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9時からよでも、一年生は8時半までに行っていないと

そうか、さすがに連休中に、朝練は無いもんな

今、何時だろ

6時半です

麗華が、腕時計を見て教えてくれた

さすがプロの警護人防水仕様の腕時計は、常に持っているらしい

じゃあ、まだ平気だね

このお屋敷は、学校のすぐ近くだ

後で、お嬢様たちが、車で学校へ向かわれますから一緒に乗せて行っていただけばいいわ

学校には白坂創介が、監禁されている

うん、お屋敷の前には、監視の連中が居るから一人は危険だそうした方がいいよ、メグ

警察と香月セキュリティ・サービスの両方だもんな

それに、ミナホ姉さんが学校に行かないと、学校の警備システムも機能しないだろうし

そうだね判ったわ

メグも、納得してくれた

そろそろ、服を着ようか

オレが、そう提案すると

もうちょっと

まだ、ダメっ

寧、メグ、マナそれぞれに返事する

まあ、朝の光の中で見る美少女ヌードは確かに、格別なんだけれど

部屋の入り口から、幼女の声がする

見ると渚と真緒ちゃんだった

あわわわっみんな裸っ

あまずかったろうか、教育上

いいのよ、真緒これから、みんなお風呂に入るんだから

渚が、フォローしてくれる

てへへっおふろっおふろっ

朝になったら、真緒ちゃんをお風呂にに入れてあげる約束だったっけ

うん入ろうか

あっ、あたし、湯船にお湯溜めてくるっ

てけてけと全裸のマナが、お風呂コーナーへ走る

あいつ自分も一緒に入る気だな

マナ、ダメだよっあんたは、後渚お姉ちゃんに入ってもらいなさいっ

寧が、マナを叱る

そうよ次は、渚お姉さんの番だわ

メグも、そう言ってくれた

そっかそうだね

今のマナは、ちゃんと他の人のことを考えることができる

あっさりと納得してくれた

よっし

オレは、マットから起き上がって裸のまま、真緒ちゃんの方へ向かう

ウーップスムギギギギーッ

すると、とんでもない勢いでイーディが、飛んで来る

そして渚と真緒ちゃんに英語で何か言う

必死の形相で身振り手振りも交えて、大声で

何を話しているんだ、マナ

ええっとねこいつは、危険だオチンチンから、謎の白い液体を出すぞこいつを近づけたら、真緒の身が危ない急いで避難しろだって

渚はニコッと、イーディに微笑む

そして、とても流暢な英語で返事をした

渚英語、できるんだ

ええ、あの子は娼婦時代に、時間があれば色んな通信講座を受けていたから努力家なのよ、あたしと違って

克子姉が、笑顔でそう言う

うんとねこの人は、あたしたちのとても大事な人です真緒には、ずっと、お父さんがいなかったけれど、彼は真緒のお父さんになってくれると約束してくれましただから、大丈夫です心配してくれて、ありがとうだって

マナが、渚の言葉を伝えてくれた

ほら、真緒パパって、呼んでいいのよっ

パパッ

真緒ちゃんが、笑ってオレの胸に飛び込んで来る

オレも、真緒ちゃんを抱き締めてだっこする

よっしお風呂、入ろうなっ

うんパパっ

真緒ちゃんの小さな身体を、床に下ろすと

待っててっ

急いで、着ている服を脱ぎ捨てていく

もう、真緒脱ぐのなら、ちゃんとしなさいっ

渚が、脱ぎ散らかされた真緒ちゃんの服を一つ一つ、拾い上げる

あのねぇパパ

ニヒヒと真緒ちゃんが、笑う

昨日の夜に、ママが言っていたの

ん何て

真緒ちゃんは、渚の口真似をして

早く、あの人抱いてくれないかしらこのままだとあたし、ヨッキューフマンになっちゃうわっ

渚の顔が、真っ赤になる

もおっ、真緒っ

ねえヨッキューフマンてなあに

オレは、真緒ちゃんの頭を撫でて

ギュッとして貰えなくて、寂しい気持ちになっちゃうことさ

オレは渚の前に行き

渚愛しているよ

渚の身体を、ギュッと抱き締めた

もうごめんなさいね

いいんだよ

あたしも、愛しているわあなた

オレたちは、さっとキスをした

はあ、土日は、ほとんど家に籠もってました

お陰様で、大分回復してきました

まだ喉が腫れてるしも微熱と頭痛は残っていますが

効く薬が無い、自然治癒を待てっていうのはなかなか辛いですね

しかし、選挙カーがうるさいです

ちなみに私のところの選挙区の政権与党の候補者は政党名を言いません

まえは**党の****ですと連呼していたくせに、

今は****ですだけです

よーく、覚えていますけれどね

あと、一週間の辛抱か

379.荒ぶる、雪乃 (その1)

うふふん、ふんっ

朝から真緒ちゃんはご機嫌で

オレにスポンジで身体を洗われている

そのオレの身体を裸の渚が洗ってくれていた

わははーいっ、あらいっこあらいっこだねっ

真緒ちゃんは、ニコニコ笑っている

子供っていいなあ

エアマットの上から、オレたちの入浴を見ながら寧が言った

そうですよねあたしも欲しい

マナは真緒ちゃんになりたい

メグがマナに振り向く

そしたら、マナも思いっきりお兄ちゃんに甘えるもんっ

ふむそれもいいわねえ今度、赤ちゃんプレーとかやってみる

克子姉が答える

どんなのですかそれ

メグ頼むから、興味を持たないでくれ

寧やマナだと、まだ遊びで済みそうな気がするけれど

メグが相手だと、赤ちゃんプレーも本気でやらないといけないような

まあ、ホントは男の人の方が赤ちゃんになるんだけれどね

克子姉のトークを、真剣に聞く少女3人

一方、イーディとアニエスは、警戒しながらこっちを見ている

イーディが、ベッドから下りこっちにスタスタと歩いて来る

麗華がスッとオレたちの方に移動する

あ、大丈夫よお姉さん

渚が、にこやかに麗華に言った

そして、英語でイーディに話す

イーディはもごもごと、何か答えた

どうしたんだいイーディ

自分にも真緒を洗わせろですって

イーディは、お気に入りの真緒ちゃんとどうしても一緒に洗いっこがしたくなってしまったらしい

オレ(射精お化け)に対する、恐怖と嫌悪を乗り越えて浴室エリアまで、やって来たのだ

早く脱げって、言ってくれ

オレは渚に言った

オレたちは、浴槽に行こう

ええ、あなた

渚が英語で話すとイーディは、機嫌を直し

服をスポポンと脱ぎ捨てる

オレから、スポンジを受け取り真緒ちゃんに向かう

真緒、足はお姉ちゃんが洗ってくれるって

渚が言うと、真緒ちゃんは

えー、真緒、パパがいいーっ

と、オレに縋り付いてくる