Выбрать главу

いいからもっと全部きてぇぇっ

一番狭い場所を亀頭が、ぬぷっと潜り抜ける

そのままずずずっと、最後まで押し込むっ

全部、入ったよ

うん判るよっ

寧が汗ばんだ顔で、オレに微笑む

ちょっと休憩

オレのを馴染ませるんだよ

オレは、動かずにそのまま寧を抱き締める

すっごい全部入っちゃってる

マナが、結合部を見てそう言った

あたしもいつも、こんなになっているんだ

パシャ

繋がっているオレたちを克子姉は、記録する

マナちゃん繋がっているところ、舐めてあげてっ

気持ちいいのよっそうされると

克子姉が、そんなことを言い出す

あたしがやります

メグが、率先してオレたちの結合部に舌を這わす

どう、ヨシくん気持ちいい

とってもいいよメグ

マナもするっ

マナも舐める

うん、ゾゾッとして、気持ちいいよっ

オレたちの繋がっている部分を、メグとマナが様々に舐める

その様子も克子姉は、写真に収めていく

お尻の穴を舐めるのもいいのよ

シャッターを切りながら、克子姉が言った

ええーっ

あたしがしますっ

メグは、ためらわずにオレの肛門をペロペロ舐める

あっああっ

そんなに気持ちいいのお兄ちゃん

マナもする

メグが、マナに場所を譲る

うんっありがとう

今度は、マナがオレの肛門を

メグは、寧のお尻を舐めていた

うわっ、これキクっ

寧の膣が、キュッと締まる

後で、メグとマナにもしてあげるからねっ

気持ち良さそうに、寧は言った

ね、あなたアニエスを見て

克子姉の言葉にオレは、そっと振り向く

オレたちの痴態を見て自慰を始めていた

白坂創介の像ではなく

熱く潤んだ眼で寧が、オレを見る

寧が何を望んでいるのかオレには判る

メグ、マナ離れてくれオレたち、愛し合うから

うん見てるね

最初は、ぐりぐりと円を描くように

それから、ぬっぬっとピストンを始める

んんっんんっあっ

寧の息遣いが、段々荒くなる

喘ぎ声が大きくなる

うっふっはっはっあんっ

オレに突かれて、寧の肉体が揺れる

豊かなおっぱいはぶるるんと、ウェーブとなる

気持ちいいからって、脱力しちゃダメよ寧の方も、彼に合わせて腰を動かしなさい彼のオチンチンを、キュッと締めるのよ

写真を撮りながら克子姉が、アドバイスする

こ、こうかなっ

寧も下からオレに腰をぶつけてくる

色々試してみなさい自分が気持ち良くて、彼も気持ち良さそうなところを探すのよ

うんヨッちゃん、顔をよく見せて

セックスしながら、見つめ合うオレたち

オレの寧は本当に

あんっこ、ここだここ、いいよヨッちゃんも、んて、切なそうな顔になった

そう言う寧だって切なそうな顔をしている

綺麗だよ

うん綺麗で、可愛くて大好きだ愛しているよ

あたしだってそうだよっヨッちゃん

腰の加速が止められない

痛いの

いいから、気にしないであたしは、痛いのだって、嬉しいんだからっ

ヨッちゃんとセックスしているんだよっ幸せだよっああっ

オレ、もう

いいよっいっぱい出してっ

寧はまだ絶頂に向かっていない

いいからっ出して、思いっきり出してっ

下からぐいぐいと腰を押しあげる、寧

ヨッちゃんのが欲しいのっ

何て、可愛いんだ寧

オレ、オレ、オレ

いいよっ早くっ早くっちょうだいっ

寧がオレを見ている

オレを求めている

イクよっイクよっイクぅぅッッ

寧の子宮に熱流が押し寄せる

あああっ、入って来てるぅぅ熱いの、判るよおっ

寧っ

オレは、寧を力一杯抱き締める

キスする

舌を押し込むっ

寧は、身体を震わせながらオレの舌を吸ってくれた

出てる

まだ、出る

朝一番の精液が寧の子宮を満たしていく

はぁ、はあ、はあ、はあ

抱き合ったまま見つめ合う、オレたち

ちゃんとイケた

寧が、オレに尋ねる

うんすっごい、気持ち良かった

うふふっ良かった

寧が、オレの唇にチュッとキスする

自分の身体だけで、ヨッちゃんを気持ち良くすることができるって素敵だよねっセックスって、本当にすごい

本当に裸の身体だけあれば、できるんだもの幸せな気持ちになれるんだもの

裸の心も必要だよ

あ、そうだね

クスクスと笑う、寧

あたし、ヨッちゃんに心も身体も捧げちゃった

次にする時は一緒にイキたいよ

うん次は、頑張る

ニッと笑う寧

離れるよ

うん、ヨッちゃん

オレは寧から、ずるりとペニスを引き抜く

寧、アニエスに見せてあげて

はーい、克姉

寧が、アニエスたちに向かって、大きく足を拡げる

すぐに

とろろろっと膣に出された白濁液が、垂れてくる

うわっ、いっぱいだね

朝一番だからね

アニエスは大きく眼と口を拡げて、寧の割れ目から零れる液体を見ていた

すっかり自慰の手は、止まっている

男女のセックスや、精液は白坂創介に散々見せられているのだろう

ありがとう、寧さん

こちらこそ、ヨッちゃん

オレたちは、微笑み合いキスを交わす

行為の後、こんなに晴れやかな顔で、笑い合う姿は白坂創介のセックスでは、ありえなかったはずだ

むぎぎーっ

と、突然

アニエスの横でイーディが、訳の判んない奇声をあげる

昨夜のオレの射精と今の、寧の胎内から垂れてくる精液

それが、彼女の中でようやく、リンクしたらしい

セックスが男のあの液体を、女の身体に放出することだと理解したようだ

もちろん、イーディにはこれが子作りの行為だということは判らないだろうが

人間の根源的な営みの一つであるということは、何となく把握したらしい

生々しい性の実感が、イーディを襲う

あれはまあ放っておきましょう

お兄ちゃんマナが、お掃除するねっ

全裸のマナがオレのペニスを咥えて、お掃除フェラを始める

じゃあ、あたしは寧お姉さんを

同じく、全裸のメグが寧の股間に垂れた、オレの精液を舐め取っていく

ああ、これも良い絵になっているわねっ

そんな光景も克子姉は、写真に撮っていく

しばらく、全員裸のままで遊んでいた

抱き合ったり、キスしたり笑い合ったり

オレたちのそんな姿を、克子姉はカメラに収めていく

もちろん、麗華は一人だけマットの隅で困惑している

アニエスは、呆然としたままだし

イーディは、頭を抱えて布団の中に丸くなっている

メグ、今日は部活の練習に行くんだろ何時から

オレは、ふと思い出して、尋ねた