寧がメグに振る
あたしも、します
ザブッと、風呂から出るメグ
そうだよねぇおしっこ披露には、上手も下手も無いもんねっ
寧は、笑顔でそんなことを言った
それじゃあ、先にメグミさんにしていただきましょうか
みすずがどうぞ、どうぞ状態で、メグを洗い場に呼ぶ
浴室の中の全ての眼がメグのスレンダーな裸身に集まる
メグの陸上で鍛えた健康的な肉体
兄さんが綺麗だって、思ってらっしゃいますよ
ルナがメグに、オレの心を伝えた
あなたのこともちゃんと愛しているって
その言葉にメグは
ヨシくん見てて
腰にグイッと力を入れて
お、おお
ていうかメグ、ちょっと気張りすぎだぞ
今、出すから
メグは、M字開脚でぬぬぬっと、腹に力を込める
真剣なメグの顔
ぷぅぅ
人の心が読めるルナたちにもこの展開は、読めなかったらしい
浴室の中はシーンと静まり返った
メグお姉ちゃん、くちゃいですの
アニエスが、自分の鼻を押さえている
ううう、一日、ぐったりして寝込んでました
疲れてます
何か、生命力を吸い取られた感じがします
693.ニンニン
ルナは、アニエスが拭いてあげますのっ
風呂から上がるとアニエスが、バスタオルで背中を拭き始める
いつもは自分が、オレかお姉さんたちに拭いてもらっているから今日は、新しい同い年の友達の世話をしたいのだろう
じゃあ、ヨミちゃんはマナが拭いてあげる
マナが、夜見子にバスタオルを当てる
うわっ、ホントポヨンポヨンだねっ
夜見子の巨乳を、タオルの布地越しに楽しんでいる
恥ずかしいですわ
え、何でさこれも、ヨミちゃんの魅力の1つなんだから恥ずかしがることなんて無いよ
マナも同い年の夜見子と、仲良くしてくれている
はい月子さん、お背中を拭いてさしあげますわ
次は、あたしが拭いていただきますからお相子ですよ
17歳同士のみすずと月子も、どうにか上手くいきそうだ
恵美お姉様お兄様は、わたくしとお姉様で相手差し上げましょう
瑠璃子がメグに声を掛ける
さっきのことなどお忘れになられるべきですわ
放屁のこととか別に、どうでもいいのに
さあどうぞ
瑠璃子は、バスタオルをメグに手渡す
ヨシくん、ごめんなさい
そう小さく呟いてオレの背中の水滴を拭ってくれた
瑠璃子は、胸の方を拭いてくれている
脱衣所の中を見廻すと美智とイーディが、お互いを拭き合っていた
まあ、あのコンビは心が通じ合っているから、問題無いよな
寧は1人で、身体を拭いている
アニエス、ルナお互いを拭き合ったら、ヤッちゃんを拭いてやってくれ
オレが寧を拭いてもいいかなって思ったけれど
ルナたちには、寧ともスキンシップして欲しいし
はーい、パパ行こう、ルナ
ちょっと、待ってアニエスちゃん
ルナが制止するのも聞かずに、アニエスは脱衣所の中をパタパタと走る
寧ちゃん、お背中を拭き拭きしますのっ
もーっ、アニエス自分の背中が、まだ濡れたまんまじゃんかっ
寧が、笑ってアニエスの背中を拭ってやる
ボクが拭いてる途中なのに、アニエスちゃんは走り出しちゃうんだもの
遅れて到着した、ルナがそう言う
くははっごめんなさいですのっ
アニエスは、楽しそうに笑う
あ、ルナっ身体が乾いたからといって、自分で下着を付けるのはダメですのっ
アニエスが、真剣な顔でルナに言う
アニエスたちに、下着を穿かせるのはパパのお仕事ですのっねーっ
アニエスが、オレを見て微笑む
ねーじゃねぇまったく
えっと鷹倉さんたちの分は、フリーサイズのパンティしか無いみたい京都から、着替えとか持って来てないんだよね
寧がオレたちが入浴している間に、克子姉が準備してくれた着替えの入ったカゴを調べて、そう言う
神社からは、何も持ち出せませんでしたから
ヤクザたちに捕捉されないように、着の身着のままで、こっそりと脱出して来たんだな
さっきまで着ていた下着は、多分、克子姉が洗濯してくれているんだと思うよ乾燥機もあるから、明日の朝には穿けると思うけれど
寧の顔がハッとなる
ああっそう言えば、ヨッちゃん、ヨミちゃんの下着、ハサミで切っちゃってたでしょ
あ、どうしよう
替えの下着が無いんだよな
ブラジャー無しでも平気ですわわたくしは
夜見子が、見事な巨乳をポヨンと振って胸を張る
しかしまったく垂れていないな
ロケットみたいに尖って、上を向いている
14歳の肌の張りは素晴らしい
旦那様明日、もし余裕があるようでしたら鷹倉さんたちの着替えを買いに参りましょう
ああ、余裕があったらな
ヤクザたちの追撃がどうなっているのか確認しないといけない
翔姉ちゃんのオーケーが出ないと月子たちの外出は、難しいだろう
とにかく、この後ミナホ姉さんに会って、現在の状況を聞いてみないと
では、パパお願い致しますのっ
アニエスが、自分とルナ用の小さなパンティを、オレに差し出す
ああ、はいはい
オレはすっかり慣れた手つきで、アニエスにパンティを穿かしてやる
次はルナだ
ルナの足下にパンティを持ってって片足ずつ、順番に足を入れさせる
そのままスラッとした長い足にパンティを滑らせるように、持ち上げ
小さなお尻を包み込む
よし、オッケーだ次は
振り向くと、夜見子がパンティを持って立っていた
わたくしたちも、もう寝るだけですからブラジャーは付けませんわ
横から、瑠璃子がオレに言った
パンティだけならすぐに終わるな
よいっしょ
14歳の夜見子の足は、12歳のルナよりもふっくらとした、女の肉体美のラインを描いている
その足にパンティを潜らせようとすると
あ、きゃっ
バランスを崩してしゃがんでいるオレに倒れ込んでくる、夜見子
おっぱいの弾力がむにっと、オレの顔に
あっ、済みません先生
夜見子こそ、大丈夫か
夜見子が、恥ずかしそうにしているから
怪我しなくて、良かったな
オレは、夜見子の右の乳首をペロっと舐めた
ビクンと震える夜見子
あっ、ヨミちゃんいいなあマナも
マナが、自分のおっぱいをオレに差し出すが
今はダメだまた、したくなっちゃうだろ
したくなったらすればいいじゃんマナは、いつでもオッケーだよ
腰をくねらせて、オレを挑発する14歳
ちょっと、ちょっとダメだってば、マナちゃんヨッちゃん、今日、何回してると思ってるの少しは休ませてあげないと可哀想でしょ
すぐに寧が、間に入ってくれる