オレは克子姉のブラのホックを外す
いつもながら、爆乳が雪崩のように零れ落ちる
それでも、普段から鍛えられたバストは、ぽよんと張っている
絶対に垂れたくないから筋トレ頑張っているのよ
あたしもだよっ
寧も克子姉ほどじゃないけれど、豊乳だもんな
マルゴお姉ちゃんが、おっぱいが垂れないエクスサイズを教えてくれたんだよっ
ああマルゴさんがトレーニングしている脇で、克子姉と寧は美容体操しているわけか
いいなああたしも、部活で筋トレするけれど垂れるほどの、おっぱいは無いし
メグが、自分の胸を見て、そう言う
メグは、その引き締まった下半身がいいんだよっ
オレは、すぐにフォローする
さっきの後ろからのセックスすごい良かったよ
メグが、オレにキスをする
こらこら、今はあたしの番よ
克子姉が、メッとメグを牽制する
もちろん、笑顔で
うーんと、お尻もおっぱいも無いマナは、どうしたらいいの
マナが、両手で下着の上から自分の胸を胸を掴んで言う
あんたはいいんだよっこれからの子なんだからっ
ヨッちゃんに気に入って貰えるように、成長すればいいんだからっ
そっかうん
マナは、笑顔で納得する
はいはい、脱線はそこまで下も脱がせて
その前にさ
オレは下着の上から克子姉の股間をまさぐる
ううんっはあぁいいわっ
克子姉は豊満な肉体を、セクシーにくねらせる
そう言えばあなたって、あんまり女の子のアソコに直接指を入れないわよね
オレにまさぐられながら克子姉が、そんなことを尋ねてきた
うん何か、指は中を傷付けてしまいそうで
オレは、正直に話す
もうそんな心配は無いのよああんっでも、いいかっあなたが、あんまりにもエッチが上手になっちゃうのも問題だしああんっ
えオレは、上手くなりたいけれど
どうせなら、みんなを気持ち良くしてあげたい
あああたしが言っているのは、程度の問題ようんっあなたが、セックスのプロみたいな高度なテクニックを身に付けちゃったら相手をする、女の子たちの方もマヒしちゃうでしょ
マヒ
毎日、超高級フランス料理ばかり食べていたら逆に舌がバカになっちゃうってこと何でもほどほどがいいのよごく普通の家庭の味っていうかずっと一緒に生活していくためにはね
確かに、毎回こってり濃厚、フルコースのセックスばかりしていたらオレの身体も保たない
あたしたちには愛があるんだものセックスは、オーソドックスでいいの変なテクニックなんて、余計よ
克子姉はセックスに夢中になりすぎて、娼婦時代に身に付けた技を使ってしまうことを恐れている
人間て欲望にブレーキを掛けておかないと、どんどんエスカレートしてしまうからどんなヘンタイ行為も、慣れてしまうわもっと、刺激的なセックスを求めてしまうあたしたちは、そうなってはいけないわ
オレは納得する
オレたち、ずっとずっと一緒に居るんだもんね
そうよ過激なセックスなんかしなくてもあなたが、ここに居てくれるだけであたしのココはこんなに濡れているわ
克子姉のパンティはグッショグショに湿っていた
オレはパンティを引き下ろす
ツツーッと熱い愛液が、克子姉の太ももの内側に流れていく
うふふ、でも
濡れた瞳で、オレを見る克子姉
過激すぎるのはダメだけれど情熱的なセックスは、いいわよねっ
ああ、どっちにしたってオレは、まだセックス初心者なんだから普通のセックスだって、よく判っていないんだよっ
そこに寝てあたしが、本当の騎乗位を教えてあげるっ
オレはカーペットの上に寝転ぶ
あ、メグちゃん彼のお尻の下に、クッションを入れてあげて
メグが、言われた通りに行動する
横たわる、オレの周りを半裸の美少女たちが、取り囲む
マナちゃん、見るのはこっち側からにしてそこだと、アニエスたちに見えないから
あっ、ごめんなさい
マナが、位置をずらす
ベッドの方の、アニエスとイーディは
ああ、2人ともオレを凝視している
正確には、天を衝いて怒張しているオレのペニスを
アニエスは、怖々とした顔で
イーディは、眼を輝かせて
うふふっもう、充分固いわねっ
克子姉が、オレのペニスを優しくしごく
麗華お姉さん、どうです彼の立派でしょう
克子姉が、麗華に意見を求めた
あのわたくし、大きくなっている男性の性器は主様のお持ちものしか拝見したことがないので
麗華は、頬を赤らめながらもオレの張り詰めた亀頭に注目している
マナだって、そうだよっそれでね一生、お兄ちゃんのしか見ないからっ
あたしもですっ
マナ、寧、メグがそんなことを主張し合う
残念ねあたしは、その仲間には入れないわ
ちょっと悲しげに、克子姉は言った
オレの亀頭に、チュッとキスする
麗華お姉さん、これが女の子の中に、全部入り込むんですよ
妖しい瞳で麗華を見る、克子姉
そんな無理です裂けてしまいますそんな大きなもの
麗華は、自分の股間を触って身体を震わせる
入るってばマナだって、根元まできっちり入るんだもの
マナも自分の胸や、股間を擦りながら、そう言う
ええそこから、見ていて下さいね
克子姉は、寝そべったオレの上に跨がる
M字開脚で、オレの前に自らの秘部を晒した
いい食べちゃって
うんいいよ克子姉
克子姉は右手でオレのペニスを掴んで、自分の膣口に誘導する
みんな見えるほらっ食べちゃうわよっ
ぷにゅう
熱く濡れた柔らかい密壷に、オレの亀頭が入り込む
あっうむっ
亀頭がずりゅっと、膣内へ侵攻する
克子姉の酸っぱい潤滑油が接合部から、ぬぷぷと滴る
オレの上で、克子姉は大きく深呼吸する
豊かな胸がゆらりと揺れた
ううんっあはぁっ
そのままずぼずぼと呑み込まれていく、オレの分身
やがて、ペニスの付け根と克子姉の下腹が、接触する
オレのペニスの袋まで次々に溢れ出る愛液で、ベトベトになっている
ほーらっ、全部食べちゃったわっ
繋がったまま克子姉が、オレに微笑む
本当に入ってしまった
改めて、男女のセックスを目の当たりにして、麗華が呟く
昨夜は、遠巻きに恐る恐る覗いていただけだもんな
じゃあ、動くわね
克子姉はピストン運動ではなく、腰を廻すように動かした
んんっんんっこういうのも、いいのよ最初は、激しくなくていいのこれ、女の子の方が気持ちいいかもしれないわね
克子姉の腰使いを寧、メグ、マナは食い入る様に見つめている
それから、こうやってキュッて締めるのっセックスすると、女の子のアソコは緩くなるっていうのは嘘だからねそりゃ、何もしなければ、びろーんって拡がったまんまになっちゃうんでしょうけれど女の子のココにだって、筋肉はあるんだから鍛えれば、どんどん締まりが良くなるわよ