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SEXに対する畏れは、残しておくネ

ほら、愛命令だ、腰を落とせ

あ、あ、あうっ

オレ後ろから腰を掴まれゆっくりと、オレの上にしゃがみ込む、愛

そうだそのままだ

ノブあたしが、入り口に合わせてあげる

可奈センパイが、オレペニスを持って愛の膣口に導く

またオレの亀頭が、愛の敏感な秘部に接した

男の性器の熱に、愛は震える

ほら、お母さんに言え愛がセックスするところを、生で見て下さいって

ま、ママ愛、セックスセックスしちゃうの生でセックスするところ見ててっ

よし、腰を下ろせっ

ずぶぶぶっ

愛のお母さんが見ている

娘とオレの結合を

もっと深くだ完全に、オレに身体を預けろっ

は、はい吉田くんはいっ

2度も中出しされた愛の胎内

オレのペニスをまた根元まで呑み込んでいく

あああっ、もう入らない入らないですま、ママ見てぇぇ

オレは、後ろから愛の太ももを掴み大きく、オレの膝の上でM字開脚させる

オレと愛が繋がっているところを母親に見せつける

あああっあああっ見てるママが見てるぅぅ

そうだ、愛がもう大人になったっていうことを、お母さんが見てくれているんだぞ

オレはそのまま愛を抱え上げたまま、椅子にどっしりと座って、身体を安定させる

愛今、気持ち良くしてやるからな

オレは、片手を前に伸ばして愛の愛液を指に付ける

そして濡れた指で、愛の乳首を擦る

ああんっい、いやぁぁおっぱい、触らないで

いいだろ今の愛はオレのものなんだから好きにさせろよ

愛の性感は、ヨミによって増大されている

こんな触り方でも、感じるんだ

愛の膣が、キュンキュン締まる

自分でも判るだろ心も身体も、オレのモノになっているっていうことが

深々とペニスを胎内に打ち込まれオレに後ろから抱き締められているんだから

もう、愛はオレのモノだほら、お母さんが遠く見えるだろ

愛は呟いた

もう、ママからは卒業だ

うんママより愛は吉田くん吉田くんが

依存の対象が今、代わる

完全に、愛の心の中で書き換えられる

愛のお母さんが、必死で眼で訴えているが

娘さんを恨んではいけませんよお母様

ずっと愛のお母さんの方を監視していた克子姉が、お母さんの肩に手を置いて言う

愛さんを、プライドを持たない娘に育ててしまったのはお母様自身なんですから

プライドのある女の子ならレイプされたことを恥じます自分を犯した相手を憎み、純潔を汚されたことを悔やみ、自死してしまうことさえあります

でも、お嬢さんは愛さんは、そういう女の子じゃありませんでした

オレは指を、愛のクリトリスに這わせる

オレのペニスを入れたままオレの指が、愛のクリトリスを剥き出し擦る

あああっま、ママああっ

オレの上で、愛が小さな裸体を震わせる

何これき、気持ち良い

母の眼の前で犯されながら、クリトリスを愛撫され愛は悶える

あなたのお嬢さんは、自分をレイプした男に依存してしまうようなできの悪い娘さんなんですわでも、仕方ありませんよねお母様がそういう子に育ててしまわれたんですから

常に母親に何でもやってもらった女の子

何から何まで、母親がお膳立てするから自分の趣味も、夢も、希望も持っていなかった少女

人に助けて貰うことを、当たり前だと思っていておろおろして、他人の同情を惹く技術だけで生きてきた子

そして、人に何かしてもらっても相手に感謝することを知らない子

ただ、可愛いだけの綺麗で美しさを持っているだけの中身の無い子ですからお嬢さんは愛さんは

克子姉の言葉が愛のお母さんに響く

だから、お母様ですら捨てられるんですお母様よりも、もっと依存できる相手を見つけたら平気で乗り換えられるそれも、当然ですよね愛さんというお名前なのにお母様は、あの子に人を愛するということを教えて差し上げなかったのですから

愛は愛を知らない

いや、他人から母から愛されることは知っているんだ

自分が誰かを愛することは知らない

あの子は、自分自身のことさえ愛していないだからですわ人間としてのプライドが無いんですああやって、自分を犯した相手にだって、平気で依存できるんです

雪乃は自分を犯したオレに対して、ずっと反発していた

雪乃は、プライドの高い女だから

でも、愛は

愛には、人間として女としてのプライドが無い

ただ、いつでも少しでも楽に生きていたいと願っているだけだ

願っているだけで自分からは何もしない

誰かが何をしてくれて、状況が良くなるのを待つだけで

どんな努力も、現実に対するアプローチも自分からはしないで、待っているだけだ

プライドの無い人間は中身の無い、スッカラカンな人間ということなのネ

だからかオレが愛と呼ぶことも、あっさりと受け入れた

愛さんには、処女だって自分の肉体や心も大切なものじゃなかったんですわ自分を愛していない自分自身が大切じゃなかったんですから

辻先輩に対する恋慕の情だって誰かが、仲を取り持ってくれたらいいのにという程度のものでしか無かった

そこに、愛の強い意志は無い

だから、この人にファースト・キスを奪われても処女を破られても性奴隷のような扱いをされてなお、平然としていられるんです失くしてしまったモノは、もうどうでもいいっていう考えですから

自分の肉体にすらこだわりが無い

だから、セックスの感想が中出しされただけなんだ

破瓜の痛みと、妊娠の恐怖という直接的な恐怖にしか気持ちが残っていない

判りますわねこれは全て、お母様があなたがこれまで、余りにも愛さんを大切にしてきたからの結果ですわ

だから、愛さん自身は、自分のことを大切だと考えるようには育たなかったんですだっていつでも、誰かが守ってくれるはずなんですから

克子姉は続ける

今の愛さんは、自分をより守ってくれる相手ならより依存できる相手なら、自分をレイプした男に、身も心も委ねてしまう少女なんです

オレの上で、愛は

ああ、ママん何か変なのこの人の吉田くんの指が、気持ち良いのああんっ何これ気持ちいいあああっ

ピストン運動を止めていることで愛の肉体へのダメージは少ない

だから、母の眼の前で男に陰部を貫かれているという性的興奮に

クリトリスをイジられる快感が、愛を燃え上がらせている

2度のレイプ射精と、可奈センパイのセックスを見たことが

愛にオレとのセックスへの恐怖感を消してしまっている

こんなオレとでも、気持ち良いのならセックス・フレンドの関係でも、別にいいかと思い始めている

愛自分で、ゆっくり腰を動かしてみろ擦って、気持ち良いところを探すんだ