ええっとそれは、今度にしよう
いや、ほらあんまりドタバタすると、外の警備の人が心配するし
ここは、壁が薄いから
そうですねでは、少し声を抑えて致しましょう
みすずが、納得してくれる
みすずも、猿轡をするか
あたし、それより
旦那様に、縛られたいです
み、す、ず
ここに着物用の腰紐がありますから
お前、和服セックスって
はい、旦那様に縛られたくて持ってきました
みすずは、最初から縛りプレイがしたかったのか
ということで、瑠璃子は素直になりました
瑠璃子の最初のコンセプトは、セックスについての知識が皆無な女の子に、信頼をたてに、平然とエッチなことを教え込むなので、そっちの路線に戻ります
というか、みすずや美智のセックスを見せて、セックスは気持ちがいいものだと思い込ませて初体験は、ハードに
上げて落としての今はまた上げの部分に入りました
まあ、当初の予定に沿った展開なので仕方ありません
陵辱展開が好評だったので申し訳ないのですが
これ以上、引っ張ると他に影響しますし
陵辱も本当は、ハードなのを書きたいんですけれど
これが終わったら
それとも、1話だけ書こうかな
クリスマス何も無かったので
何か、とても陵辱物が書きたい気分ではあります
395.陵辱ごっこ
ちょっと待って下さいね帯を緩めますから
しゅるしゅると、みすずは帯を緩める
これで胸元も裾も、旦那様の自由にしていただけます
うん和服の胸に、隙間ができている
足も足袋の上に、地肌がちょっぴり見えている
みすず様、こちらへ
美智が、座布団で褥を作ってくれた
そこへ、みすずはごろんと転がる
旦那様縛って
オレに赤い腰紐を手渡す、みすず
どんな風に、縛られたいんだ
両手を頭の上で縛って下さい
みすずは、頭の上に手を伸ばす
この腰紐は縛った相手の身体から、抵抗する力を失わせる魔法の腰紐なんです
恥ずかしそうに、縛りプレイの設定を話すみすず
オレは、みすずの細い手首を重ね赤い布の紐で、X字に縛っていく
あーん、みすず力が抜けていきますもう、旦那様に抵抗できないのぉ
興奮して潤んだ眼で、みすずはオレを見上げる
旦那様このままこのまま、あたしを犯して
旦那様にメチャクチャにされたいんですみすずのこと、ケダモノみたいに犯して
みすずの身体にのし掛かるッ
胸元をガッと開いた
黒い喪服と肌襦袢その下から、白い乳房が露出する
下着、付けて無いのか
はい早く、犯していただきたかったから
オレは、和服の間から零れる乳房に唇を這わす
みすずの乳首は、すでに鋭く尖ってオレの舌に転がされるのを待っている
桜色の乳首を吸われ、みすずが声を上げる
大きな声を出すな外に聞こえるぞ
では、あたしにも猿轡を猿轡をして下さい
みすずが、熱い息を吐く
その方が犯していただいている感じが出ますから
はい、こちらに
美智は清潔なハンカチを取り出す
さっきは、みすずのハンカチで美智に猿轡を咬ました
だから、今度は美智のハンカチで、みすずを
あ、ちょっと待って
両手を縛り上げられたみすずが言う
その前に、キスキスして下さい
オレは、みすずにキスする
みすずが、オレの舌を求める
オレたちは、舌を絡め合い
みすずが、オレを見つめる
お願い、本気で犯して
みすずが、オレに敬語で喋らないのは
心の底から、正直に求めている時だけだ
あなたに求められているって感じたいの犯してみすずを奪ってみすずの身体、全部あなたのものにして欲しいの
瑠璃子、見ている
みすずが、瑠璃子に声を掛ける
乾いた声で、瑠璃子が答える
あたしたちは、香月の家に生まれた娘だけれどあたしたち自身は、別に何の力も無い、普通の女です
あたしの旦那様はあたしに纏い付いている香月家の名誉も財産も、求めてはいらっしゃいませんただ、あたしただけを求めて下さっています
それはよく判っておりますお兄様は、そういう世俗的な要求を一切なさっていらっしゃりませんから香月様にも、みすずお姉様にも
瑠璃子の政治脳はなかなか、治らない
そういう旦那様に対してあたしが捧げることのできるのは、この身と心だけです
旦那様あのね
恥ずかしそうに、みすずは言う
あたし雪乃さんみたいに、犯されたいの
旦那様が雪乃さんとなさっている時みたいに旦那様の性欲を、みすずに全部、吐き出して欲しいの
もう雪乃さんは、いらないんでしょ
どうしてそれを
朝に恵美さんから、お電話をいただきました
いつの間に、そんなホットラインが
だったら、雪乃さんを犯す時みたいに荒々しく、力尽くで犯して痛くしてもいいですからみすずのこと蹂躙して欲しい
みすずの眼が、濡れている
オレ勃起が、どんどん硬度を増していく
オレ、我慢できなくなっちゃうかもしれないぞ
我慢なんかしないでみすずのこと、好きにして下さい
でも、みすずのことを傷付けるようなことは
雪乃なら、何でも平気でできるけれど
みすずはオレの大切な女なんだ痛めつけるようなことは
ご主人様これは、ごっこですから
どうぞ、みすず様のお望みを叶えて差し上げて下さいませ
本気のレイプでしたらいつでも、わたくしがお相手致しますわたくしの身体は、そう簡単には痛んだりは致しませんので
お前、何を言っているんだよ
ご主人様はわたくしたちに対し、寛容過ぎでございます
みすずも、そう思います
オレの下で、みすずが言った
あたしたちの我が儘に付き合って下さって、いっぱい我慢して下さっているのは有り難いですけれど今のままでは旦那様がのお心が、破裂してしまいます
いや、オレは
だから今までは、雪乃さんとのセックスが旦那様の良い気分転換になっておられたのですわ
雪乃とのセックスは、気を遣わずにお互いの性欲をぶつけ合うだけだった
それがあたしたちは、ずっとずっと口惜しかったんです
あたしたち
ええ、みすずも恵美さんもマナちゃんもそう感じておりましたわ
確かに、恵美とマナはオレと雪乃のセックスを監視カメラで観て嫉妬したことがある
ホテルでミス・コーデリアの前でご主人様が、雪乃様となさっているのを見た時、嫉妬でこの身が張り裂ける様な思いをしましたわたくしはご主人様の他の女性たちには嫉妬致しませんしかし、雪乃様は大嫌いです
ここまで女性陣に嫌われるってある意味、凄い才能だと思うぞ、雪乃
でも、やっと旦那様が、雪乃さんを捨てて下さいました