マナの初体験は小雨の降る、中庭の芝生の上だった
だから初夏の草の匂いが、マナの性感を高ぶらせるのかもしれない
瑠璃子もしてみたいです
瑠璃子もお外でしたいの
お外もしてみたいですけれど瑠璃子は、図書館でしたいです
図書館
ご本のインクの匂いを嗅ぎながら他の生徒たちに隠れて、お兄様に後ろから愛して欲しい
他の生徒ってことは瑠璃子の学校の図書館をイメージしているのか
ああ、何か判るなあ、それあたしもさプールの更衣室の、塩素の匂いとかがプンプンするところで、ヨッちゃんに抱かれたいもん
恵美は、そういうのある
寧が、メグに振る
あたしは50メートルダッシュを何本もして、全身汗だくで、もう一歩も動けなくなって、ハァハァしてグラウンドに寝転がっているところをヨシくんに襲われたいです真夏で、お日様がギラギラしているところで土と汗にドロドロになりながら、グラウンドの第一コーナーの手前辺りで
場所まで限定かよ
美智は
縛られたいです縛って犯していただいてそれを写真に撮って、残して置きたいです
やっぱり、Mだ美智は
レイちゃんも、お兄ちゃんにしてもらいたいことってある
マナが、麗華にも尋ねる
場の雰囲気は、すっかり打ち解けて、ぶっちゃけモードになっている
あのお尻を
レイちゃん、お尻を叩いて欲しいです
レイちゃんのお祖父ちゃま小っちゃい頃は、レイちゃんのことを叱って、お尻を叩いてくれたのにレイちゃんの身体が大きくなったら、もう叩かなくなっちゃったから
身体は、もう大人だしこんなに長身で、凛々しいのに
心の中は、小さな女の子のまんまなんだな
麗華の外見が、彼女を撲殺剣士の麗人にならざるをえないように仕向けてしまったけれど
本当の麗華は小さな少女として、扱われたがっている
うん叩いてやる後で、叩いてやるよレイちゃん
オレは、麗華に言った
あんっああああっ
しばらく舐めているうちに大分、アニエスの割れ目が緩んできた
そろそろ引っ繰り返そうちゃんと、アニエスにヨッちゃんが、気持ち良くしてくれているってことを見せないといけないから
後ろからの愛撫はオレの姿が見えないことで、アニエスの性感を刺激した
でもイクのは
オレに舐められているということを、眼で確認しながらでないといけない
オレは、アニエスをセックス中毒にしたいのではない
男なら快感を与えてくれるのなら、誰でも良いではマズイ
オレが相手だってことを大前提として、心と身体に刻みつけてやらないと
よし仰向けにしよう
オレの女たちが一斉に、アニエスに手を伸ばす
大学2年の時に
4年の先輩たちの卒論提出日に、たまたま学校へ行ったら
何日も徹夜続きで、やっと卒論から解放された女の先輩たちが、みんなポケーッとして学部校舎のベンチに居ました
そこへ、3年の悪い先輩がやって来て
ポケーッとしている人たちに、上手く誘導尋問をして
美人の女の先輩たちに、初体験の話から、好きな体位最近のセックス事情について、ことごとく聞き出してしまいました
みんな何であたし、こんな話しているんだろという顔をしているのですが
頭の回転が追いつかないので、聞かれたまま喋る喋る
横で聞いていましたが綺麗な先輩たちのあんなエグイ告白を聞くことになるとは
心の隙を突かれるって、本当に怖いですねぇ
トラブルが片付きません
こっちは、早く終わらせたいのに
向こうは来週辺りに、説明と謝罪をかねて、上司と一緒にお会いしたいとか言い出しました
何で、そんな話になってんだよ
もちろん、絶対に会わないですわけわかんないですし
こっちは、謝罪も賠償も求めてません
早くきちんと終わらせて欲しいだけなんですけれど
437.チキチキ
あうふふっ
12歳のハーフ美少女、アニエスの小さな肉体が性感に震える
怖くないよ昨夜もしたろアニエスのここを舐めるだけだから
オレは細くて白い足を、こじ開ける
ぱ、パパぁパパぁ
アニエスは、より強い快感への期待と恐怖に首をプルプルと振る
大丈夫よ怖くないわ
瑠璃子が優しい笑顔で、アニエスに言う
そうだよあたしたち、みんなして貰っていることだから
14歳と15歳の少女たちがアニエスの小さな手を握りしめている
寧、みすず、美智、麗華、メグたちもアニエスを見守っている
スッと、ナイフで切り込みを入れたような、シンプルな筋
もちろん無毛でつるつるだ
そんなアニエスの割れ目を指でVの字に開く
くぱぁ
外気に内壁が触れる
思い切り全開にはしない
女性器を開かれることに慣れていないアニエスを苦しめたくはない
だから、アニエスの処女膜は目視確認できなかった
フッ
息を鋭く吹き込んだ
みいぁむっ
小さな少女は、ビクッと震える
さあいくぞ
舌先に酸っぱさを感じる
オレは、ミルクを飲む子猫のように
ぴちゃぴちゃと、アニエスの秘部を舐め上げる
あふっはふっはふぅぅ
アニエス感じている
とろとろとした熱い液が滴り出す
ほら、アニエスちゃんちやんとお兄ちゃんを見てお兄ちゃんが、アニエスちゃんを気持ち良くしてくれているんだよ
マナの言葉に、アニエスがオレを見る
オレは、アニエスの股間を持ち上げて
オレが舐めている姿が、よく見える様に調整する
気持ちいいでしょ気持ちいいって言ってみて
瑠璃子も、アニエスに囁く
き、気持ちいい気持ちいいですの
熱病に罹ったように小さな身体を火照らせて、アニエスが呟く
誰に舐めていただいて、気持ち良くなっているの
瑠璃子が誘導する
瑠璃子は意外と、調教役に向いているのかもしれない
穏やかで優雅で優しい口調だが確実に、アニエスの心を捕らえている
パパパパに舐め舐めされるの気持ちいいですの
アニエスの白い肌がピンク色に紅潮する
はぁ、はぁと息が荒くなる
アニエス、その体勢だと苦しいでしょあたしが、クッションになってあげるっ
寧が、その豊満な胸をアニエスの枕に提供する
渚さんほど、安定感は無いと思うけれどガマンしてねっ
いや、寧のおっぱいだってかなりの破壊力だ
おっぱいによる母性的な肉感が、アニエスの心をさらにリラックスさせてくれた
はうううっはううっはむむうつ
アニエスの喘ぎ声は、小動物の様で可愛い
四つん這いになって、アニエスの股間に顔を埋めているオレの背後に美智がやって来る
何するつもりだ