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愛は、ビクッと身体を震わせて

ううっあ、あたしか、変わるの

ああ、変わる今のままの愛じゃなくなる

オレは、すっかり興奮して尖った乳首も唇と舌で味わう

な、何であ、あたし愛は、変わりたくないです

いいや、変わるんだオレが、変えてやるからな

オレは身体を起こすと愛に勃起した剛直を見せつける

震える愛

命令だオレを受け入れるために、大きく足を拡げろそして、力を抜くんだ

いやぁ、いやぁ、いやぁ

破瓜の恐怖に、震え上がる愛

愛は、ハァと大きく息を吐いて身体を弛緩させる

ヨッちゃん、愛ちゃんのお尻の下にクッションを入れた方がいいよっ

動画撮影係の寧が、そうアドバイスしてくれた

オレは、愛の枕を掴んで愛の裸のお尻の下に潜り込ませる

お尻を持ち上げて角度を調整する

あ、ノブそのままだと処女の血で、シーツが大変なことになっちゃうわよ

可奈センパイが、そう言って純白のハンカチを取り出した

これ敷いて愛のロスト・ヴァージンのために、家から用意して来たの

オレは、その大判のハンカチを拡げて愛のお尻と枕の下に敷く

そして、まだ弛緩したままの愛の足を、大きく拡げた

クッションでかさ上げされて、愛の割れ目がオレの真っ正面になった

これなら、挿入する角度も良いだろう

準備は完了だ

動画カメラ、オッケーでーすっ

あたしの方も、いいわよっ

寧と可奈センパイは、カメラを構えている

愛は、怯えた表情でオレを見ている

ほら、力を抜いていろよそして動くなこれは、命令だからな

オレは、愛の愛液を手で掬い取りオレの勃起ペニスに塗していく

ああ、愛のこの液はオレのチンコを入りやすくするためのものだろだから、こうやって先に、オレのチンコ全体に塗っているんだよ

そんなの入らないよそんなのが入ったら愛、死んじゃう

死ぬわけないだろ安心しろ、愛の身体は最初からこうするようにできているんだから

オレは、愛の足を抑えて小さな裸体にのし掛かるッ

愛の身体は、オレとセックスするためにあるんだ

ち、違うそんのこんなこと、あたし愛はしたくないひいっ

愛の下腹部にオレの亀頭が触れる

男のペニスの熱を、柔肌で感じて愛は、恐怖する

ほーら、開くぞ

ぴったりと閉じたままの処女の陰唇を、オレは指で開く

ぬちゃっ

すでに濡れているそこに、オレはオレのペニスを擦り付ける

愛は顔では拒絶しているが身体は力を抜いたまま、動くなというオレの命令に従ったままだ

いやぁぁ、助けてママッママーッ

ここでまた再起動だ

愛が弛緩した瞬間に、オレは張り詰めた亀頭を愛の膣口に押し当てる

亀頭の先っぽだけ、愛の潤った温かな泉の中に触れている状態だ

ほら、愛命令だ吉田くん、セックスして下さい愛の処女を破って下さい愛のこと犯して下さいって言えっ

愛は暗い瞳で、オレを見上げたまま

うぐっよ、吉田くんせ、セックスしてあ、愛の処女をや、破って愛を犯していやだぁぁ、こんなの絶対に嫌だぁぁ、ママァッッママァァ助けてママァぁぁッッ

絶叫した愛が、息を吐ききった瞬間に

オレは、腰をググイッと押し込むッ

ひぎぃぃぃぃっっッッ

スブブッと、オレのペニスが愛の中へ潜り込むッ

せ、狭い

愛の膣は

ずっと母親に子供のままであることを強制されていた肉体は

女性器の成熟が遅れているのか

ほら、愛処女膜がッ、破れるぞッッ

張り詰め切った亀頭が愛の純潔の証を、押し裂いていくッ

いっ、痛いィィィィィッッ

ゆっくりと、オレのペニスが

愛の処女膜を突き抜けていくぅぅ

死んじゃうぅぅッママぁぁッッッ

オレは、愛の肩を掴んで、さらにグググッと奥に

凍ったアイスクリームケーキに、熱したナイフを差し入れていくように

痛い痛い痛いィィィィもう、入らないよおっ

まただ、まだまだ入るからなっ

根元までは、まだ何センチか残っている

嫌だぁぁ、もう嫌だぁぁ痛いのッ本当に痛いのっ嫌なのっこんなの嫌ぁぁ嫌い嫌いあなたなんて、大っ嫌い

愛は、涙を零しながらオレを睨んでいる

自分の処女を犯す、オレを見ている

可愛いぞ、愛そうだ、オレを見ていろ最後の最後までずっとオレを、オレだけを見ているんだぞ

セックスが終わった時には母親から卒業させてやる

嫌いよもう止めてよ痛いの嫌なの気持ち悪いのこんなことしたくないみんなみんな、大っ嫌いよっ

シャッフルッッ

はあぅぅッッッ

ガクガクッと、再起動される愛

膣の中も、一瞬だけキュキュッと締まるが

すぐに、スーッと力が抜ける

そこを狙って

ほら、ここがゴールだッ

オレは、クグッと根元まで愛の中に侵入した

オレに挿入されて愛の息は荒い全身、もう汗だくになっている

オレの根元を締め上げる愛の膣口が、ドクンドクンと愛の鼓動をオレに伝えてくれた

ああ、愛の中はグッショリと濡れていて、温かい

ほら、見ろよお尻にクッションを入れたから、愛にもよく見えるだろオレたち繋がっているんだぞセックスしているんだ

愛の眼がオレたちの結合部に向く

嘘なわけないだろ自分で判るだろ愛の中に、オレのチンコが全部丸ごと入っているんだ

パシャ、パシャっと可奈センパイが、カメラのシャッターを切る

寧もオレたちの結合を、アップで撮していた

ちゃんと記録を撮ってるからな

ひどいよこんなのひどい

また、愛の瞳に涙が溜まる

嫌だこんなのこんなの嫌ぁぁ助けて、ママママぁ、何で助けてくれないの愛もうダメだよ

ダメなもんか

オレは、愛の頬を撫でる

乳首の先を、指で突っつく

愛の身体は、とっても気持ち良いぞ愛とのセックスは最高だッ

い、痛いッいや、やめてっ

愛が、オレにそう叫ぶが

いや、愛お前、本当はそんなに痛くないんだろ

オレさ、処女の子とは、もう何人もセックスしているんだだから、判るんだよ

本当に痛い子は、痛すぎて声も出ないから痛い、痛いって言うんだって、もっと切実だよ

愛は初体験から、余り痛みを感じない体質だと感じた

だって痛いんだもの愛、痛いのそこが

愛は、オレにそう訴える

痛いって思うから、痛いんだよガマンできる範囲だろ

こんなのガマンしたくない

でも、ガマンしろよオレのために

オレは、ズンッと膣奥を突く

はぐっ

オレはすげぇ、気持ち良いんだから

オレは、ゆっくりとリズミカルに腰を動かす

いやぁ、止めて、止めていやぁ

それでも愛はオレを見ている

怯えた顔で、オレを見ている