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女の子に対して、とても失礼なことをしたと思う

美智が、きつい顔でオレを見る

ご主人様は、ようやく、わたくしをセックスの玩具として使って下さったのではございませんか

わたくしはとても、興奮致しましたはっきり、申し上げて、今までで一番、興奮致しましたわたくしは、ご主人様の玩具ですからこれからも、今の様に、ぞんざいにお使い下さいもっと、もっと玩んで下さいませ

さっきも申し上げましたけれど旦那様は、あたしたちに優しく接しすぎです大丈夫ですわ何があろうとあたしたちは、旦那様から離れませんからもっと、気楽にあたしたちを求めて下さい

心の中の暗い欲求はちゃんと、あたしたちで解消して下さいあたしたちも、旦那様に解消していただきますどんな恥ずかしいことでも、いやらしいことでも旦那様となら、したいです女の子だって、エッチなんですから

そう言って、みすずは笑った

わたくしは本当に、お望みのことは何でも致しますからあんまり、ご主人様がお心の中に暗い思いを溜め込んでいらっしゃるようならまた、引っ張り出します

美智との心月のリンクがある限り

オレの暗い欲求は、美智に自在に引き出される

とにかく旦那様の心の解放は、時々やるべきだわね

はいわたくしたちの心の解放も、させていただかないといけませんし週に一度くらいは

いいえ三日に一度よ旦那様、まだ溜まっていらっしゃるもの

そうですねわたくしたちだけでなく、寧様や克子様たちにも解放に参加していただかないといけませんし

克子姉の心の解放なんかしたら

陰獣が、目覚めてしまう

寧だって怖い

とにかく、我慢しちゃダメですからねあんまり、ご自分の心を抑え込まないようにして下さいませ

溜め込んだ感情はいずれ、問題を引き起こします

みすずと美智が、オレを見る

オレ自身オレの中に、こんな陵辱欲求が溜まっているとは、気付かなかった

今までは、たまに雪乃とセックスすることで解消していたんだ

その雪乃はもういない

これからは、みんなに頼むよ確かにオレ色んなことを溜め込みやすい性格みたいだから

はいいつでも、お相手致しますわ

みすずが、ニコッと笑った

あたしたちも暗い思いが溜まったら、メチャクチャにして下さい

そういう気持ちになることってよくあるのか

はいもちろん旦那様に、優しく抱いていただきたい時の方が多いんですけれど今日みたいな日は

今日

昨日今日は、つらいですあたしたち、ずっと嘘を吐いているのですから

気付かなかった

みすずも、美智も瑠璃子の父の、本当の死因を知っている

通夜と告別式で香月家の一族や、たくさんの会葬者の前に立ち続けることは、苦痛なんだ

激しく罪の意識がある

重秋叔父様のご遺体を見ていると心苦しくて

だからあたしも美智も、旦那様に激しく犯していただきたかったんです

陵辱風味を増量してみました

今度から、この言い訳で陵辱シチュエーションが使えます

瑠璃子とか、本人の意志に関係無く

学生時代に2年半付き合った彼女はなぜか

クリスマスに会うのは恥ずかしいから、26日か、27日に会おう

と、私に言い

それで2年連続で、クリスマスには彼女と会わなかったです

今、思うと

あの子は、クリスマスには誰と会っていたのでしょう

一つ判っていることは

2年半も付き合っていたのに

あの子は、私のことは本当は好きではなかったんだろうなあ

ただ、彼氏が欲しかっただけなんでしょうね

396.パンティ&

すっかり着崩れた着物姿のみすずが、オレに抱きついて来る

下半身だけ裸の美智が、背中から

大好きです

みすずが、オレの唇にキスする

続いて、美智も

廊下に通じるドアが、ノックされた

みすずは、おっぱいも股間も丸出しだし美智だって

2人とも割れ目から、じっとりと愛液と精液を滴らせている

みすずが、小声でオレに囁く

今、少し取り込んでます中へは入って来ないで

毅然とした声で、外に向かって叫ぶ

外の声は女性だったさっき会った、警備の小石川さんだろう

御用は何ですか

そろそろ、お時間だそうですお支度をお願い致します

判りました、5分ほど時間をちょうだい

お急ぎにならなくても結構ですごゆっくり、お支度下さい火葬場の方へ行かれましたら、こちらのお部屋には戻りませんのでお荷物は全て、持ってお出になって下さい

小石川さんは、立ち去ったようだ

関さんがお気遣いして下さったみたいですわ

こちらのお部屋に入る前に関さんにお会いしましたから

ああ、関さんはジッちゃんやみすずたちの車列を出迎えに行ったから

関さんの方で外の警備の方に、一言お話して下さったんだと思いますあたしたちが到着したら、中には入らないように

だって警備の方たちは、このお部屋に旦那様がいらっしゃることは、知っていらっしゃったのでしょう

そう言えば、そうだ

関さんとオレでこの部屋に入ってオレだけ出て来ないのを、小石川さんは知っているはずだ

中で、わたくしと旦那様が密会しているから、邪魔をしないようにと一言、おっしゃって下さったんだと思います

この建物に入る過程では関さんは、オレを自分のアシスタントに仕立てたけれど

直接、この控え室を警護する小石川さんの部隊にだけオレがみすずの恋人であると、連絡した

小石川さんの班のメンバーとしか交信できない通信機を借りたのも、そのためだ

しかも、あらかじめ小石川さんたちの関さんに対する信頼感を高めておいたからみんな、黙って関さんの指示を受け入れてくれた

だから小石川さんは、部屋の中の確認には来なかった

つまり、オレとみすずたちの密会は小石川さんたちのレベルまでしか知らない

上の人たち現場責任者の浅見新部長は、気付いていない

ですからあたしたちが火葬場に向かった後、ゆっくり旦那様は部屋の外に出て下さい警備の方たちは、皆さん、あたしたちと一緒に移動しますからここには、誰も残らなくなります

そのことを示唆するため小石川さんは、改めて部屋には戻らないので、荷物は全て持って出るように言ったんだ

だってそもそも

みすずも瑠璃子も、荷物なんて持ってきていない

美智が、小さな布袋を一つ持って来ているだけだ

みすず様お支度をお急ぎ下さい

美智は、その布袋から、手ぬぐいを取り出す

これで、お股をお拭い下さい

ありがとう美智は

わたくしの分もございます

別の手ぬぐいを取り出し美智は自分の股間を拭う

どうしましょう中から、旦那様のものが溢れてくるわ