みすずの言葉にジッちゃんは
私も、瑠璃子と同じかいつの間にか、頭でっかちになっておったか
そうですわそもそも孫娘に初恋の女性の名前を付けて、犯す計画を立てる段階で相当頭でっかちです
大丈夫です瑠璃子には、言いませんから
みすずは、ニヤッと微笑む
お祖父様は旦那様と瑠璃子の初めてを、微笑ましく見守っていらっしゃればいいんですおかしなご要望などなさらないでぎこちなくて、あたふたするセックスでもいいじゃないですか瑠璃子の初体験なんですから
う、うむ
大体瑠璃子の大切な場に、あたしと美智がいないなんてことはありえません
何でしたら、あたしの初体験の映像だって瑠璃子に見せましたし瑠璃子に色々教えてあげましたのにっ
いや、そういうのは寧姉さんやマナたちがやっているから
わたくしは瑠璃子のセックス指導係ですっ
まだ間に合うわよ瑠璃子さんは、身体を清めるためにお風呂に入って貰うから、あなたたちも行ったら
克子姉がみすずと美智に、言う
あなたも違う場所で、シャワーを浴びてきて
オレにも
それならあたしは、旦那様のお背中を流しますわっ
美智は瑠璃子の方へ行くか
オレが尋ねると美智は、顔を赤くして
わ、わたくしもご主人様のお身体を清めさせていただきたいです
ホント2人とも、彼のこと大好きなんだから
香月様何もご心配なさることはございませんよこの子たちは、みんなとても賢いですし逞しく育っていますわどうか、笑って見守って下さいませ
克子姉の言葉にジッちゃんは
私はもう、見守ることしかできないのか
寂しそうに言った
ふん、そうだな後、何年生きられるか判らんし私の死んだ後、どうせお前たちは自分たちの好きな様に生きていくんだろうなふふふ
暗く微笑む
あの大人しく人形の様に自分の意志を示さなかった、みすずがこんなにも表情豊かに、私に意見するようになるとはなこれも、こいつのせいか
はいみすずは旦那様に愛されて、生まれ変わりましたから
瑠璃子も、どんどん変わっていますわ旦那様が幸せにして下さいますから
美子さんが悲しげにうつむく
判った、判った私も瑠璃子と同じにするもう、香月家の未来なんかをウジウジ考えたりするのは止める
ジッちゃんは、そう約束してくれた
しかし、そうなったら私は何をしたらいい
と克子姉が、微笑む
香月様先ほど、お屋敷にいらっしゃいました秘書の方すでに、眠らせて調教室に運んでありますわ
綺麗な方ですわねあたしが仕上げます香月様直接のセックスができないとしても、女が男を楽しませる方法は幾らでもあるんですよ
ジッちゃんの生意気な女秘書を調教するって約束
前にしていたっけ
次話で、お風呂へ行って
セックス開始は、それからになります
418.欲情 (パッション)
さあ脱がせてさしあげますわっ
オレはみすずと美智と、シャワー・ルームに来ている
美智も手伝ってね
脱衣所で、2人がかりで服を脱がせられる
みすずが、オレの前からシャツのボタンを外していく
美智は、背中からシャツを抑えている
うふふ、旦那様のシャツ旦那様の匂いがします
みすずが、クンクンとオレのシャツの襟元の匂いを嗅ぐ
美智も嗅ぐ
みすずにそう言われた美智は
いえ、わたくしはもう、堪能させていただいております
背後からオレの耳の後ろの匂いを嗅いでいる
うっとりとした声で美智が囁く
わたくしご主人様の匂いを嗅ぐだけで、濡れてしまいます
うふふあたしもです旦那様っ
みすずが服を脱ぎ出す
スカートをストンと落として下着姿になる
みすずの下着の股間はすでに湿っていた
でも、美智あたしたちは我慢よ瑠璃子より先に、旦那様に抱いていただくことはできないわ
2人は、脱衣所に付けられたモニターを見上げる
こことは別の風呂場の映像
裸のメグとマナが裸の瑠璃子を、優しく洗っている
3人とも泡まみれで
あちらの方が進み具合が早いですわねあたしたちも、急ぎましょう
みすずが、オレのズボンに手を掛ける
ズボンを下ろして
パンツの下のペニスは、もう勃起している
美智旦那様のパンツを脱がして差し上げて
後ろから、美智の白い指ががオレのパンツを下ろす
みすずは、オレの前に跪き反り返る勃起と対面する
ちょっとだけ失礼します
そのまま、ペロッと亀頭を舐める
うふっピクンてなった可愛い
1つ年上のお姉さんがオレのペニスを舌で玩ぶ
その頃美智は
ご主人様の背中大好きです
オレの背中にキスをし舌を這わす
うっううっ
2人ともほら、早くしないと
オレは、2人に言う
ブレーキを掛けないとこのまま、3人でセックスしてしまう
ああ、申し訳ございませんそうでしたわね
ほら、脱がしてやるから
お願いします旦那様
オレはみすずのブラの背中のホックを外す
ぽろんと可愛いおっぱいが弾ける
オレは、この瞬間を見るのが好きだ
みすずの胸元から甘いミルクの様な匂いがする
みすずのおっぱいお好きですか
オレはついみすずのおっぱいを揉んで、乳首を舐めてしまっていた
ああみすずの身体は、全部好きだよ
と、オレの背中に美智が抱きつく
無い胸をすりすりと擦り付ける
無言の抗議だな
美智美智の身体だって、好きさ
オレは、美智に振り返り美智のぴっちりとしたスポーツブラを脱がしてやる
平たくて申し訳ございません
オレは、美智の胸を手の平でごりごりまさぐる
いやちゃんと芯みたいなのがあるのは感じるよきっと、これから大きくなる
オレは、乳首の周りを廻す様に揉む
早く大きくなあれ
それ毎日、お願い致します
判った毎日、揉んでやるから
そして、美智の可愛いおへその辺りの匂いを嗅ぐ
ご主人様何を
うん美智も、砂糖菓子みたいな匂いがするな可愛いよ
うぎゅう
美智は、変な声を上げる
旦那様に可愛いなとどと言われると、背筋がゾクッとするんです
赤い顔で、美智は答えた
じゃあ、もっと言ってやる可愛いぞ、美智
うぎゅうう
美智は、身体を震わせる
美智の下着の股間からとろとろっと、愛液が垂れる
ああんっわたくし、立ってられません
ほら下も脱がしてやるから
オレは湿ってずっしり重くなったパンティを脱がしてやる
小柄な美智の白くてつるつるした生足に、パンティを滑らせる
太ももに、温かい汁がとくとくと滴っていく
やっぱり乳製品の匂いがした