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本業

マランドロ

ああ恭子さんが属している、南米の犯罪組織

美智はみすずたちの方に、フルタイムで付いているでしょていうか、みすずたちの警護からは、基本的に離れられないよねまあ、あっちは、関さんたちも居るから心配しないで任せられるけれどでも、ヨッちゃんたちの方は

わたくしがおりますが

不本意そうに麗華が言った

あ、ごめーん麗華お姉さんには、まずは渚お姉ちゃんたちの警護を優先して貰いたいのそれにこれから多分、マルゴお姉ちゃんがお屋敷を留守にすることが多くなると思うから麗華お姉さんには、こっちの警護もお願いしたいし

マルゴさんには、何か大きな夢があるってことは、前にも寧が言っていたな

それに麗華お姉さんは、学校の中までは入って来られないでしょ

美智や美智の姉が、同じ学校の生徒として、みすずや瑠璃子を守っているようにはいかない

それから、ほら、イーディはあたしたちの学校に編入させる予定でしょしかも、ヨッちゃんたちと同い年なんだからクラスも一緒になるんだろうしアメリカからの転校生のイーディの面倒を見るっていう形で、そのまま警護役をやって貰えばいいじゃない

あの寧お姉さん

後ろから、メグが言った

イーディの面倒は、あたしが見ますからでも、家族にするのは

恵美何が不満なの

だってぇぇ

メグは眉を顰める

あー、あんた学校に居る間は、ヨッちゃんのこと独り占めできるとか思っていたでしょうそんなの最初っから、許さないからねっ学校内のエッチとか、あたしもするんだからっ

寧がニタッと笑う

そりゃ放課後の部室とか、シャワー室でのエッチは譲ってあげてもいいけれど授業中の屋上とか、保健室でのエッチはあたしもするからねっ

あの姉さん

何よ、ヨッちゃん

授業は、ちゃんと受けさせてくれよ

そりゃ、寧は授業をサボッて、屋上に居る方が多いんだろうけれど

えっ、ヨッちゃん、したくないのっみんなが、一生懸命勉強している時に、二人っきりでモフモフするのが、いいんじゃないっ

ああっと

正直授業時間に、校長室で雪乃を犯したことがあるから

授業中のセックスの背徳感の美味も判る

じ、じゃあたまになら

そうこなくっちゃ

そう言う、オレと寧にメグ

ダメよ、ダメダメ寧お姉さん、ヨシくんを堕落させないで下さいっ

えー、ヨッちゃんがいいって言っているんだからいいじゃんかぁぁ

パンパンパンと、克子姉が手を叩く

はいはいそこまでよ

克子姉は、オレとマナにタオルを渡してくれる

あたしたちは、シャワーを浴びましょう

うん、オレもマナも克子姉も汗と愛液と精液で匂っている

寧様は、恵美ちゃんとエア・マットと毛布とタオルケットを取って来て下さいな延長、コードとタップもねこの地下室の奥の倉庫にありますから台車もマットは4つあれば、全員寝られると思うわ

わたくしも行きましょうか

克子姉は、ミス・イーディを示す

うん相変わらず、あの子には監視役が必要だ

あそうですね

納得する麗華

あのさっ克子お姉ちゃんっ

寧が、ちょっと強い口調で言った

あたしのこと寧様って、呼ぶのそろそろ辞めてよっ

あごめんなさい、ずっと癖になっていたから

寧でいいよっ寧で

じゃあ、あなたも克子姉とか克姉でいいわ

あたし克っつんて呼ばれるの、好きだったし

じゃあ、克姉ねっ

行くよっ、恵美付いておいでっ

あ、待って下さい寧お姉さんっ

寧とメグが開けっ放しのドアから出て行く

さあシャワーに行きましょう

克子姉が、オレとマナに手を差しのばす

シャワーと浴槽は、部屋の一角に備わっていた

この部屋が娼館のアトリエだった頃からの設備らしい

裸婦デッサンのモデルになった娼婦がここで身体を洗った

浴室の設備の周りに、壁は無い

全て、剥き出しになっている

換気システムは、万全だから湯気や湿気は、室内に籠もらないから安心して排水も、ちゃんとしているし

そう言って、克子姉はシャワーを出す

水は、すぐにお湯になった

はいマナちゃんを洗ってあげて

克子姉が、オレにシャワーヘッドを手渡す

はあい

オレはマナの身体を洗ってやる

手の平ですべすべしたマナの肌を擦る

うふふっくすぐったいよおっ

マナが、笑った

くすぐったくって幸せっ

克子姉は、ボデイソープを出して自分の裸身に付けている

あなたぁっ

オレの背中に擦り付ける

ぬるぬるしてて、柔らかくて気持ちいいっ

何それ、マナもするぅぅ

マナもボディソープを自分のおっぱいに垂らして

オレの胸に押しつける

21歳の美女と14歳の美少女にサンドイッチにされる、オレ

ええっ、こっちも負けてられない

オレも、マナのお尻に手を伸ばす

いやぁんっお兄ちゃんのエッチ

エッチだぞおっ

オレは手を泡だらけにして、お尻をこねくり回す

マナのお尻の穴にも指でタッチした

ひいぁんっ

身体をくねらせるマナ

マナもしちゃうんだからっ

マナもオレのお尻を洗ってくれる

スポンジもタオルも使わない

素手と素肌で、お互いの身体を擦り合う

ほらほら、二人とも暴れないのっそこに座って背中を洗ってあげるから

オレは、克子姉の前にしゃがみ込む

克子姉はスポンジを泡立てて、オレの背中を洗ってくれた

その間、マナがオレの腕と足を洗ってくれる

あたしずっと、寧様とかマルゴ様って呼んでいたでしょ

不意に克子姉が言った

そう言えばミナホ姉さんのことも、一人だけお嬢様って呼んでいた

あたしねずっと、二人が羨ましかったの寧様もマルゴ様もこのお屋敷の中に居るのに娼婦じゃなかったから

心のどっかでここは娼婦の館で、あの人たちはお客様なんだって、気持ちがあったんだと思うわだから、ずっと様を付けて呼んでいたのね

ミナホ姉さんは娼婦を引退していた

しかし、この屋敷の実質的な運営者だったからお嬢様か

もう、いいじゃないか克子姉は、もう娼婦じゃないんだから

オレは克子姉に振り向いて、そう言う

ええそうねでも、あなたにだけ話しておきたかったの懺悔として

克子姉は、そう言ってまた、オレの背中洗いに戻る

マナはわざと聞いていないフリをしていてくれた

ね、お兄ちゃん

あたし本当に、スーパーモデルになれると思う

オレはアニエスを見る

アニエスは、自分のベッドの上からこちらをじっと見ている

オレたちは、ずっと彼女の世界を浸食している

このシャワーだって今までずっと、彼女が独占して使ってきたものだ