今度のおみくじは、大吉でした
テレビ見なくなったら、正月だか何だか判らないですねえ
最近は、お店も普通にやっていますし
12月28日に銀行でお金を下ろすのを忘れたら、正月明けまでお金が下ろせないというネタを、昔、高野文子先生のるきさんで見たような気がします
ああいうのって、今では信じられないですね
ちなみに、私は高野文子先生の黄色い本というマンガが大好きです
402.裸の瑠璃子
スカッと晴れた初夏の空
暑くもなく、寒くもなく穏やかな風が、気持ちいい
人通りの全く無い、道路の路肩
駐められた白いバンの影で瑠璃子は裸になっていく
まずはスカートを下ろし
さっき美智に借りた、白いパンティが見える
ほら、足上げて靴下を脱がすぞ
というか、オレが脱がしていく
わたくしお外で裸になるの、初めてです
瑠璃子の眼は、ちょっとトロンとしてきている
みすずといい、瑠璃子といい香月の血筋の娘は、淫らだ
お上品で、気高い外観の下に淫蕩な肌を、隠している
瑠璃子の足の指可愛いな
オレは素足に触れる
はい、足の爪はいつも美子様に、お手入れしていただいておりましたから
美子さんは、そんなことまでしていたのか
じゃあ瑠璃子が、美子さんの足の爪を切っていたのか
いいえ、わたくしはいつも、していただくだけで
そうか美子さんは、瑠璃子を主と思っていたから一方的に、瑠璃子の世話をしていたんだな
これからは、オレがしてやるよ爪を切って、やすりをかけるのか
やり方を教えてくれどうせ、瑠璃子の爪の手入れをしたら、他の子たちもやって欲しいって言ってくるだろうから
頭の中に女たちが、オレに素足を突き出してくる映像が浮かぶ
克子姉に渚に寧にみすずにメグに美智にマナみんなそれぞれ、違う足だ
ああ、オレ足だけで、ちゃんと誰だか判るなあ
そうだ真緒ちゃんの足のお手入れも、してあげないといけない
それは、お兄様が大変なのではございませんか
何でみんな、オレの女なんだからオレが世話をするのは、当たり前だろ
瑠璃子は、安心してヨッちゃんに愛されていればいいのっ
そう言う寧がバンの車内で、服を脱ぎ出す
え、どうしたの姉さん
んツナギがもう一着あったから、あたしも着替えるっ瑠璃子とあたし、二人が同じツナギを着ていたら同じお店のバイトの帰りみたいに見えるでしょっ
これから、どこかのお店に入って昼飯を食う予定だ
オレたちの中で、瑠璃子が一人だけツナギ姿なのは変だけれど
寧と瑠璃子、二人が同じコスチュームならそんなに変じゃない
じゃあ、車の側面の文字も変えておこうか
自分の携帯を見ていたマルゴさんが運転席から降りる
渚さんのお店の名前は確か、積んであるはずだから
マルゴさんは、後ろのドアを跳ね上げて車内に積んである箱を引き出す
丸子印刷とか丸子不動産とかたくさんの種類のマグネット・シートの中から、マルゴさんは渚の店シュヴァルツ・ヴァルトのシートを取り出した
これに貼り替えれば、この車は花屋の車
背中に店名の入ったツナギを寧と瑠璃子が着ていても、変ではない
高校生のバイトにしか見えないだろう
二人とも、とびっきりの美少女なんだよな
お兄様お願いします
オレは、瑠璃子の制服の上を脱がす
さっきブラは奪ったから可愛いおっぱいが、丸見えになる
小ぶりな山桜色の乳輪
乳首は陥没している
恥ずかしそうに瑠璃子は言う
瑠璃子今の気持ち、忘れちゃダメだからねっ
羞じらいを無くしたらヨッちゃんは、瑠璃子のこと嫌いになってしまうかもよっ
寧は、ぐふふと笑う
そういう寧さんはオレの前で、平気で裸になるじゃないか
うんだって、あたしの裸を見て、ドギマギしているヨッちゃんの顔を見るのが楽しいんだもんっ
何だ羞じらっているのは、オレの方か
あたしの裸を見ても、ヨッちゃんが何の反応もしてくれなくなったらとっても悲しいなっ
そう言いながら寧は、下着姿をオレに晒す
相変わらず美神級のプロポーションだ
そんなことないよ姉さん
オレは、ゴクッと唾を呑む
うふふありがとう、ヨッちゃん可愛いねっ
寧はそのまま、オレの唇にキスをした
瑠璃子のことも可愛いって思ったら行動で示してあげてっ
瑠璃子おっぱい、舐めるぞ
瑠璃子のおっぱいが可愛いから舐めたいんだ
オレは、瑠璃子の返事を待たずに
可愛い胸に、顔を埋める
ピンクの乳輪を丸く舌で舐められて、瑠璃子は声を出す
そんな、お兄様恥ずかしいですここはお外です
そんなの関係無いよ瑠璃子が可愛いと思ったら、オレはどこでも瑠璃子を可愛がるんだから
15歳、中学3年生の柔肌を貪る
恥ずかしい、恥ずかしいです
これから、もっともっと恥ずかしいことをいっぱいするんだからな
瑠璃子は、オレのものだ
瑠璃子の張り詰めた青い乳房をオレは、揉みしだく
はい瑠璃子はお兄様の奴隷です奴隷ですから
瑠璃子は、切なそうに呟く
はーい、そこまでっ
寧が、オレにストップを掛ける
それ以上すると我慢できなくなっちゃうからさっ
いや、大丈夫だよまさか、この場で瑠璃子を押し倒したりはしないよ
瑠璃子の処女喪失は
それに相応しい状況で行うべきだと思っている
こんな道の路肩なんて可哀想だし
ジッちゃんの見ている前でするっていう、約束もあるし
そうじゃなくってさっ
ヨッちゃんじゃなくってあたしが欲しくなっちゃうからっ
赤い顔で、寧は言った
だから今はストップねっ
そういう理由なら仕方が無い
うん瑠璃子、着替えるぞ
瑠璃子のやつもっと、して欲しいという眼をしている
うん、このお預け状態は
多分、少しずつ効いてくるはずだ
よし、じゃあパンティ脱がすぞ
オレは瑠璃子のパンティに手を掛ける
すでに、大きな染みが出来ていた
瑠璃子は濡れている
オレは、両手でパンティを脱がす
瑠璃子の太ももに、愛液の滴がツツツーと滴り落ちていく
瑠璃子の顔は、真っ赤だった
瑠璃子、お前は今素っ裸だぞ外なのに
5月の新緑の風が瑠璃子の素肌を撫でていく
はいわたくし、裸です外なのに
熱い眼で、瑠璃子がオレを見つめる
瑠璃子さん、マリー・アントワネットの輿入れの話、知っている
車体の店名のシートを交換し終わったマルゴさんが、瑠璃子に尋ねた
ほら、マリー・アントワネットはそんなに仲の良くないオーストリアの王室から、フランスへお嫁に行ったでしょ
はいそれは存じております