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もう昔の熱気は、私の中に残っていません

363.少女はセックスで綺麗になる

オレは結局、セックスしかできないんだな

オレたちは、半裸のまま抱き合ってソファに寝転がっている

ソファから落ちないようにするためにぴったりと身体をくっつけ合って

メグが心配そうに、オレの顔を見上げる

オレさ頭悪いし、強くもないしみんなを護るって言ったって結局、セックスしかしていないじゃないか

何か、情けなくなる

セックスだけで誤魔化しているみたいな気がする

ほんの一時抱き合って快感を分かち合って

でも、オレはそれぞれの女の問題の解決には、役立っていないように思う

ヨシくんはそれでいいんだよ

メグか、オレの頬を優しく撫でる

ヨシくんはどっしり構えて、あたしたちの側に居てくれればいいのあたしたち、ヨシくんに愛されているって感じられることで、元気になれるからそれでも寂しくなったら、セックスして貰うしあ、ヨシくんも求めてね

ペロペロとオレの顔を舐めるメグ

黒い森のみんなって辛い思いをしてきた人ばかりだから、基本的に他の人のことを信じていないでしょついつい、相手を試すようなことばかりしちゃうじゃない御名穂姉さんが、そういう人だからみんなそうなんだと思うけれど

オレは、何度もミナホ姉さんに試された

寧や、マルゴさんにも

恭子さんていう人は、もっと直感で生きているよね相手の心とか、能力とか一瞬で見抜いちゃうから試したりしないもの

確かに、恭子さんはメチャクチャ強くて、頭もスバ抜けているから

敵だと感じた人には、全く容赦しないし

受け入れてもいいと思った相手には、とっても優しい

ミス・イーディとか

自分に戦闘を仕掛けて来たのに才能を認めて、すぐに弟子にしちゃったし

ミス・コーデリアのことだってそれまでのオレたちとのイザコザは全て無視して

再び、恋人になれると確信してあっさり受け入れてしまった

本当に大変だったんだと思うわ御名穂姉さんは

あたしは、まだ子供だったけれど白坂創介さんが、一番身勝手に振る舞っていた頃のお屋敷を知っているから

メグは無理矢理、お屋敷の娼婦にさせられた恵子さんの娘だ

幼い頃はここに居た

お屋敷のお姉さんたちは、みんなあたしに優しかったけれど男は絶対に信用するなって言っていたわ

オレの眼を覗き込む

あたしもそう思って生きてきた山峰のお義父さんにも、あたしはずっと壁を作っていたし今、考えると、悪いことしちゃったわね

メグが、ギュッとオレを抱く

あたしが信じているのは、ヨシくんだけだよヨシくんしか、信じられないだから、ヨシくんにも信じて欲しいと思うのあたし、ヨシくんのためなら何でもするからね

オレのことはいいからメグは、メグが幸せになることだけを考えればいいんだよ

オレは、今、この腕に抱いている少女も幸せにしたい

あたしは、幸せだよ

メグは、クククッと笑う

すっごい幸せもう充分幸せだよ

そして、真っ直ぐにオレを見る

あたし、本当だったら、連休明けには娼婦になっていたんだもの学校も辞めさせられて

もう、諦めていた何もかもあたしが白坂創介さんの言うことをきかないと、山峰のお義父さん、お義母さんに迷惑が掛かるし絶望するしかないって覚悟していたのよ

オレはメグの顔を触る

すべすべとした綺麗な肌

この身体が、もう少しで金儲けの道具にさせられていた

でも、ヨシくんが助けてくれた

オレは何もしていないよメグを助けたのは、ミナホ姉さんじゃないか

そうだけどヨシくんは、あたしに勇気をくれたのっ

メグが、オレのペニスに手を伸ばす

ヨシくんのお陰であたし、運命と闘うことができたんだから

優しく陰茎を撫でていく

あたしもう白坂の一族の機嫌を伺って、小さくなって生きていかなくていいのよっ雪乃の我が儘に振り回されなくていいのっ

マナみたいな可愛い妹もできたわっお姉さんたちもいっぱい居るあたし、やっと本当の家族と巡り会えたのよっ

メグにとってお屋敷こそが故郷だ

何より、今のあたしには大好きな人がいるっその人も、あたしのことを好きって言ってくれるのっこんなに幸せなことはないわっ

メグは、優しくオレに微笑む

ペニスに熱い血が流れ込んでいくのを感じる

ヨシくん、好きよ

あたしお嫁さんになるんだからっすつごい、幸せ本当に夢見たい

夢じゃないよ

メグにまさぐられて勃起してしまう

ヨシくぅんっ

メグが、オレの舌を求める

もう1回しよっ

朝から、寧とみすずと

メグのお腹がねヨシくんの精子、ゴクゴクしたいって言っているの

さっきねすごい気持ち良くなって、ヨシくんが出してくれた後に、子宮がビクビク動いて精液を呑んだんだよメグの身体どんどんエッチになっちゃってるの

それは感じている

メグは年少組の中では一番、真面目でエッチなことなんか何も知らなかったのに

まるで固く閉じていた蕾が大きく花開くようにどんどん、セックスに目覚めていく

ヨシくんは、エッチは嫌お口の方が良いお口の中にも、出して欲しいけれどできれば、子宮がいいのヨシくんに抱かれてお腹の底がゾクゾクしているの

こうなったら頑張るしかない

メグゆっくりしようゆっくりでいいか

ガンガン、ガシガシというセックスはちょっと体力的にキツい

うん、メグもゆっくりがいいヨシくんのオチンチンずっとお腹の中に感じていたいから

メグはソファの上で開脚する

メイド服のスカートを捲り上げ秘部をオレに晒す

オレはそのまま正常位でメグにのし掛かる

メグの膣は、すでにとろとろになっている

だけど開かれたばかりの穴は、まだまだ狭い

オレは濡れた隘路を、ペニスで押し広げていく

ううっはぁっ

メグは、全身の力を抜いてオレを受け入れる

スズッと、亀頭が最奥に達する

オレは、そのままメグを抱き締める

入ったよ、メグ

あたしこの体勢が一番好きヨシくんのお顔が、ずっと見ていられるから

正常位とか体位とかそういう言葉は、知らないんだな

メグこの体位は

いい教えないで

エッチな用語とか覚えちゃうとお友達との会話で口に出しちゃうかもしれないから恥ずかしいよ

メグはエッチな用語って、どれくらい知っているんだ

ええっとねセックスとフェラチオとそういうのは部活の先輩が教えてくれたの後は、レイプとわんわんポーズ

わんわんポーズ

え女の子が、ワンコみたいに四つん這いになるの、わんわんポーズって言うんじゃないの

言わないよ

えーっ、うちの部ではみんなそう言っているよ