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今の2人には何が足りないと思う

オレは美智に尋ねる

心の解放ですね今のお2人には心に壁があり過ぎます閉じ籠もって居る自己の内面を解放しなければ

はいセックスですご主人様に犯していただく歓びを全身で感じることが必要だと思います

ジッちゃんは月子と夜見子に娼婦としての素質があるか、明日までに見極めろとオレに言った

鷹倉家の巫女の本質は神聖なる娼婦であるとも

とにかくセックスだ

この姉妹の処女を奪ってセックスの快感を体験させる

まずはそこからだ

黒森様はどうしてそんなに真剣に、わたくしたちのことを案じて下さっているのですか

先ほどの安藤さんのこともわざと悪役になって下さいました

安藤は月子に対して、何かしらの特別な感情を抱いていた

月子の方は、別に安藤を男として気に掛けている様子は無かったが

自分のことを慕ってくれている安藤に対して冷たい態度は取れなかったのだろう

月子は、優しい女の子だから

オレは、そのことが判っていたから

安藤が、完全に月子のことを諦めるように

月子に、安藤の目の前でフェラチオ飲精させた

ああ、さっきは悪かった苦しかったろう

はい苦しくて、恥ずかしくて、悲しかったですわ

月子はそう言う

でも黒森様の温かいお気持ちが、わたくしの心に届いておりましたから

月子

わたくしを気遣って下さってあんな風になさっていたことを

やはり、月子の方が巫女の素質があるんだ

オレの心を気を感じていた

わたくしたちのご主人様は、とてもお優しい方です

しかし、月子様はもっと苦しく、恥ずかしく、悲しくそして気持ちの良い思いを体験なさらねばなりません全身と子宮で

できますでしょうかわたくしに

できますいえ、できなくてはなりません

2人の会話に夜見子が加わる

わたくしも頑張りますわ巫女になるためでしたら、わたくし、どんなことでも致します

巫女になる夢が蘇ったことに夜見子は、興奮していた

ではお2人とも裸にお屋敷に戻るまでの時間たっぷり、ご主人様に肌に触れていただくのです

と、月子は

どうして、さっきあの場で、わたくしを裸にしなかったのですか

今の月子はパンティを穿いただけの裸身に、バスタオルを纏っただけだ

オレは、安藤の眼の前で月子の身体を弄った時

バスタオルを脱がさなかった

タオルの下に手を入れて月子のおっぱいを揉んだだけだ

その後のフェラチオもそのままの格好でさせた

あんなやつに月子の裸を見せたくなかったからだ

それであの場では、黒森様をお舐めする以上の行為も、わたくしにお命じになられなかったのですか

舐めて口の中に射精して、飲ませたろ

でも、あの黒森様は、わたくしの股間にあの熱いものを差し込まれるようなことはお求めになられませんでした

ああ、あの場でセックスしなかったことを不思議に思っているのか

当たり前だ月子の大切な一生に一度の初体験を、あんな場所でやれるか

あんな男に見せるのは嫌だ

代わりに、わたくしを犯して下さればよかったのです

月の光の下、野外で、周りは開けていて、夜風が肌に気持ち良いなかなか刺激的な状況ですあの廃墟の駐車場で、冷たいアスファルトの上で四つん這いになって、全裸でご主人様に犯していただけたら

うんと今度な

美智は、そういうのが好きなんだから仕方無い

ああ、わたくしとも今度、カーセックスしましょうね

そうやって、さっきからあなたが半裸の女の子たちの身体を触っているのを見てたらわたくしも、してみたくなっちゃったの

翔姉ちゃんがしたいのなら

今は諦めるわ鷹倉家のお嬢様たちのことは任務ですから

翔姉ちゃんはジッちゃんから直接、この姉妹の警護を命じられている

だから、ほらいっぱい触ってあなたの好きになさい

いや、まあそう言われたら、触りづらいけれど

どうぞ、黒森様

月子は、覚悟を決めたらしい

纏っていたバスタオルを外す

白い胸が露わになる

夜見子も14歳の可愛いおっぱいをオレに突き出す

うん、じゃあ触るよ

それから車がお屋敷に到着するまでの時間

オレは、後部座席で姉妹の肌をまさぐり続けた

ついでに月子にキスもする

危ないからから走行中に、舌を入れたりしたらダメよ

運転しながら翔姉ちゃんが言う

そうだな、段差とかで車がガクンとなった拍子に相手の舌を噛んでしまうかもしれない

おっぱいを舐めるのも着くまで我慢して

舐めることは全般的に走行中の車内では、フェラチオも厳禁だ

夜だから車の動きが予想しづらいし

あの大分、慣れて参りました黒森様に触っていただくことに

月子が、赤い顔でそう言う

全然慣れてないよこんなに恥ずかしがっている

わ、わたくしも慣れて参りました、先生

夜見子も身体の震えが止まっていない

お帰りーっ遅いから、晩ご飯先に食べちゃったよーっ

お屋敷に到着すると寧が、玄関前で出迎えてくれた

ああ、ごめん途中で色々あったから

オレは、車を降りる

今、ヨッちゃんたちのご飯を克姉が食堂で用意しているからっ

みんな、もう食べちゃったの

ううん、アニエスと真緒ちゃんがまだ2人とも、ヨッちゃんが帰って来るまで食べないって言って

ああそりゃ、悪いことをしたな

他にも、ご飯まだの人が何人かいると思うんだけどあたしも、戻って来てからバタバタしてたから、ちゃんと把握していないんだ克姉は判ってると思うけれど

あ、そうだルナちゃんとマナちゃんもまだのはずだよルナちゃんは応接室に居て、マナちゃんが相手をしてくれているから

何で2人きりで

だってルナちゃんを、アニエスに引き合わせるのは、ヨッちゃんがしないといけないでしょ

ああ、オレはルナをアニエスの友達にしたいと考えている

同い年2人とも、12歳だからな

2人のご対面は、ヨッちゃんが立ち合わないとねそれとルナちゃんも、お姉さんたちが居ないと不安みたいだからさ

そうだな夕食は月子や夜見子と一緒の方が良いよな

無理に食事させないで、待たせていてくれたのは正解だと思う

うん、判った応接室ってどこ

第4応接室

あああそこか

月子さんと夜見子さんは、あたしに付いて来てそのまんまじゃ、ご飯を食べるにはちょっとセクシー過ぎるでしょ

寧が、2人に微笑み掛ける

わたくしも、付いて参ります

うん、2人の巫女の力は絶えず、美智がチェックしてくれた方がいい

ああ、頼むよ美智

わたくしは、車をガレージに置いてくるわ