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2人で仲良く、編入試験のための勉強をしていてくれたらいいんだけれど

わたくしもあの、先生

わたくしとルナはこちらのオバサマに

愛のお母さん

ルナが今のままだと、このオバサマの心が壊れてしまうかもって

ヨミとルナは心を通じさせている

人の心を読む方が得意なルナが、愛のお母さんの心理状態を読み取りヨミに伝えているのか

このお母様ぐらいの年齢になるとなかなか難しいのよ現実と向き合うのも若い時なら、折り合いを付けられることも受け入れられなくなっちゃうから確かに、少しはコントロールしてあげないといけないかもね

あたしが、心理学的な視点から見るわヨミちゃんとルナちゃんの2人だけではやらせないから大丈夫よ変わってしまった愛さんを受け入れられるように、心の障害を平たくならすだけのことだからあたしたちに任せておいて

愛を溺愛しまくっていたお母さんだ

それは、夫に対して寂しい思いをしているお母さんが自分の思いの全てを愛に注ぎ込んだということなんだろうけれど

愛にとってはよくないことだからオレは、その依存関係をブチ壊すことにした

愛の方は大丈夫だと思う

これからも、ずっとオレたちがフォローしていくんだから

だけど愛のお母さんの方は

愛の処女喪失を見てそれで、絶望の余り、精神がブッ壊れてしまったら困る

克子姉はううん、ミナホ姉さんたち年長組で話し合った結果なんだろうけれどつまり、この機会を使って、オレに巫女の力の使い方をマスターさせたいんだろ

だから、克子姉はヨミとルナを連れて来た

そうよこの強大な力は、あなたのものだけれど力というものは、実際に使わないと使い方を覚えられないものだから

ヨミとルナが、オレを見上げている

もちろん、ボクたちは何でも、兄さんの言う通りにします

ヨミもルナも先生の奴隷ですもの

巫女姉妹が、不安そうな顔でオレに言った

普通の男の子ならこんな力を手に入れたら、面白がってどんどん使うはずなのにねあなたったら

そうだよっ普通ならさっ吉田良信が命ずるっお前たち全員脱げぇぇっとかやって、全校女生徒大ストリップ大会とかしてるっての

克子姉寧

だから寧さん、いちいちオタク・ネタを仕込むのはどうかと思うわよ

どんな力を手に入れても無分別に使わないっていうのも、ノブのいいところでしょ

でもさ力は、ここにあるんだよ使ってあげないと、ヨミちゃんたちも可愛そうだよ

ミナホ姉さんは早速、月子をみすずたちとホテルのパーティに行かせた

巫女の力を使った、情報収集のために

もちろん、ミナホ姉さんはオレに月子を使っても良いかって、事前に尋ねてくれたし

オレは、月子が外の空気に触れるのは良いことだと思って、許可した

みすずや瑠璃子と一緒なら警備態勢は、万全なんだし美智もいる

ミナホ姉さんは、ただ情報収集するためだけでなく

積極的に月子に巫女の力を使わせることで

月子の気持ちを、救おうとしてくれたんだ

オレの女として、姉妹3人+従妹1人鷹倉家の女の子が、揃ってお屋敷に厄介になっている状況の中で

オレや黒森家のために、自分の力が役に立っていると感じられれば

月子は、姉妹の長女で責任感が強すぎる子だからな

ああ月子を渚の花屋の手伝いに何度か行かせているのも、そうか

役割を与えてあげないと月子が心苦しくなってしまうんだ

ボクたちもそうです

ルナがオレの心を読んでそう言う

ボクたちは巫女の力を持っているからこそ、兄さんに引き取ってもらえることになりました

ヨミたちみたいな子を受け入れてくれたんですものこの力、先生のために使いたい

力を封印することはできないんだ

ヨミにとってもルナにとっても力は生活に密着している

人の心が読める人を自分の思い通りに従わせることができる

その力を使うなというのは、歩ける人間に歩くなというのと同じなんだ

今回あなたが、愛さんの心に必要最低限しか、手を入れないって決心してくれたことは嬉しいわ力があるからって、簡単に力尽くで、人の心をメチャクチャにしない分別をあなたが持っててくれることはでも愛さんは、それで良いとしても、お母さんの方は無理よ

判るネ、Darlingココには、越えなくちゃいけないラインがあるのネ人の運命に、勝手に手を入れる覚悟ガ

デどうするネDarling

とっくの昔に、ラインを越えて来ている

オレは、犯罪組織黒い森のメンバー黒森公なのだから

うん克子姉愛のお母さんのことを頼むよヨミとルナも愛の部屋で愛がオレに犯されている様子を、この部屋からモニターさせてみんなで心の調整をしてくれ最終的に愛と愛のお母さんにとって、良い結果になるのなら、どんなことをしても良いこれは、オレの命令だだから、責任は全部、オレが取るから

判ったわあなた

兄さんの命令通りにします

ヨミに任せて

Darlingアタシも、こっちにいるネ

ヨミとルナのサポートをするネ慎重なオペレーションになると思うカラ監視役は、カツコの他にも居た方がイイネ

イーディなら、冷静で判断力もあるし

ダカラ、記録係はネイたち、頼んだヨ

ニコッと、寧と可奈センパイに微笑むイーディ

おうさっ頼まれたよんっ

ちょっと、寧さんあたし、記録係とか

大丈夫、大丈夫動画のカメラは、1台は固定だしもう1台のハンディの方は、あたしがやるからっ可奈ちゃんは、静止画のカメラをパシャパシャ撮っててくれればいいからっ

よしじゃあ、愛の部屋に移動だ愛立てよ

愛はすっかり、緊張している

オレは、そんな愛の腰を抱き締め耳に

それから、愛のお母さんを見て

では、お母さん今から、愛とセックスしてきます次にここへ下りて来た時は、愛はもう処女じゃありませんから

あ、愛

お母さんは、すっかり精神疲労しているようだった

もう、頭の中がパンクしてしまって、何が何だか判らなくなっているんだな

それでも、愛娘を見上げる

不安げな眼で

ほら、愛お母さんに挨拶しろ命令だ今から、この人とセックスしてきますって言うんだ

愛は、オレの命令には逆らえない

オレに細い腰を抱き抱えられて震えながら、愛は言う

あ、あたしま、ママ愛はあああ

ちゃんと言えオレの命令なんだぞ

愛こ、この人と

この人じゃないだろ

よ、吉田くんとせセックスセックスしてきます

愛は、ガタガタ震え出す

オレの腕の中で、愛の身体が弛緩する

はぁぁぅ

避妊はしないからなアソコにオレのチンコを入れられて処女膜破られて、愛の子宮に思いっきり射精されるんだからなほらお母さんに、そう言え命令だ