床に仰向けになに、大きく足を開く美智
その足の付け根に剛直を押し入れる
ぐふっ
15歳の肉体は、何度入れても狭い
狭くてキッチキチでオレを包み込む
ううっううっううっ
だがオレを歓迎している
求めている
美智気持ちいいぞお前、最高だずっとずっと、抱いていたい
ぬっぐっうっふっ
オレは、ピストンを加速させる
美智は旦那様をあんなにご奉仕しているわ旦那様も、美智のことを本当に大切に愛しく思って下さっている見ていれば判るわよね、瑠璃子
美智にできることがどうして、瑠璃子にはできないの
そろそろ、スパートだ
美智が、うんと頷く
オレと美智は、何も言わなくても、お互いの呼吸を合わせていく
2人で快楽の絶頂に飛ぶために
ああっ美智美智
ううっうっくぅ
オレたちは、リズミカルな一つの機械になっていく
呼吸と鼓動と快感が重なっていく
くぅぅんっ
あ美智の眼がオレに伝える
判ってるオレも、一緒に一緒にイクから
くぅぅんっ
美智が、ニコッと微笑む
伝わっている
いいえ、繋がっているのよ今、旦那様と美智は
判るぞ美智
美智が快感のカタパルトに乗った
くぅぅうううんっくぅぅくうううううんっっっ
美智が空中に飛ぶっ
全身を弓なりに、ギュッと振り絞って
膣の中が締まるぅぅ
イクぞ、イクぞオレもイクぞっ美智ぃぃぃっ
オレもまた熱い液体を、撃ち出すッッ
子宮の奥に熱を受けて美智の身体が、痙攣するッ
す、すごい
瑠璃子が呟く
ふふふ、気持ち良さそうね、美智
オレの精液を受けとめながら美智は、満足そうな眼でオレを見ていた
愛している可愛いぞ、美智
オレは美智の中に、吐き出し続ける
自分へのクリスマスプレゼントに枕を買いました
これで肩こりが改善されるといいんですけれど
子供の頃に、サンタさんに頼んだのと全然違う玩具が、2年連続で届いて
それでサンタさんのことは嫌いでした
田舎の叔母さんは、頼んだ通りのモノをくれるので、サンタさんより好きでした
最近、元サンタに、あれはどういうことだったのかを尋ねたら
そりゃ、お前会社の帰りに、アメ横の安売り店でテキトーに買って来たからだよ
と、白状しました
だったらサンタさんに手紙を書くから今年は、何が欲しいとか聞かないでくれ
そんな父の年賀状は、東京駅の写真となりました
394.ともだち
全てを美智の胎内に吐き出し切ってオレは脱力する
美智が、そんなオレの頭をギュッと抱き締める
足の付け根にも力を込めもう一度、オレのペニスを締め付ける
尿道の中に残っていた精液がとろりと美智の子宮に滴る
大丈夫、美智今、猿轡を解いてあげるわ
みすずが、美智の口を封じていたハンカチを外す
美智は、荒い息で肩を上下させる
顔も真っ赤に上気させおでこと鼻に玉の汗をかいていた
オレは、美智の鼻の汗玉をペロっと舐め取る
抜くぞ
あまだ
また、すればいい
美智の中から勃起を抜く
んんっあっ
亀頭が抜ける時、美智が残念そうに声を出した
少し遅れて割れ目から、とろーりと精液が滴り落ちる
畳の上に、白い水溜まりを作っていく
瑠璃子が、そんな光景を呆然として見下ろしている
大分、セックスに慣れてきたみたいね
まだ処女喪失から2日目だ
なのに、確実にセックスでイク身体になってきている
セックスに慣れてきたのでは、ございません
ご主人様に慣れて参りました美智の胎内は、もうご主人様の形になっておりますご主人様のものだけが、ぴったりと収まるようになっておりますご主人様しか、入りませんし入れさせません
オレにしがみつく美智
それなら、あたしもそうよあたしのここも、旦那様の形になっています
みすずが、自分の下腹部を触る
ご主人様ぁ
美智がオレに甘えてくる
キスキスして下さいませ
オレは、美智の柔らかい唇に接吻する
幸せです、わたくしこんなに、幸せでいいのでしょうか
まだ、仰向けの状態で床に寝ている美智がオレとみすずを見上げる
ご主人様とみすず様わたくしの一番大切な方々に見守られて、絶頂に達してしまいました
幸せでいいのよ
みすずが、笑顔で答える
これからも、ずっと一緒ですからね一緒に、旦那様を愛し愛され、赤ちゃんも産みましょう美智の赤ちゃんを、あたしも可愛がるわだから、美智はあたしの赤ちゃんも守ってね
もちろんでございますみすず様ご主人様のお子様は、全て、わたくしが命を賭けてお守り致します
そうね、みんな家族ですものねあなたの子供は、あたしの子供あたしの子供は、あなたの子供
2人のやり取りを聞いて瑠璃子が、驚く
みすず様何をおっしゃっているのです
あら、何がおかしいの
みすずが、瑠璃子に振り返る
みすず様は香月家の本家の血筋です例え、父親が同じ人物であっても、みすず様の子供と美智さんの子供は違います
おんなじよみんな、黒森の家の赤ちゃんですもの
平然と、みすずは答える
みすず様は、香月家をお捨てになられるおつもりですか
瑠璃子の言葉に、みすずは笑う
香月家の本家は黒森家に吸収されましたお祖父様が、あたしたちの家族へのご参加を表明なさった時に
そんなこと香月の分家たちが許しません
あの人たちには内緒にしておくわそれにもし知られたところで、あの人たちに何ができるの香月の資産は、全てお祖父様が抑えていらっしゃるのに
わ、わたくしが納得できません
ギッとみすずを見下ろす
みすず様が、黒森様と関係を持たれるのはご自由ですが香月家の娘としての義務と責任から逸脱しない範囲で、お願い致しますわたくしたちは、特別な血筋の家系なのですから
瑠璃子今のあなたには、それを言う資格はありません
ぴしゃりと、みすずは言い切る
今の瑠璃子はもう、香月家の娘ではないのですから家の問題を、売り払われたあなたが意見するなど、笑止千万です違いますか
口籠もる瑠璃子
あなたが売り払われる、その現場にあなた自身も居たでしょうあなたは、お祖父様に抗議しなかった納得して、香月の家を出たのでしょう
瑠璃子には、反論する資格は無い
あの時はわたくしは、それがどういうことなのかよく判っていなかったのですわ
そんな言い訳が通用するとでも
みすずが、軽蔑の視線で瑠璃子を見上げる
ずいぶん軽く見られたものですね
わたくしはみすず様を軽く見てなどおりません
あたしが言っているのは、お祖父様のことです瑠璃子あなたは、香月家当主、香月重孝の決定を何だと思っているのです