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年賀状のやり取りもしていないのに、急に連絡してくるなんて

何か援助を狙っているとしか思えないので

808.愛の処女レイプ / 1.潜入喜代原家

そして、あたしはお屋敷から8人乗りの車で、ここまで来ましたっ

克子姉が、楽しそうに言う

オレ、克子姉、愛、寧、可奈センパイ、イーディ、ヨミとルナ

合計8人

車は、この倉庫のすぐ裏に停めてありまーすっ

となれば行くしかないな

愛の依存体質を直すためには、愛の環境お母さんから変えないといけない

よし、すぐに行こう

オレは、決断する

う、嘘こ、困る困ります

愛は、そう言うが

オレたちは困らないみんな、準備してくれ

はーい行っくよーん、みんなっ

寧が、みんなに号令する

克子さんホントに近くなんですか、愛の家

ええ、可奈ちゃんほんと、すぐそこ車なら3分も掛からないわ

可奈センパイは、自分がテニスウェアのままだということが気になったらしいが

なら、いっかあたしも愛のヴァージン・ブレイクは見ておきたいし

ニコッと笑って、そう言う

忘れ物ないようにねっ

寧の声に、ヨミたちが明るく返事をする

あうううっあうううううっ

もう逃げられないと悟った愛は、またブルブルと震え出す

何度でも再起動してやる

はっきりと明瞭で、澄み切った穏やかな心の状態にリセットする

愛はもう、オレの命令には逆らえないんだからなそろそろ諦めろ

オレの言葉に、愛はギッとオレを睨む

うんうつむかなくなった視線を合わすようになってきた

この調子で先に進もう

イーディと克子姉が先行して、車を取りに行く

まあ、平気だと思うけれど克子姉の車に、岩倉さんとかが細工していないかをチェックするために

そして、倉庫の前に車を横付けしてくれることになっている

オレたちが車に乗り込むところは、なるべく他の生徒たちに見られたくないから

オレがいいというまで、喋るな大きな声を出すな言われた通りにしろ命令だからな

オレは、愛の大きな瞳に命じる

こうやって、真っ正面から見つめ合っていると

愛お前、本当に可愛いな

オレの言葉に、愛はあんという顔をする

少し嫌そうに何言ってんのこの馬鹿男みたいな顔で

オレが喋るなと言ったから、言い返せないから気持ちを表情に表す

いいぞ、いいぞ

わざとオロオロ、オドオドしていた時より、ずっと良い

うん、ちょっとムッとしている顔もなかなか可愛い

オレはもう一度、愛の唇にキスをする

愛はうへっという顔で、オレのキスを受けた

ああ、本性は意外とツンツン・キャラなんだ

寧が横から見て、そう言う

そんなに嫌がらないでよヨッちゃんとのキスなんて、あたしたち、みーんなしているんだしほら

そう言って、寧がオレの唇にキスをする

驚く愛

愛は、自分だけ変な力で、オレのオモチャにされていると思っているんだ

オレと他の女たちに弄ばれているって

自分1人だけが、被害者だと思っているから

セックスもしているよっあたしの初体験の相手、ヨッちゃんだしていうか、ヨッちゃんとしかしないしあたしは一生っ

あたしも、そうよノブが、あたしの初めての相手あたしも最初は、ノブにレイプされたんだけれど今は、ノブに夢中なのよ

愛の眼の前で可奈センパイが、オレに濃厚なキスをしてくる

舌と舌をいやらしく絡ませて

今はここまでね濡れちゃうから

可奈センパイの唇とオレの唇の間に唾液が糸を引く

ヨミもそうですわっルナもっ

はいボクたちも兄さんが初めてですキスもセックスも

幼い姉妹の告白に、愛はハッとする

わたくしは14歳で、ルナは12歳ですでも、ちゃんとセックスのお勤めを果たしていますわっ

まだ、イクっていうのには、毎回ならないですけれどもう、そんなに痛くはなくなりました

ヨミなんて、気持ち良いだけですわっ

ヨミが、愛の眼の前で、オレにキスする

続いて、ルナが

愛さん、わたくしは妊娠奴隷ですからどっちが、先に赤ちゃんを孕むか、競争致しましょうねっ

兄さんとのセックスとっても、幸せですお腹の奥に、ピュッて精液を出してもらうととっても、温かい気持ちになれますから

愛は、呆然としている

ああ、それ判るわノブとセックスするとああ、あたしは女に生まれてきたんだなあ、こうやって愛し合うように、あたしの身体はできてたんだなあって、思うもの感動するわよ愛も、体験したら判るわよ

そうそう、そうなんだねっあ、そうだ今、外に出ている克子お姉ちゃんとイーディも、ヨッちゃんの女だからねっ

みんな、ヨッちゃんとキスしているし、セックスしているんだよっ愛しているし、愛されているからっ

愛もあたしたちの仲間に入るだけだから何も怖がることは無いのよ

可奈センパイも、微笑む

愛は困惑した表情で、みんなを見ていた

まあ、今日は愛のロスト・ヴァージンが先だけれど何なら、あたしとノブのセックスだって、見せてあげるわよあたしは、全然、構わないし

ていうかこれからどうせ、そうなるしねいつも、ヨッちゃんは、2人、3人を同時に相手してくれているから

ヨミもいいですわ

ボクも兄さんに犯してもらっているところ、見せてもいいです

それが、当たり前のように平然と話している

愛ノブのセックス・メンバーに選ばれるってことが、どれだけ光栄なことなのかあなたにも、そのうちに判るわよ

可奈センパイの言葉にも、愛はただ憮然として表情のままだった

まあ、いきなり、この異常な関係を納得しろという方が無茶だ

オーケイ、車を付けたネ

イーディが、倉庫のドアを開けて、オレたちを呼ぶ

サア、みんな乗るネ

運転席に、克子姉助手席にイーディ

2列目に、寧、ヨミ、ルナ

3列目に、愛を挟むようにしてオレと可奈センパイが乗り込む

生徒に会わないように、裏口から回るわ

克子姉が、車を発進させる

あ、言っておくけれど克子姉は、この学校の中のことは、物凄く詳しいから

今まで、ミナホ姉さんと一緒に、散々、監視カメラでチェックしてきたんだ

この時間に、どういうルートを辿れば、一般生徒とほとんど遭遇しないで済むかなんて全て判っている

愛は、声も出せないしな誰かに出会っても、助けを呼ぶことは不可能だからな

そう耳に囁くと愛の身体が、ブルブル震えている

震えが治まる

どうしようどうしようとかで、頭の中がパニックになったって仕方ないだろどうせ、なるようにしかならないんだから

オレを愛の眼が、睨んでいる

キスはした次は、セックスするだけだこれから、ずっと愛はオレとセックスするオレとだけだただ、それだけだ何も怖いことはないさ