兄さんはどれだけ、大きな問題を抱えている女の子でも面倒臭がらずに、受け入れて下さるんですボクたちだけでなくみすずお姉様や瑠璃子お姉様だって
なるほどそうね香月家のお嬢様だっていいえ、お嬢様だからこそ、色々とストレスを抱えているんでしょうね
可奈センパイは頷く
はいあのお姉様たちも兄さんでないと、ダメなんです
ボクやヨミお姉様それから、ボクたちの一番上の月子お姉様も
寧さんや克子さんもでしょ
可奈センパイは、ククっと微笑む
判るわ香月家のお嬢様たちが、お嬢様過ぎちゃって普通の男の子じゃダメなように寧さんたちも綺麗すぎるから、ノブじゃないとダメなのよね
ふんふんと、頷く
なーるほどイーディさんも、そうか規格外の子は、みんなノブじゃないとダメかもしれないわよね
オレは黙って、ルナの身体を洗い続ける
そんな風に、年下の子の身体を一生懸命洗える男の子なんてなかなかいないものね
やがてルナの身体を洗い終わる
はい、次は可奈センパイだよ
はいはいはーい、洗ってノブ
オレは、全裸になった可奈センパイの身体にシャワーの湯をかけていく
ああ、水を弾く肌っていうのは、こういうのを言うんだな
うふふ気持ち良いシャワーもノブの手も男の子に洗ってもらうって、いいものねっ
うちに来れば毎日、兄さんに洗ってもらえますよ
それは、ちょっと羨ましいな
可奈さんも住みませんかまだ、お部屋はいっぱいありますよ
あなたのお誘いは嬉しいけれどうーんでも、あたしはあそこに住む勇気は、ちょっと無いわね
可奈センパイは、笑顔でそう答える
あたしはさたまにでいいのよ毎日だと慣れちゃって、楽しくならないわよいつまでも、ノブとのエッチは新鮮な感じをキープしてたいし
のん気でいたいのよあたしはあのお屋敷の中に住むとどうしてもシリアスにならざるを得ないでしょ
そうですねボクたち、色々抱えていますから
ノブにとってもさあたしとは、ベタベタしない付き合いの方がいいと思うのよだから、あたしは外だけの女その方が良いわよ
ボクはもう兄さんといつも一緒なのが、普通になってきていますお風呂もベッドもセックスも
ルナは、恥ずかしそうにそう言う
でも、それがとっても、幸せなんです
いいんじゃないの、人それぞれなんだからあたしにはあたしの、あなたにはあなたの幸せの形があるわノブを愛するにしてもさ
可奈センパイは、ニヤッと笑った
さて愛はどうなるのかしらねちょっと、楽しみるんっ
愛は、無言のまま脱衣所の壁に全裸で立っている
よし可奈センパイも終わりですほら、最後は愛だぞ
ええ、交代よこっちへいらっしゃい、愛
可奈センパイが、脱衣所へ行きタオルで身体を拭っている
オレは代わりに入ってきた愛を洗う
股間に湯を当てると、愛はビクッと震えた
大丈夫か痛むのか
答えろ命令だ愛
少しだけ
小さな声で、愛は答えた
大丈夫よすぐに痛くなくなるわあたしも、そうだったし
兄さん、この後愛さんは、池田先生に診ていただくんだよね
ああ、克子姉が連れてってくれるはずだよ
処女破瓜後の検診は、オレたちの決まりになっている
じゃあ、問題無いです妊娠しないお薬も、池田先生がくれますから、ちゃんと飲んで下さいね
ルナが、愛に笑顔でそう言った
うんまだ少し心が飛んだままだな
オレは、いきなり愛を抱き締めるとキスをする
可愛いおっぱいを、荒々しく揉んだ
慌てて、オレから逃れようとする愛
逃げるな
オレは許さない
愛はもう、オレのものなんだこれからの1年間はほら、ここにそっきまでオレのチンコが入ってたんだぞ愛の赤ちゃんを作る部屋には、今、オレの精液がたっぷり入っているんだからな
オレは、愛の柔らかな下腹部を撫でる
うううっううううっ
静かに愛は泣き始める
ぽろぽろと、涙を零しながら
あら、何で泣くのよあたしと同じよ愛
可奈センパイが、自分の下腹部に手を当てる
あたしにも入っているわ
ボクもここに兄さんのいっぱいです
ルナも、お腹を擦る
でも、でもあたしうううっ、うううっ
泣いている愛をオレは抱き締め
何度もキスする
涙の粒を、舌で舐め取る
胸をまさぐり
うううっううううーっ
愛の涙は止まらない
ノブまた、あのシャッフルってのをするべきなんじゃないの
いいえ、可奈センパイ今は、泣きたいだけ泣かしてやるべきです
うんすぐに泣き止むしすぐに気付きますよ愛さんも
ルナが、言った
兄さんなしでは、もう生きていけないってことに
兄さん、シャワーを貸して下さい愛さんが泣いている間に、兄さんの身体を洗いますから
ああ、それならあたしも手伝うわ
オレはシャワーのヘッドを、ルナに手渡す
そして、泣きじゃくる愛を両腕で抱き締めた
はーい、洗いまーす
ルナがオレの身体にお湯をかけ
可奈センパイが、手の平で擦ってくれた
ううううっ、うううっ、うわわわわぁぁ
オレは泣いている愛を、しっかりと抱き締める
ほらほら、大丈夫だ大丈夫だからな
オレのお尻と股間にも、湯が当たる
ここも洗うわよ、ノブ
可奈センパイの長い指がオレの陰部をまさぐる
あ、ボクも
ちょっと2人ともそんなことをしたら
美少女2人の手でオレのペニスは
どうなっちゃうの、ノブ
ニヤッと、可奈センパイは微笑む
いいんだよ、兄さん大きくなっちゃっても
ルナも笑う
何度でもセックスするし
お口の中に出してもいいですから
ていうか、ノブさっき、愛に飲ませるって言ってたわよね
愛、そろそろ泣き止みなさいお勉強の時間よ
可奈センパイが、部活の後輩に言う
はい、フェラチオです
あなたルナさんは、お口の方もすっかりマスターしているの
ええ、ボクは克子お姉様のテクニックは、全て記憶していますから
でも、実践したことはそんなに何回もないです
ルナだってほんの1週間前に、処女喪失したばかりなんだから
あらそうじゃあ見せてもらいましょうかルナさんのテクニックを
オレは、ルナにペニスをしゃぶられた
見て下さい可奈さん、愛さんこうするんですよ
12歳の少女の巧みすぎる口唇の技
あ、なるほどね愛、勉強になるわね
眼をそらさずに、しっかりと見ろ愛
ルナの示した技を、今度は可奈センパイが
るるん、どう気持ち良いノブあたしのお口、気持ち良い
ああ、気持ち良いよ可奈センパイ
うふふこういうのって、本当に面白いわよねとってもイケナイ悪いことをしているのにノブの気持ち良さそうな顔を見ていると、良いことをしているっていう気持ちにもなるから