セックスも、本当は自信がありませんでも、女性が男性を悦ばせるのはセックスが一番なのだと、マナさんから教わりましたみすず様や美智様が、お兄様となさる姿も拝見しましたしセックスというものが、とても大切なことであるということは、すでに理解しております
マナさんも、恵美さんも、寧さんもみんな、なさっていることですお兄様を悦ばせ自分も女としての悦びを感じることができる行為だそうですわたくし、頑張りますきっと、お兄様に満足していただけるセックスができる様な女になりますですから
瑠璃子は、ギュッとオレの手を掴む
絶対に手加減なさらないで瑠璃子をお兄様の奴隷として、扱って下さい瑠璃子は、お兄様のセックス奴隷です奴隷にしていただいたことに、誇りを感じております
強く強く、15歳の美少女はオレに言う
どうぞわたくしの身体を、お兄様のお好きなようにわたくし、お兄様のお望みになられることは、何でも致します恥ずかしいことだって、平気です
オレは瑠璃子を抱き締める
瑠璃子の身体は小さく、震えていた
瑠璃子震えているじゃないか
武者震いですわ
瑠璃子は、そう応える
本当はセックスが、怖くてたまらないんだろう
本当に、良いんだな
オレが、そう尋ねると瑠璃子は
はいわたくし香月の家から追われたことを、今は感謝しております
あのまま香月家の娘として自分は将来、香月家の後継者になるものだと、さもしい思い違いをしたままならわたくしは、無味乾燥とした、情けない生涯を送ったと思います
もし、本当に当主に推挙されたとしても香月グループの方々に対して思いやりの無い、心の冷たい当主となったと思いますわたくしは自分を特別な人間だと勘違いし、他の皆様たちを小馬鹿にしておりました自分は、生きるための手段を何も知らないのに無力なただの小娘であったのに香月家の将来について意見するなんて本当に、わたくしは身の程知らずの愚かな娘でした
オレにしっかりと縋り付きながら瑠璃子は語る
香月様に見捨てられ、売り払われたのも当然ですやっと理解できました
世の中には色んな方々がいて皆様、必死に生きていらっしゃるということを自分の生まれに血筋や環境に苦しんでいるのは、わたくしだけではないということ優しい皆様がわたくしに、教えてくださいました
瑠璃子が後ろを振り向く
寧が、笑っている
マナも、笑っている
メグはおろおろしている
遠くでは、アニエスや真緒ちゃんたちも
何があったんだろうと、キョトンとしてこっちを見ている
わたくし、本当に皆様の家族になりたいんですそして、何より
瑠璃子の湿った眼がオレを見上げる
ちゃんと、お兄様の奴隷になりたいです早くセックス奴隷として、お兄様に悦んでいただける様になりたい
皆様何もできない奴隷女に、優しくして下さって色々と、親身になって教えて下さってわたくし、本当に何も知らない何も出来ない皆様の優しさが、心に染みて自分が、情けなくて、情けなくて
これは瑠璃子のプライドなんだろう
瑠璃子は、今のみんなに優しくされるだけの状況が、嫌なんだ
わたくし、奴隷なんですもの今のままじゃ、嫌嫌なんです
オレの胸で瑠璃子は、泣く
オレは、ジッちゃん香月重孝の恐ろしさを知る
瑠璃子を普通に、オレに預けるのではなく
わざわざ3000円で、オレに奴隷として売り払ったのは
最終的に、瑠璃子をここまで追い込むためだったのか
名家のお嬢様として育てられたプライドが
瑠璃子に自ら優しくされるのは嫌だきちんと奴隷として扱われたいとまで、言わせている
奴隷志願をしているのに
このプライドは間違いなく、香月家の娘のプライドだ
オレの奴隷はやはり、究極のお嬢様なんだ
オレは瑠璃子に言う
オレも瑠璃子に優しくし過ぎたと思うオレの奴隷なんだものな
そうです、瑠璃子はお兄様の奴隷です
うんこれからは、瑠璃子を好きなように使う瑠璃子が嫌がることも、求めるかもしれない
どんどんお求め下さいその方が、瑠璃子も嬉しいです
酷いこともするぞ
お兄様のためなら、何でも耐えます
痛いことも
はい瑠璃子にして下さい
オレは、瑠璃子の柔らかい頬を撫でてやる
よしじゃあ、準備してくるから
瑠璃子の震えは止まっていた
瑠璃子も身体と心の準備をしておいてくれみんなの話をよく聞いて
はい皆様のお話を、伺っておきますきちんと、お役目を果たせますように
大丈夫だ瑠璃子なら、ちゃんとできるから
オレは、もう一度瑠璃子を抱き締める
寧たちを見る
みんな瑠璃子のこと、頼むもう少しだけ、相手をしていてくれないか
おっけい
ヨシくん任せておいて
寧、マナ、メグの三人は笑顔で返事してくれた
ほら、瑠璃子、こっちへ来てっ
うん、あたしたちがもっとお話してあげるからっ
そうよ、ヨシくんは準備があるらしいから
先にオレの女になった3人が瑠璃子を招き入れる
瑠璃子についてはもう迷いは無い
次は
ジッちゃんの方だ
克子姉に連れられて特等室へ行く
そこは本当に何もかもが、ゴージャスな部屋だった
部屋の調度品は高そうな木製の家具を中心に、壁紙やカーテンがあざやかな赤、それに金の金具や刺繍でアクセントが付けられている
ベッドも、天蓋付きのキングサイズだ
本当はシーツも、赤いベルベットなんだけれど今日は白ね
ちゃんと処女の血で、赤く染めてね
克子姉、この部屋ってもちろん
ええ監視カメラは、あちこちに付いているわ
ジッちゃんに観られながらここで、瑠璃子とセックスする
それとセックスの前後の瑠璃子さんの写真撮影は、どうする
いつも通りなら、あたしが撮るけれどもちろん、セックスが始まる前にあたしは退席するし、終わった後も呼ばれるまでは来ないわ記念写真は撮る
頼むよ克子姉みんなと同じ方が、瑠璃子は嬉しいと思うし
克子さん、関さんから連絡到着10分前だって
部屋の隠しスピーカーからマルゴさんの声がする
あら大変急がなくちゃ
オレは、どうしたらいい
あなたは応接室で待っていて玄関で、お出迎えするのは、あたしと森下さんで充分だから
応接室ってどの
オレはまだこの屋敷の全ての部屋を知らない
あっこっちよ、付いて来て
克子姉が、オレを誘導してくれた
この部屋で待っていて閣下が来たら、椅子から立ち上がってご挨拶できるわよね
この応接室も良い部屋なんだろう
何かアメリカの大統領の部屋を思い出す雰囲気だ
あのでっかい優勝旗みたいのは無いけれど
判った、待ってるよ