ほら、片足ずつさあ
美智の足からパンティを抜く
その間も、緩んだ割れ目からは、泉が湧き続ける
今度は、みすずだ
みすずが淫靡に微笑む
細い腰
日舞で鍛えているからだろうみすずのお尻は丸く、キュッと引き締まっている
セックスの時の締まり具合の良さが見た目からも判る
みすずの下着も、愛液を吸って重くなっていた
みすず、下ろすから太ももの間を開いて
キュッと閉じていた太ももが、わずかに開かれる
その瞬間とろっと一筋の愛液が、ふとももの内側を下っていく
みすずの股間は美智よりも、獣の匂いが強い
17歳の張り詰めた白い肌
オレはゆっくりと、みすずのパンティを脱がしていく
全裸になるとみすずは、正面からオレに抱きつきキスをする
みすずの柔らかい胸すでに固く尖った乳首が、オレの胸に押しつけられる
背中から美智もオレを抱き締める
後ろから手を伸ばしオレのペニスを、優しくしごく
ほら2人とも、落ち着けってば今は、瑠璃子のために身体を清める時間だろ
ごめんなさいだって、大好きなんだもんっ旦那様が
わたくしも愛しております
2人は、左右からオレの頬に、チュッとキスした
さあシャワーを浴びよう
はいわたくしたちが、洗ってさしあげますわっ
モニターの中の瑠璃子たちはせっけんの泡を洗い落としている
こっちは、遅れているな
大丈夫ですわ瑠璃子は、この後、お化粧の時間がありますから
みすずが、心配そうなオレに言った
お化粧
あ、別に顔に何かを塗ったりとかではございません寧お姉様が産毛を剃ったり、眉を整えたりして下さるそうです旦那様に、一番美しい状態で瑠璃子を捧げられるように
うんそういうのは、寧に任せておけば良い
それにお祖父様が持っていらっしゃった衣装がありますから
そうだあのカバンの中身
どんな衣装なんだろう
さああたしには判りませんわ
みすずは、シャワーの蛇口を捻る
温かい湯が、ザーと流れ出る
旦那様こちらへ
みすずが、オレの背中にお湯を掛けてくれる
美智が手で、オレの背中を優しく擦る
前も
ほら、お前たちもオレが洗ってやるよ
みすずから、シャワーヘッドを受け取り
まずは、みすずにお湯を掛ける
背中や、柔らかい胸お腹にお尻、股間、太ももとオレは手で擦っていく
次は美智だ
美智の身体にも、全身くまなく温かい湯を流す
そして、オレの手が流れるように、白い肌を擦って
うっぎゅううっ
また美智が、ゾクゾクゾクッと身体を震わせる
ご主人様意地悪です
オレに意地悪されるのは大好きなんだろ
美智は耳まで赤くして
はい好き好きです
その間にみすずは、ボディソープを自分の胸から股間にかけて拡げていく
旦那様今日は、みすずがスポンジになります
そのままオレに抱きついて来る
おっぱいやお腹を使ってオレの肉体を磨いていく
美智もスポンジになります
慌てて美智も、自分の身体を泡まみれにする
そして、オレの背中に抱きついて来る
前からみすず後ろから美智
2人の美少女がオレをサンドイッチにする
どうです気持ちいいですか
ああ、気持ちいいよ天国みたいだ
うん、少女たちの柔肌がぬるぬるでオレの全身の肌を、刺激する
天国ではごさいません現実です
美智が囁く
そうですわあたしたちは、ここにいますし旦那様がお望みでしたら、毎日でも致しますわよ
今日はあたしたちは、お祖父様のお家に泊まっていることになっていますから
ニッと嬉しそうに笑う
旦那様と、ようやく夜をご一緒できます
そうか2人とも、今夜は泊まっていくんだ
今夜は、大変なことになるな
瑠璃子の初体験の後
マナとの約束もあるし
そんなことは、いってられないか
明日の夜までにアニエスに、オレとのセックスを承諾させないといけない
そのためには
アニエスの眼の前でアニエスが仲良くなった、マナや瑠璃子や克子姉や渚とセックスして見せないといけないだろう
セックスに対して興味を抱かせ自分もしてみたいと思わせるために
今夜から、明日に掛けてはオレは、セックス浸けになることを覚悟しないといけない
オレは、溜息を吐く
どうなさったんです
いや何でもないよ
最悪の場合は、克子姉に薬を貰えばいい
最初に、雪乃を犯した時に飲んだ薬
あれを飲めば、いくらでも射精できる
雪乃はどうなったろう
市川老人は、雪乃を精神病院に送り込もうと手配をしたらしい
まあ、確かにキレまくっている時の雪乃は
誰にも止められないくらいのヒステリーを起こすからなあ
一度ああなると市川老人では、どうにもならないだろう
荒れてる時の雪乃をコントロールできるのは、ミナホ姉さんだけだもんなあ
ミナホ姉さんヒステリーを一気に沈下させるぐらいのとてつもない恐怖を、雪乃に叩き付けるから
改めて考えると雪乃のことを一番理解していて、操縦法を心得ているのは、ミナホ姉さんの様な気がする
旦那様そんなに、ご心配にならなくても平気ですわ
みすずが、オレの顔を覗き込んで言った
香月家のことはあたしたちで、何とかしますから
みすずはそのことをオレが悩んでいると、勘違いする
いや、雪乃のことを考えていたとは言えないな
お祖父様も色々なことが一遍に片付いてしまって、ちょっと焦っておられるんですわ
ジッちゃんの次男香月重秋の謀殺によって、香月家内の諸問題は一気にケリが付いた
企業グループのトップは、司馬沖達氏に譲る
ジッちゃんは、現役引退
美子さんを孫として認知することもできた
みすずは瑠璃子が、本当にオレの女になることに賛成しているのか
もちろんですわあの子は旦那様に引き取っていただくより他に道はございません
あたしも瑠璃子もお祖父様によって、歪められて成長した娘です
2人とも世間の男たちから隔離され、性的に抑圧されてきた
旦那様盆栽とか、ご興味はありますか
鼻の頭に白い泡を付けてみすずが、オレに尋ねる
盆栽いや、全然判らないよ
そんなの知っているわけがない
良い盆栽を作ると言うことは自然なままの草木を歪めるということですわ自然なままの木は、決して美しいものばかりではございません美しいものを作ろうとすれば、自然なものを人為的に歪めるしかないんです歪んだものの中に、美があるんです
歪みと美
もちろん歪みというものが、全て美しいわけではございません歪みの中に美が存在するのは元々の自然に手を加えた人間の美意識が作用しているからです