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マナが不在だから寧は、雪乃に少しキツイことを言っているんだな

それはさそいつのせいよ

雪乃は、苦笑してオレを指差す

そうよ、あんた4ヶ月前の出来事の中心に、いつもアンタが居たからあたしは、ブッ壊れないでここに居るんだと思うわ

昨夜さちょっと、舞夏とも話をしたんだけれど

ああ、マナに雪乃と話すように勧めたのはオレだ

ぶっちゃけあんたって、あたしのこと好きでしょ

あたしの方は、もちろん、あんたみたいな男は大嫌いよでも、あんたは、今でもあたしのことが好きなのよねあんたがあたしを好きだからこんなことになったとも言えるけれど好きでいてくれたから、あたしは助かったとも言えるのよねもちろん、舞夏みたいに助けてもらったからって、あんたのことを崇め奉る気は無いけれどさでも、もっと最悪なことになっていたかもしれないのを、あんたが助けてくれたってのは判っているわよ

あれから、もう4ヶ月だし考える時間はたくさんあったから

メグとミナホ姉さんが不在だから雪乃は、みんなの前でこの話をしたんだろう

それでも、みすずたちの前でこんな風に話してくれたことは、大きな意味があると思う

さぁって話を戻すけれどさあんたって男は、あんたが知っている通りの馬鹿なんだからさ絶対に、人様を教育するとか、指導するとか、するべきじゃないのよあ、この人とは上手くやれないなと思ったら、無理して一緒に働く必要は無いのよあんたが我慢して、教えてあげる義理も無いのよあんたは、経営者側なんだからさ

大会社か、それこそコンビニの店員ならともかくあんたがやるのは、手作りのパン屋なんでしょ小規模なバイト情報誌で募集した子を、片っ端から採用しないといけないようなことは無いんでしょうしさもうちょっと、肩の力を抜いて、偉そうにしなさいよ

偉そうに

あんたはさ組織の長としての、威厳を身に付けるべきだと思うわよ

まこの家には、あんたよりも偉そうにしている人が何人もいるから、仕方ないんでしょうけれどねっ

雪乃は、クククと笑った

はぁテレビ、終わったよお腹減ったぁ

ルナが入って来る

ちょーっ

真緒ちゃんと、アニエスは

たとえー、それが命を掛けた闘いだったとしてもぉぉ

あたしたちは、一歩も退きませんのっ

キッと謎のキメ・ポーズを取る

何と闘っているんだ、2人とも

キング・ナメンナーですのっ

ああ、変身ヒロイン物を見終わったばかりで

感情がエキサイトしているんだ

いいから、朝ご飯になさい

克子姉は、アニエスに言う

すでに、テーブルに座ったルナにはベーコンエッグの皿を出していた

あたしは、もう、食べましたのぉぉトオッ

真緒ちゃんは元気だ

そうネじゃあ、アタシが相手をしてあげるネ

イーディが、席を立つ

おい、イーディ相手って

真緒ちゃんは、まだ幼児だぞ

大丈夫ネニュー・オリンズではいつも、マオぐらいの子の相手をしていたヨ

イーディは暗殺教団のコミュニティの中で育った

それにマオぐらいの年齢から、トレーニングを始めると良い戦士に育つよ

ケガさせないでねそれから他の子をケガさせるようなことも教えないで

後ろから現れた渚がイーディに言う

もうそろそろ同世代の子たちと、集団生活させないといけないんだから

真緒ちゃんが、暗殺術で他の幼稚園児をケガさせたりしたら大変だ

了解したネでも、気の基本は教えておくヨ知ってて、悪いことは無いカラ悪意を持って近付いて来る相手から、逃げられるようになるネ

うん、それは教えておいて欲しい

アニエスも食事が終わったら、来るネ中庭でやってるカラ

判りましたのっルナも一緒にねっ

アニエスたちと、一緒は嫌ですの

アニエスに微笑む

ルナは気の訓練をするネ一緒に来なさいネ

イーディはそう言った

そうだ午後のジッちゃんとの会見まで、時間が無い

じゃあ、オレたちもそろそろ

朝食を食べて身体にエネルギーを入れた

次はどっちなんだ

今日のスケジュールは昨夜のうちに、みすずたちが話し合って決めているはずだ

早朝からがルナを中心としたグループだった

ヨミですわ

14歳のロリ巨乳美少女夜見子が返事した

今は午前9時

ジッちゃんの会見まで後、4時間か

メンバーはMっ子クラブにしましたわ

Mっ子クラブって

あたしと美智とヨミちゃんです

みすずは、笑ってそう言う

ヨミちゃんて、少し勝ち気で可愛いでしょきっと、良いMっ子になると思うんです

はいみすずお姉様に、そう勧めていただきましたわたくし、頑張りますっ

夜見子は満面の笑みで、そう言う

もちろんMっ子の意味は、判っていないんだな

ルナが、姉たちに声を掛ける

ボクお姉様たちと離れて、兄さんに犯してもらったけれどとっても、良い経験だったよボクはずっといつも、お姉様たちに守ってもらうばかりでいつも、お姉様たちの背中に隠れているばかりだったから

姉たちの見ていないところで、オレとセックスしたことが

ルナの自立心を刺激したのか

それに、みんな良い人ばっかりだし本当に、ボクたちを家族として受け入れてくれているから

ルナはそう言ってくれた

そんなことよりルナ、たくさんと食べないと、大きくなれませんわ

あ、そうだパパこのパンは、ルナが作ったんですの

知ってるよもう食べた美味しかったよルナ

顔を赤らめるルナ

アニエスは昨夜は、眠くなってしまって、お手伝いできませんでしたの

うんいいんだよ次の時から、手伝ってくれ

嬉しそうに微笑むアニエス

やっとこれでセックスの他にも、パパのお役に立つことが見つかりましたの

アニエスは、ハフッと息を吐く

あ、でも、もちろんセックスは大切ですのアニエス、パパにセックスしてもらうの大好きですのセックスもちゃんとしますのっ

兄さんボクも、しますからねセックスいっぱい、して下さい

12歳の美少女たちが、オレに微笑む

あーあ、知らないわよあたしみたいに、赤ちゃんができちゃっても

茶化すように、雪乃が言った

早く、赤ちゃん、欲しいですの

ボクも兄さんの赤ちゃんなら、産みたいです

はーぁここまできたら、宗教ね

呆れた様に、そう言った

あら、わたくしたちはできれば、雪乃さんと立場を交換したいと思っていますわ

はいできることなら雪乃さんの代わりに、お兄様の子を出産したいです

そんなの冗談じゃないわよ

雪乃は不機嫌そうに言った

このお腹の子はあたしの子よあたしのお腹の中で大きくなってあたしが大切に産むんだからっ

すると美子さんが