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ええっとこれは失礼しましたお姉様どうか、私にお身体を清めるお手伝いをさせて下さいって

一々申し訳無いありがとう、マナ

麗華洗ってもらって来い

オレは麗華に命じた

せっかくだから、イーディと仲良くなってこいただし、お前の方が上の立場なんだってことは、はっきりと思い知らせろ舐められるな

麗華が浴室エリアへと向かう

そこで、恥ずかしそうにオレの方を振り返る

主様は見ていらっしゃるのですか

そりゃあもちろん、見ているよ

ああ全部、見せろ

麗華が震える手で、ブラを外す

そしてパンティも

綺麗だよ、麗華

頬を赤らめる麗華

さあ後は、度胸だよっ麗華お姉さんっ

寧が囃し立てる

麗華は、凛とした顔を作ってイーディの元へ

英語で、毅然と命令をする

うんと、うなづくイーデイ

イーディは、アニエスに浴槽に浸かるように身振りで示す

アニエスは、渋々と浴槽へ

どうも、イーディの中で、麗華→自分→アニエスという人間関係ができているらしい

イーディはアニエスの時よりも丁寧に、麗華の背中にシャワーを掛けスポンジで擦る

あっくすぐったいっ

麗華の背中がビクッと震える

敏感なんだな

アニエスは、呆然としてイーディが麗華を洗う様子を、眺めている

ね、麗華お姉さんは、見られるのはお嫌いみたいねっ

克子姉が、オレによって来る

後ろからオレの背中にぴっちりと身体を付ける

だったらねあの3人が、こっちに注目しないといけなくしてあげればいいんじゃないかって思うのよ

克子姉は、そう言ってオレを後ろから抱き締めたまま、オレのペニスを掴む

両手で勃起をしごく

あっえっ何をするんだよ克子姉

しゅるっしゅるっと細い指が、オレの肉茎を上下する

柔らかいおっぱいが、背中に押しつけられている

克子姉は、背中からオレの耳を舐める

うふふ麗華お姉さんも、ミス・イーディも、アニエスも男の子の身体については、詳しくないでしょだから、一度、見せてあげた方がいいと思うの

だから何を

ううっ克子姉、巧い

自分でしごくよりも全然、良い

男の子が、射精するところ

多分、セックスを観るよりも衝撃的だと思うの

克子姉の手が、強くなる早くなる

あつ、あたしも見たぁーいっお兄ちゃんが、ビュッと出すところっ

そうだよねっお腹の中に出して貰うばっかりだからどんな風に、出るのか一度見ておきたいよねっ

寧も言う

えっとヨシくん、あたしも見たい

女たちの視線がオレに集中している

ほらほら、そっちのみんなこっち見てぇっ

寧が、浴室エリアの3人に呼び掛ける

これから、すっごいことが起きるんだからっ

それから、イーディのために英語でも

3人とも、何事が起きたとオレの方を見る

ああっ、か、克子姉

どう気持ちいいっ

克子姉は、右手でオレのペニスをしごきながら

左手の指で、オレの玉袋の裏筋から肛門までを撫でていく

我慢しなくていいのよ

耳元で、克子姉が囁く

そうだよっヨッちゃんのビュッと飛び出すところ、見せてっ

うん、早く早くっお兄ちゃんっ

気持ち良くなっちゃってヨシくんっ

ペニス全体がぶわっと大きくなるっ

克子姉の手が力を込めて、オレを愛撫するっ

く、くるッ

オレの奥底から熱いたぎりが込み上げるっ

出るぅッッ

亀頭の先から白濁が飛び出すッッ

ビュルルッ

スビュッ

うわっ、すっごーいお兄ちゃんっ

ヨシくんこんなに飛ぶんだ

すごいっ偉いよヨッちゃん

み、みんな

オレの射精に感動しているんだ

男の子ってすごいね

メグが、しみじみと言う

オレの精液は1メートルぐらい飛んでいた

いや今日は何回も出した後だから本当なら、距離も量も、もっと出るはずなんだけれど

オレは、訳の判らない言い訳をする

いや、凄いわよ普通は、あれだけした後で、こんなに出ないからっ

克子姉は、褒めてくれるけれど

あーららあちらの皆さん、固まっちゃった

寧の言葉に、浴室エリアを見てみると

麗華も、イーディも、アニエスもオレを見たまま、凍り付いている

初めて見た男の射精がショックだったらしい

うふふっ味も確認しておくわねっ

克子姉は、自分の手に付いた精液をペロッと舐める

うん、さすがにちょっと薄いかなそんなに苦くないわよ

あっ、克姉あたしもっ

克子姉が、指を寧に

寧は、克子姉の指を舐めしゃぶって精液を啜り取る

あたしにも下さい

メグが克子姉に、そう言うが

あたしは直接もらうからねっ

マナは、オレの亀頭に舌を這わす

あっ、マナあたしも、そっちがいいっ

メグも、オレの亀頭に付いた精液を舐め取る

そんな少女たちの痴態を麗華、イーディ、アニエスの3人は唖然として眺めている

マナが、オレの下腹に落ちていた精液を指で掬い取る

マナ宅配便してきまーすっ

そのまますたたたたっと、麗華の方へ走っていく

はい麗華お姉ちゃんっ

笑顔で麗華の眼前に、精液の付いた指を差し出す、マナ

えあの

麗華は困惑している

お兄ちゃんのだよっお姉ちゃんも舐めてみて

マナは、ニコッと微笑む

おずおずとマナの指に唇を近づける

ペロっ

オレの精液を舐めた

イーディとアニエスがゾッとした顔で、見ている

よく、判りません

シャァァァァァァ

眼の前で起きたことの衝撃に

イーディは、おしっこを漏らした

結局、アニエスの夜の儀式はなかった

オレの射精を見てその気がなくなってしまったらしい

そのまま疲れたように自分のベッドへ横になる

オレたちも、克子姉とメグが膨らませてくれたエアマットへ

シーツを被せて、タオルケットと毛布を拡げる

今夜はこの部屋で、みんなで寝る

いやこれからずっと、アニエスが心を開くまで

この部屋には誰かしら居残るつもりだ

イーディ、大丈夫かしら

浴室エリアで歯を磨きながら、メグが言った

おしっこを漏らしたイーディは

まあ、浴室エリアだったのでシャワーで洗い流したら、それで済んだんだけれど

かなり、落ち込んでいた

うん、男の子の射精ってあたしが見ても、衝撃的だったものイーディって、男の子の生理的なこととか全然知らなそうだし

メグが、心配そうにイーディを見る

変なトラウマにならなきゃいいんだけれど

イーデイはとりあえず、一番端の麗華お姉さんの隣に寝かす

寧が、克子姉に尋ねる

そうね、そうしましょうか

寧が、英語でイーディにそう言うが