寧と可奈センパイが、それぞれのカメラで記録していく
よく頑張ったな偉いぞ
オレはまた同い年の美少女の頭を撫でてやった
よーし、オッケイお疲れ様愛ちゃん、足を閉じていいよ
うん、愛少し休め
オレに命じられて愛は、ハァと大きく溜息を吐く
可奈ちゃんが持って来てくれたハンカチホントに愛ちゃんの血とヨッちゃんの精液でグチョグチョになっちゃったね
いいんじゃないですか愛、記念だから一生持ってなさいね
あたしたちも立会人として、サインしておこうか
そんなことを寧は言う
はい、ヨッちゃんタオルこっちでオチンチン、拭いて
あ、ノブの汗はあたしが拭いて上げるわ
オレが寧のくれたタオルで血と汗と愛液と自分の精液に塗れたペニスを拭うと
可奈センパイが、別のタオルでオレの背中を拭いてくれた
うわっ、すごい男の子の汗の匂いノブの汗って、ハチミツっぽい匂いがするんだよね
そうかなあたしはフルーツ系のガムみたいに思っているけれど
年上のお姉さん2人はそんなことを言う
何かさ相手のことが好きだと、甘く感じるみたいだよ
あ、寧さんそれ判るアメリカ人とかも、恋人のことSUGARとかPUMPKINとか、シュガー系の甘い表現で呼びますもんねっ
愛ちゃんは、どうヨッちゃんの匂いどんな風
困惑している愛
うーん、まだ判らないか
愛甘ーい感じがズズズッて心に疼いた時が、あなたがノブにオチた時だからねっ楽しみにしてなさいよるるんっ
可奈センパイは、そう言いながらオレの首筋を舐める
あたしは好きノブの汗で、全身、グショグショにされるのが
そんな可奈センパイを見て、寧がムフっと笑う
ねヨッちゃんまだできるよね
オレのペニスはまだ勃起したままだ
ま、まだするの
愛が、ビクッと震える
愛ちゃんは、ちょっとお休みだよっヨッちゃんどうする
しようか可奈センパイ
可奈センパイは、オレを見た後寧に振り向き
でも、あたしだけっていうのは
いいんだよっあたしは家に帰ったら、ヨッちゃんと幾らでもできるもんっだから、どうぞ可奈ちゃん
じ、じゃあお言葉に甘えて
可奈センパイが、オレに顔を接近させる
ホントは、ずっとしたかったのノブキスして
オレは、可奈センパイとキスする
あん唾、飲ませて喉が渇いちゃった
オレの唾を、可奈センパイが嚥下する
可奈センパイもさいつでも、うちに泊まりに来てようちは、みんな居て楽しいよ
可奈センパイはまだオレの家族全員には会っていないし
行きたいけれどさハマッちゃい過ぎるのが怖いのよ帰りたくなくなっちゃうと大変でしょ
可奈センパイは、自分でテニスウェアのスカートを捲り上げて、オレにお尻を見せる
みすずさんたち、セレブな人たちが住む場所だもん先週パーティに行って判ったけれどああいう場所は、たまに行くからいいのよいつもだと肩が凝っちゃうわそれにああいう世界に慣れちゃうと、楽しめなくなっちゃいそうだし
別にお屋敷は、セレブな空間じゃないんだけれど
可奈センパイから見たら、そうなのか
元々高級娼館として建てられた、古風な洋館だしインテリアとかも、豪奢だもんな
あそこが、みすずや瑠璃子香月家の上流世界の空間なんだと、思い込んでいるんだ
そういうイメージだと香月家の本当の本家邸宅に行ったら、腰を抜かすかもしれないな
それよりさこの愛の部屋は、学校からも近いしここをノブのヤリ部屋にしましょうよっ
ヤリ部屋
あたしたちにとってはヤラレ部屋ね連れ込まれて、犯されちゃうのよ
あ、いいかもこの部屋さ少女趣味で、子供っぽいけれどラプホの部屋っぽい感じもあるからさ
えー、寧さんノブとラブホとかも行くの
知り合いのお姉さんが、経営者なのぶっちゃけ、ヨッちゃんなら制服でも泊まらせてくれるよ
高級ホテルでのお泊まりもいいけれどたまには、そういうのもいいかも愛も行きましょうよものすごく、エッチな気分になれると思うわよ
でも、この部屋もノブのヤリ部屋なのはケッテイねどうせ、ノブだって愛で最後にするつもりはないんでしょ
さっきの岩倉会長の話やってみようかなあって思ってあたしが来期の生徒会長になったらさ在校生の可愛い女の子は、全員、ノブでロスト・ヴァージンするっていう風に校則を変えちゃうわよ
だって、ほら今、下に居る可愛い子たちの催眠術を使えば、簡単にできるでしょ
ヨミとルナの巫女の力のことか
来年の1年生なんてさ入学直後の検診で、処女チェックしてそのまま可愛い子順にノブが食べちゃえばいいのよこの部屋に裸で並べてさ
可奈センパイが、クスッと笑う
バカねそういうことだってできるっていう、仮定の話をしているだけよ
ああ、冗談か
ノブは恐がりだから妄想するだけでも、悪いことだって思っているんでしょそんなことないのよいっぱい、妄想してそれでホントにできることがあったら、すればいいのよ
そうだよ今のヨッちゃんは、何だってできるんだから
自分で自分の可能性を狭めちゃダメだよっ持っている力は大事にしまっておくだけじゃいけないんだからねちゃんと使わなきゃそれが力を持っている人の義務だよ
義務
ただ、銀行に大金を預けているだけの大金持ちなんてまず、いないでしょお金があれば、投資する社会の中に環流させないとねそれでどこかの企業の大株主になったら、経営にだってタッチしなくちゃいけないし香月のジィちゃんがやっていることって、そういうことでしょ
そうだジッちゃんは、ただの大金持ちじゃない
様々な事業を展開している
香月グループの指揮を司馬さんに委ねても株主として経営を監視し続けているし
そうやって、大金がまた大金を産むわけちゃんとした人が、ちゃんと権利と義務の行使をやっている限りはね何もしなければ、お金は消えていくだけだけどそれは死んだお金だからあのおジィちゃんは、ちゃんと自分の持っているお金を生かしているでしょ
お金だけじゃないよね権力も世界中の有力者とのコネクションも、眠らせたままにはしておかない常に生かして新しい仕事に繋げているでしょ
いつもオレに、そういう話をしてくれている
だから、ヨッちゃんも自分の持っている力は、積極的に使っていかないとね
今、ヨッちゃんは愛ちゃんを手に入れてさ、ああ、また面倒な子を引き取っちゃったでも、オレが何とかしてあげないといけない子だからとか、使命感だけに燃えちゃっているでしょ
発想を変えてみるんだよ愛ちゃんを手に入れたことが大きな力になるってことに気付いてよ
そうよ明日からはノブのパン屋に、克子さんと寧さんとあたしと愛が並ぶのよそれに、イーディさんと恵美さんだって、かなりの美少女だしね