あの子すっごい無理しているから、今
本当は怖くて仕方無いんだよヨッちゃんの奴隷になることもセックスも
ああ頭では納得しているが
気持ちが、いつも置いてきぼりになっている
瑠璃子はそういう女の子だ
最後のオチンチンへのキスで判ったでしょ身体は、拒否している怖くて怖くて仕方無いんだよ
だから絶対に、手加減しちゃダメだよ本気でレイプするつもりで、犯してあげてねっ
そうでないとあの子のプライドが保たなくなるから
瑠璃子のプライド
あの子は自分で、この運命を受け入れたって信じているそのことだけが、香月家の娘の呪縛から逃れられた証なんだ
だからどんなにあの子の身体が拒絶しても、犯しきってあげてここで手加減してセックスができなかったら、あの子の心に傷を残すから
あの子は、まだ我慢している耐えている心に嘘を吐いて、笑顔でいようとしているそんなもの、みんなブッ壊しちゃいなよっ
寧がオレに微笑む
丸裸にして泣かしちゃえっただの娘に戻してあげてっ
そう答えたオレに寧は、キスをする
そして、勃起したペニスを優しく撫でて
あーあ、こんなに固いのあたしの中に欲しいよっ
さわさわっと刺激する
みすずたちも、相当ペロペロしたんでしょあたしの中で、ドピュッと出して欲しい
寧もチュパチュパとフェラチオする
でも、しょうがないねお姉ちゃんは、我慢しますっ
瑠璃子のお姉ちゃんも頼むよ
当然っあたしは、みんなのお姉ちゃんだからねっ
そして、オレのお尻をポンと叩く
はい、3分経った瑠璃子を仕留めてきなっ
ああ判った
ノックもせずにオレは、部屋の中に入った
瑠璃子は赤い肌襦袢のまま、ベッドの端にちょこんと座っている
3分間の間が瑠璃子をすっかり、緊張させている
ど、どうぞ、お兄様
その声は強ばっていた
あのお茶でも煎れましょうか
この部屋には一通りのものは揃っている
いやすぐに始めよう
さっきからずっと瑠璃子を抱きたくて、我慢していたんだから
それは申し訳ございません
オレは瑠璃子の隣に座る
瑠璃子は、スッとオレとの距離を取るため座り直した
無意識でやっているのだろうが
やっぱり、オレと二人きりの空間
これから始まる初体験が怖いんだ
どうした怖いのか
そんなことはございません
強がる瑠璃子
瑠璃子最初に言っておくけれど
ゴクッと唾を呑んで瑠璃子が、オレを見る
男は一度、セックスを始めたら、もう止まらなくなるんだどんなに、瑠璃子が痛がろうが、泣き喚こうが絶対に、最後まで止まらないから
泣き喚いたりは致しませんわたくし
そういう瑠璃子の身体はぶるぶると震えている
いや、瑠璃子正直になろうここには、オレたちしか居ないんだし
正直
大きな瞳が、オレを見上げる
怖かったり、痛かったりしたらはっきり、そう言おう思っていることは、何でも口に出してくれ心を丸裸にするんだ
意味が判らないという顔を瑠璃子はする
瑠璃子はすでに、お兄様に心を開いておりますわ
瑠璃子自身の感覚としては、そうなんだろう
頭で割り切っている範囲では
それは判っているオレが言っているのはもっと生々しく、心の底から湧き上がる言葉をぶつけ合おうっていうことだ
瑠璃子これを握ってくれ
オレは瑠璃子の前に、勃起ペニスを突き出す
いいから早くっ
瑠璃子の震える手がオレの勃起を包み込む
もっと強く
固くなってるだろ熱いだろ
オレの眼をちゃんと見ろ
はい、申し訳ございません
困惑した大きな瞳が、オレを見上げる
お前に、オレの子供を産ませる
オレははっきり言った
判るかこれは、そのためのものでこれからするのは、そのための行為だ
瑠璃子はガタガタと震え出す
今までは頭で納得したつもりになっていたセックスという行為が
生々しい情欲に満ち溢れた、ケダモノの行為であることに
瑠璃子は気付く
さっき、お前が言ったとおりオレは、絶対に手加減はしない
瑠璃子がどんなに痛み、苦しみ、泣き喚こうともオレの精液をお前に注ぎ込むオレが満足するまで、何度もだ
瑠璃子の瞳が、恐怖に震える
始めるぞ、瑠璃子
ということで、陵辱気味にスタートします
1発目は
瑠璃子は、1発では済まされません可哀想に
梶島正樹先生の本が出たので、買いに行きました
アニメイトとか行くのは、年に一度この時期だけですね
だって普通の本屋で置いてないんだもの
私は90年代は、色々と忙しかったので、オタクカルチャーには全然触れていません
なので天地無用も、全盛期のことは全く知りません
10年くらい前のGXPは、深夜アニメだったので見ていたんですれど
それが、何で毎年新刊を楽しみにするようになったのか
というか、ここのところ年1冊ペースで新刊が出るのを楽しみにするしかない作品が多すぎです
みんなペースが上がらないんだろうな
とにかく、ひらこー先生には頑張っていただきたいと思っています
420.処女破瓜 (その2)
オレは、瑠璃子をベッドに押し倒す
肌襦袢の前を開き可愛いおっぱいを露出させる
こ怖いです、お兄様
オレは、瑠璃子の乳首を舐める
まだ陥没したままの乳首の奥底から、芽のように固いものが起き上がってくる
性に対する恐怖の中で蒼い瑠璃子の肉体は、興奮の炎を燃え上がらせる
ひいあん
二人きりの部屋だからついつい、瑠璃子は感じている声を漏らす
オレは、瑠璃子のおっぱいをパクッと甘噛みする
白い柔肌にオレの歯形を付ける
い痛いですぅお兄様
恐怖と恥ずかしさと痛みで瑠璃子は、すっかり涙目になっていた
痛くていいんだ怖くていいんだ
瑠璃子の湿った眼が、オレを見上げる
瑠璃子はセックスは、初めてなんだから怖いのは当たり前だし痛いのも当たり前なんだ
オレは、瑠璃子の首から耳をペロペロと舐める
ひぃあんっそんなところ、舐めないで
これから、もっと色んなところを舐められるんだぞ瑠璃子の身体中、全部、オレの舌で舐めてやる
そんな恥ずかしいです、お兄様ぁ
もっと恥ずかしい顔をオレに見せろ怖がっている顔も、痛そうな顔も
どんな顔もオレのものだ全部、オレにさらけ出せ
お前の心も身体も完全に食らい尽くしてやる
オレの腕の中で瑠璃子が、ビクッと震える
それがオレの女になるっていうことだ、瑠璃子
オレは瑠璃子の足を開かせる
女にしてやるからな
瑠璃子は、ガタガタと震え出す