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夕食の時間が終わる

ん、じゃああたしたち、学校へ行くから

恭子さんたちが立ち上がる

これ、お願いしますお嬢様の夕食海鮮丼にしましたからスープとサラダは、こちらに

克子姉が、幾つものタッパーを一つのバッグにまとめる

判った届けるよ後、飲みかけのワインも持っていくから

すでに数本のワインを空にしているのに恭子さんは、全然酔っているように見えないアルコールに強いんだな

一方ミス・コーデリアは、すっかり赤い顔になっている

うふふふ今夜は、お酒が美味しいわんっ

恭子さんに抱きついてキスをする

もおっコーデリアは、酔うとキス魔になるんだからっ

苦笑する恭子さん

もっとも、まだ第1段階だからキス魔だけれど第2段階だと、脱ぎ出すからね、この子は

キョーコそんなこと言わないでよっ

で第3段階になると

はいはい内緒にしておくよ

恭子さんは、酔ったコーデリアを抱きかかえる

ほんじゃあ、行こうか

イーニーとミーニーが、二人に従う

この人たちは全然酔っている様に見えない

確かに、飲んでいたけれど

恭子さん、あたしが車で送りますよ

確かにアルコールが入ったままの運転はよくない

大丈夫車は使わないよ歩いて行くから

歩いて行く

外には公安警察と香月セキュリティ・サービスの監視車がいるのに

その方がはっきりするだろ

ミス・コーデリアたちの退去をはっきりと知らせるためにか

急いでいくよ道の途中で、コーデリアが第2段階になっちゃったら大変だから

ましてや第3段階になったりしたら

早くぅぅ行くなら早く行きましょうよキョーコ

ミス・コーデリアがまた、恭子さんにキスをする

あたし早くしたい

ミス・コーデリアの眼は、欲情していた

あたしもだコーデリア

今度は、恭子さんの方からキスをする

つーことだから、こっちのことは頼んだよマルゴ

マルゴさんが、返答する

こっちがお嬢様のご飯でこっちは、みなさんのお酒のおつまみに食べて下さい

克子姉から手渡されたバッグをイーニーとミーニーが受け取る

喋らないけれど日本語、判ってるみたいだな

いや、ペラペラ喋り出されても困るけれど

さてでは、みなさん楽しい夜をね

そして、恭子さん、ミス・コーデリア、イーニーとミーニーの4人が退出する

ミス・コーデリアの第3段階って、どんなことだと思う

姿が見えなくなった途端にマルゴさんが、オレに言う

全然、判りません

国際的犯罪者のお酒を飲んだときのクセなんて判るわけがない

前に恭子さんに聞いた話だとピストルを撃つらしいよいろんなものを標的にして

うげっ

部下の頭にリンゴを乗せて、ウイリアム・テルごっこをしようとした時には、恭子さんが力尽くで止めたらしいけれどバロウズみたいになっちゃうぞってそれで、代わりにあの標識を撃ってみろとかあそこの看板の文字を狙えとか、恭子さんが人に当たらない様に標的を指定しているんだって恭子さんはナスノヨイチ作戦って言ってたけれど

はあそりゃ、大変だ

恭子さんと再会できて、嬉しいんだよミス・コーデリアはだから、普段よりも酔いが廻るのが早いんだと思う

判るわ心から安心できる人の側でないと自分を見失うほど、お酒を飲んだりはできない人でしょうからね浮き浮きしているのが、よく判るもの

本当に、恭子さんのことが大好きなんですねあの人

今は、恭子さんと暴力団の事務所に殴り込みに行ったりするのが楽しくて仕方ないんだろう

さてお片付けするわよメグちゃんと、マナちゃんと、瑠璃子ちゃんは、お皿を洗うの手伝って寧たちはお掃除いいわね

克子姉が、号令を掛ける

あのわ、わたくしは何を致しましょうか

ギロッと寧が、麗華を見る

れレイちゃん、何をしましょうか

レイちゃんは真緒ちゃんとアニエスを見ていて

渚あなたも、レイちゃんたちと一緒よ

判ったわ克子

渚が、真緒ちゃんたちの方へ行く

さっ、あっちでみんなの迷惑にならないように遊びましょうねっ

レイちゃん、アニエスちゃんいこうっ

真緒ちゃんに手を引かれて2人は部屋の奥へ

うん渚が監督してくれるのなら、問題は無い

マナさん、これはどうやって洗えばいいのですか

瑠璃子は生まれて初めての、皿洗いに挑戦している

もっともこの地下室の水場は、あんまり食器洗いには適してはいないのだけれど

シャワーの横の水道で洗うしかないから

えっとごめん、実はマナもそんなにやったことが無いんだメグお姉ちゃん

うん、じゃあ見ていて

マナも今までは、お手伝いさんの居た家のお嬢さんだもんな

一方メグは、山峰家が貧乏だったから、家事は一通りできる

こうやって、お皿の裏もね慌てないでいいから、お皿を落として割ってしまわないように注意するのよ

さっきの子供組だけの関係から

今度はちょっとだけ年上のお姉さんから、習うという関係

瑠璃子にとっては、良い経験だろう

できれば、アニエスにも体験して欲しいけれど

まだ、ちょっと無理か

今は、真緒ちゃんというカードを使って、少しずつ人の輪を拡げた方が良い

このカードは夜の部になると、使えなくなるのだから

幼すぎる真緒ちゃんは男女のセックスの場には、置いておけない

ヨッちゃん、その辺、掃除機掛けて

一方こっちでは、寧が掃除機を抱えてくる

マルゴさんは、イーディーに指示を出しながら、すでに掃除を開始していた

ああ、任せてよ

オレは掃除機を受け取る

皿洗いも掃除も大体終わった

真緒ちゃんが、アニエスのベッドの上で、キャッキャと飛び跳ねている

渚に見守られてアニエスも笑っている

マナが、やって来た

オレは床に立て膝で、掃除機のコードをまとめる

ん、何でもない

そう言って、マナはしゃがんでいるオレの背中に抱きつく

小振りのおっぱいを、オレに押しつけてくる

ああ判っている

マナとはセックスする約束をしている

マナあのさ

オレは今すぐは無理だと言おうとした

判ってるってルリお姉ちゃんの初エッチが終わるまでは、精液溜めているんでしょっ

でも、約束は約束だからマナとは、その後でねっ

ニヒッと笑う14歳

そうだな悪いけれど待っててくれ

うんっ待ってるようっ

マナは、さらにおっぱいをオレに押しつけてくる

オレの耳の後ろにチュッとキスして

ね、お兄ちゃんさダブル・フェラって知ってる

克子お姉ちゃんから教えて貰ったんだけどさオチンチンを、女の子2人でペロペロ舐めるんだって

マナの息が耳に当たる