのすぐ前に居た
ドアに耳を付けて、中の様子を伺っていた
ど、どういうこと
どういうことも、へったくれも無いわよっ
寧が、吠えた
瑠璃子と美子さんは、真っ赤な顔をしている
マルゴさんは、苦笑していた
コホンと咳払いをして、寧は言った
みすず、声、大きすぎっ
寧が、さっきのみすずの叫びを真似する
横で、美智が真剣な顔でうんうんと頷いていた
全部聞こえてました
レイプごっこから、おしっこ見せ合いまで、丸聞こえだよっ
その瞬間みすずは耳まで真っ赤になる
この、ヘンタイ娘っ
まあ、人の欲望に歯止めは効かないということで
みすずたちの欲求を、常に晴らしていかないと
大変ですね、吉田くん
359.ブレイク・タイム
でみすず、気持ち良かったのっ
寧の問いに、みすずは
はい、とっても気持ち良かったですいっぱい、満たしていただきましたっ
笑顔でそう答え、自分の下腹部を押さえる
いっぱいというのは子宮の中の精液のことだよな
うん何かスッキリした顔をしているよねっそれに比べ
ヨッちゃんは、随分お疲れみたいだねっ
知ってるくせに
ここへ来る前に、オレに3回も射精させたのは寧じゃないか
みすずお姉様、セックスというものは、そんなに心地良いものなのですか
瑠璃子が、尋ねる
瑠璃子、迷っているな
明日には、オレに誘拐される
もちろん、その後にはオレに犯されるということは理解している
だから、セックスについて知りたいのだろう
セックスが気持ちいいのではないわ旦那様とするのが良いのよ
みすずは、晴れやかな笑顔でそう答えた
どういうことなのです
旦那様は、セックスの間ずっと、あたしだけを見ていて下さるからどうしたら、あたしが気持ち良いか、一生懸命探ってくださるから香月家の娘ではないただのあたし、裸のみすずを愛して下さるのよっ
みすずが、オレに身体を寄せる
だから、あたしもセックスの間は、旦那様の姿だけを見ているわあたしの身体肩書きも何も無い、ただのあたしあたしの裸の肉体それで、旦那様を気持ち良くして差し上げているっていうのが、とっても嬉しいの女に生まれてきて、良かったって思うわ
みすずは、美しい従姉に答える
最後にね、旦那様があたしの子宮に赤ちゃんの種を注いで下さる時には、全身がしびれるの旦那様の切なそうな顔を見ていると、愛おしくて、愛おしくて抱き締めて差し上げたくなるわっ
呆然としている、瑠璃子
そして、その後ろに控えている美子さん
マルゴさんが、二人に
正直、彼は男の人の中でも珍しいタイプなんだよ普通の男の人は、セックスをしている時は自分本位で自分の快感だけを追求して、相手の女性のことなんか気にしない人も多いんだだから、女性も眼を閉じてセックスの間中、相手を見ないで顔を背けていたりする人も多いね
黒い森の警護役として娼婦たちのセックスを監視カメラで観ていたマルゴさんは、そんな感想を述べた
まあ、そうなんですか
ああみすずさんも彼としかしたことないものね彼が、本当に相手の女の子に集中するから女の子の方も、思わず彼に集中してしまうものねみんながみんな、そういうセックスをしているわけではないんだよ
あたしセックスというのは、ずっとお互いを見つめ合ってするものだと思っていました
わたくしもです
ご主人様は必ず、わたくしの状態を感じて下さってわたくしに、合わせて下さろうとしますとっても、献身的にいつも、感謝しておりますご主人様のそのようなお心遣いがなければ、わたくしは心月に到達することはできませんでした
オレ合わせている
自分では自覚が無い
そうだよねヨッちゃんは、自分のことより相手の女の子の方を優先するからいつも、合わせてくれているんだろうね
寧も、そう言う
今の若い男の子って自分は、全然相手に合わせる気が無いのに、どうして、オレに合わせてくれないんだって甘ったれている子ばかりだからね彼みたいな子は、貴重だと思うよ
マルゴさんが、そうまとめた
さて、そろそろ出発しないといけない寧、美智ちゃん
マルゴさんが、二人に声を掛ける
黒い森が懇意にしている女医の池田先生との約束に間に合わせるには、もうここを立ち去らないといけないだろう
うん行かないとなみすずじゃあ、今夜のお通夜には来ないからな明日のことは、また後で電話するよ
はい、お待ちしています旦那様
それから、みすずは寧を見て
済みません、寧お姉様あたしと美智だけ、旦那様に愛していただいてしまって
時間切れで、寧の順番が来なかったと、思っているらしい