瑠璃子の身体に痴漢するのは、オレだけでいい
さらに、ぐいっと尻を揉み上げる
い、痛いっお尻はもう、許して下さいっ
そうか、それなら
オレは尻から右手を離し、瑠璃子の制服の裾へ潜り込ませる
な、何をなさるのですか
怯える瑠璃子
お前のおっぱいを揉むんだよ
揉むな、なぜです
オレが、揉みたいからだよっ
オレの手が瑠璃子の制服の中裸のお腹に触れる
うん、やっぱり良い肌触りだ
きめ細かい張りのある肌
これが、おへそか
や、やめて下さいませそんなところ、美子にも直接、触られたことがないのに
そうか、服の上からは触られたことはあっても、直接は初めてか
オレは、瑠璃子の耳元に囁く
おへその周りを指でくるんと撫でおへその窪みにも、指を入れる
ほ、ホントにもう、止めて下さい
ホテルの地下室では瑠璃子に、セックスが気持ち良いモノだということだけを教えた
しかし、あの場は
ジッちゃんの庇護下であった
瑠璃子は、自分の身に付いては完全に安心していた
従姉であるみすず、自分の付き人である美子さん、香月家の使用人である、関さんや麗華、美智が居た
ジッちゃんが見ている前では、オレが瑠璃子の身体を痛めつけるようなことはしないと彼女は、確信していた
だから、瑠璃子は安心して肉体の快楽を体験できた
だが、今は
ジッちゃんは、ここにはいない
みすずも、美智もオレの味方だ
瑠璃子はオレという得体の知れない人間に、身体を自由にされることを恐れている
また肉体を傷付けられるのではないかと、恐怖している
瑠璃子、可愛いぞ
オレの手が制服と瑠璃子の肌の間を、這い上がっていく
瑠璃子は、ゾゾとしている
おそらく、オレの指が触れた場所は鳥肌になっているに違いない
ブラジャーのカップの上から、瑠璃子のおっぱいの量感を確かめる
うん手の中にすっぽりと収まる
中学3年生らしい、可愛らしいサイズだ
指で、カップの上をなぞっていく
瑠璃子ここが乳首か
瑠璃子は答えない
そうか、じゃあ、実際に見て確かめよう
瑠璃子の顔に、恐怖が走る
後ろから、瑠璃子の制服を捲り上げろ
みすずが、瑠璃子の制服の裾を掴む
やめて下さい、みすずお姉様
美智が瑠璃子の背後にしゃがみ込む、パンッと軽く彼女のお尻を叩く
痛みに唸る瑠璃子
わたくしが、本気で叩けばこの十倍の痛みとなります
や、やめて下さいませ美智様本当に痛むんですお尻が倍の大きさになったみたいなんですっ
では、ご主人様の命令に逆らうような真似は、お止め下さい
そうよあなたは旦那様の奴隷なんですからね
みすずは、そう言いながら瑠璃子の制服を脇の下まで、捲り上げる
うん可愛いブラだな
今日の瑠璃子はシンプルなデザインの白いブラジャーをしていた
まあお父さんのお葬式の当日だもんな
レースとかの付いた、派手なものは付けられないだろう
お前下着は毎日、自分で選んでいるのか
瑠璃子は震えたまま、返事をしない
瑠璃子が、叫ぶが
美智は、ペシッと瑠璃子の尻を叩く
痛いぃぃッッ
震え上がる瑠璃子
いい加減にしろ聞かれたことには、即座に答えろ
瑠璃子は、もう半泣きになっている
で質問の答えは
よ、美子に美子に選ばせています
美子さんに下着を
下着だけではありませんわたくしは、毎日、美子が用意した服を着るだけでございますから
そうかお嬢様は、自分で用意しないんだ
今からは、お前の着るものは、全てオレが選ぶ
オレは宣言する
とりあえず、このブラジャーは気に入らないな
うんっ、じゃあ、脱がすねっ
寧が、瑠璃子の背中のホックを外す
ぽよんと零れる美乳
瑠璃子のピンク色の乳首はまだ陥没していた
うん、可愛いおっぱいだな気に入ったぞ
オレは瑠璃子の前に、膝立ちになり
右手で、瑠璃子の生乳の感触を楽しむ
瑠璃子は、屈辱に耐える
舐めるぞ、瑠璃子
オレは、瑠璃子の返答を待たずに
瑠璃子の乳首に唇を付ける
吸う
乳輪の廻りを、舌でベロベロと舐めた
瑠璃子は、全身を硬直させたまま耐えている
奥歯をギュッと噛みしめて
眼を閉じるなオレを見ろ
眼を開かないと美智にまた叩かせるぞ
瑠璃子はオレを見る
眼に溜まっていた涙がぽろりと頬を流れて行く
このおっぱいも、オレのものだこの乳首は、オレとお前が生む、オレの子供にしか吸わせないからな
ハッとなる瑠璃子
そうだお前は、オレの子供を産むんだここに、オレの子ができるんだぞ
オレは、瑠璃子の下腹にそっと手を置いた
オレは、本気だ
あたしも、本気だよっ
あたしもよ、瑠璃子そして、お祖父様もね
みすずが告げる
もう、覚悟なさいあなたは旦那様の子供を産むの旦那様が望まれるなら、何人でも一生を旦那様に捧げるのよ奴隷なんだから
瑠璃子の眼から涙が零れる
お祖父様も、あたしももう、あなたのことは助けないわあなたは、自分で選んだんですものね覚えているでしょお祖父様に言ったわよねもし、自分がお祖父様の立場でも、きっとこうしたって
ぶるぶると小刻みに、震え出す
ちゃんと旦那様を見なさい
この方が、瑠璃子のご主人様なのです
もう、戻れないからねっ
瑠璃子はオレを舐めていた
言葉では奴隷ということになってもジッちゃんの孫娘である自分を、オレは重く扱うと信じていた
みすずや美智もそうなるように、オレに仕向けてくれると信じていた
瑠璃子の論理だけでの想定は、そうなるはずだった
いきなり、オレに尻を腫れ上がるまで叩かれ
服を捲られ、おっぱいを弄ばれるとは考えていなかった
ましてやオレの子を孕ませられると、宣言されるとは
美子、助けて
小さな声で、瑠璃子は呟く
美智、瑠璃子を跪かせろ
また、パンッと美智が、瑠璃子の尻を叩く
ひ、ひぃいっ
瑠璃子が、痛みに跳ね上がる
ボーッとしていてはいけません早く、ご主人様の前に跪きなさい
わ、判りました判りましたからっ
瑠璃子が、慌てて跪く
逆に、オレは瑠璃子の前に仁王立ちになる
ズボンのベルトを外し
瑠璃子の眼の前に勃起したペニスを突き出す
瑠璃子は声も出ない
本当なら、ここで瑠璃子にお口で、ご奉仕しますと宣言させたいところだ
しかし、今の瑠璃子は
こいつは平然と心の無い言葉を吐くから
本当の痛みと恐怖と快感を覚えるまでは、言葉の教育はしない
瑠璃子の場合は、まず身体だ
身体に刻みつけないと心まで通じない