この子は、本当にまだ幼い少女なんだ
14歳の
いいから全部、吐き出せ吐き出していいんだぞ、ヨミ
オレは夜見子の眼を、ジッと見つめる
ヨミはヨミはヨミは寂しかったぁぁっ寂しかったのぉぉぉぉっ
オレは、夜見子の背中に手を廻してギュッと抱き締める
うん、そうか、ヨミそうだったんだなでも、大丈夫だ、もう大丈夫だぞ
もう、ヨミにはオレがいるからなオレたちがいるからなみんながいるからな1人じゃないんだ
今のヨミはオレだけじゃない、みんな繋がっているんた感じろみんなの輪を
そうだ今、夜見子は
両手を月子とルナが握っててくれるだろ
夜見子の姉妹が夜見子の両手を握っている
その手の上に、みすずたちが手を重ねてくれている美智たちが、気を送ってくれているんだぞ
そうだこの大きな気のトライアングル
ぐるぐると気が循環する大きな流れはみんなで作ったものだ
オレたちは繋がっている
先生とも繋がっています
夜見子が言った
ヨミのお腹の一番奥まで先生が入って来ている感じますヨミの中で、先生をああ、わたくし
その瞬間夜見子のセックスに対する認識が変わる
これは、オレに一方的に犯されているのではない
これは繋がっているんだオレと
ああ判るヨミはみんなと繋がってるだから
夜見子が微笑む
もう、寂しくないんだ
ご主人様、リズムを戻して下さい
うん崩れるネ
美智とイーディの忠告に、オレはハッとなり
再び、腰の動きをリズムをキープする
ぬっぷ、ぬっぷ、ぬぐぅぅっ
ぬっぷぬっぷ、ぬぐぅぅっ
あっヨミ弾けちゃうかも
夜見子が、オレたちに対して張っていた最後の心の防御が、崩れ出す
そうなれば夜見子はもう、オレたちを拒絶できない
受け入れる
ただただ、オレたちを受け入れる
先生ヨミ、気持ちいいよぉぉぉぉっ
肉体の傷、破瓜の痛みを消し飛ばして
夜見子の心が、解放されるぬぬぬぬ
出ちゃう、出ちゃう、全部出ちゃうぅぅ
夜見子の心の中の黒いもの巫女の力が解放される
来るヨっ
気の循環流の中に力がどっと流れ込むッッ
ひぃやぁぁっっっっ
ぷしゃぁぁっっっ
夜見子は、胎内にオレを収めたまま激しく失禁した
ひぃやっ、ひぃやっ、くぅぅ
夜見子の身体が、ビクビクと痙攣している
大丈夫か、ヨミ
うんだ、大丈夫ぅぅ
全然、大丈夫では無い
まだ、じょろじょろと失禁は続いている
ご主人様月子様に移動して下さい
夜見子様からの力が循環流に乗っていますこのまま月子様に
そうか、夜見子から引き出した力を、月子に流し込まなければ
ヨミの力とツキの力との融合はできない
月子様の中で射精して下さいそれと同時に、心月を放ちます
早くしてネみんな、保たなくなるヨ
イーディが叫んだ
確かに、みんなの顔に疲労が見える
気の送入と、循環流のキープに体力を消耗しているんだ
特に、年の若いアニエスやルナの疲労が濃い
判ったヨミ、一度離れるぞ
う、うん先生くうっ
オレは、夜見子の中からペニスを、ぬぷっと引き抜く
狭い膣だぴっちりとペニスを咥え込んでいたから、ピュピュッと愛液の滴を辺りに飛び散る
大丈夫ネ夜見子の中から、どんどん力が流れ出しているネ
夜見子の手に自分の手を重ねているイーディが確認している
オレのペニスを抜いても夜見子の力は、循環流の中にどんどん放出されているらしい
急がないと循環流に、夜見子の力が溜まっていってしまう
この力は月子に、吸収させないと
月子、いくぞ
はい、覚悟はできております
月子は大きく足を開く
すっかり、そこは潤っていた
妹たちの性感のバイブレーションも繋いだ手を通して、感じ取っていたんだろう
よし、これなら
オレは、月子に挿入する準備をする
ズブリッっと月子の中に、押し入れる
ああ、中もすっかり、トロトロになっている
やはり17歳の肉体はセックスに適して、充分に発育している
ルナや夜見子に押し込んだ時のような、無理矢理さがない
ぬっ、ぬっ、ぐぐーっ
さっきと同じ、リズムで腰を振る
ああ、月子の中は夜見子たちよりも、少し体温が低いな
でも、安定感がある
月子の長身でバランスの良い肉体が、オレのペニスを全身でキャッチしてくれる
年上のお姉さんの健康的な裸体
この肉体も良い
月子、月子、月子ぉぉぉっ
ああぐっ、ああぐっ、あああんっっっ
激しく喘ぐ月子
月子の胸が、リズミカルに揺れる
オレは、その乳房を掴み乳首をこねくり回す
ああうっ、ああうっ、ああああーんっっ
イチ、ニッ、サーンッ
浅く、浅く、深く月子を抉る
月子様循環している気と、夜見子様の力を受け入れて下さい
水が高いところから低いところに流れるようにその様なイメージで循環している流れを、月子様の内側へ導いて下さい
導入ラインが安定すればいいや、安定しなくても心月で、送り込みます
心月の爆発力で一気に、月子に全てを流し込むのか
ああっ、ああっ、ああーっああっ、ああっ、ああーっわ、判り判りました
オレに激しく突き込まれながら、月子は承諾する
月子怖くないから心を開いてくれ気と力が、流れ込む道を作るんだ
オレの言葉に月子は、答える
お兄ちゃん早く、アニエスちゃんが保たない
無理しなくていいのよアニエスちゃんは、みんなから離れなさい
瑠璃子が、アニエスにそう言うが
平気ですの頑張れ頑張れはっ、はっ、ふぅはっ、はっ、ふぅ
アニエスは気を送り込む呼吸を止めない
アニエスボクも、頑張るよっ
そんなアニエスを見てルナも、奮い立つ
旦那様お早く
でも、腰の動きを加速できない
同じリズムのまま射精まで、高めるのはなかなか難しい
ご主人様、早く射精して下さい
早く、出すのネ
そう言われても
出して早く、月子お姉様の中に出して先生
判る判るのこのままだと、破裂しちゃうわ
夜見子の中から、大量の力がどんどん引きずり出されていく
こんなの全て気の循環流に溜めておくことは無理だ
はうっはうっあうぅぅっ
浅く、浅く、深くの三拍子だったリズムを
深く、深く、もっと深くの三拍子に変える
月子のおっぱいを、ギュッと握りつぶすようにして
月子ゴメンちょっとだけ、我慢してくれ
はい覚悟は、できております
その言葉に違和感を感じた
そうだ、さっきも月子は
準備できておりますではなく
覚悟できておりますと、答えていた