愛がオレを見たまま大きく眼と口を開ける
ああっ、アレきちゃう気持ちいい波、きちゃうっ
オナニーでは、イッたこともあるんだ
あああーっ、あっ、あっ、ううううーっ
木々の中に、愛の絶頂の声が響いていく
だ、出すぞッ愛っ
い、いやぁぁんっ
言葉では、拒絶しながら
愛の子宮は、オレの精子を求めて蠢いていた
あ、ああーんっ
愛の膣に締め付けられながら、オレのペニスが脈動する
お腹の中でビュクビュク跳ねてるっ
臭う男の白濁を愛の奥へ噴き出すッッ
あああっ、あああーっ、いやいやいやぁぁんっ
ドクッ、ドクッドビュビュビュッッ
愛は4回目のセックスで、エクスタシーを覚えた
もう、いやぁぁ酷い酷いよおっ
口で嫌がりなからも、愛はオレの身体をしっかりと抱きしめていた
嫌なのにこんなの嫌なのにぃぃぃぃ
愛ちゃん編も、そろそろ終わりですね
次は、こんなに長くならないはずですさすがに
もうサクサク、終わらせるというか、終わらせたいです
いつそ、一気に5年ぐらい飛ぶか
いや、その前にまだ、書かなきゃいけないエピソードが残ってますね
820.セックス・キングダム / みんなオシッコですの
最後の一滴まで、愛の胎内に射精した
ああ、ああぅ、ああぅ
オレたちは、2人とも全身汗だくになっている
オレは、すっかり力の脱けた愛の裸身をギュッと抱き締める
愛の心臓、ドクドク鳴ってるな
愛はまだ、ハァハァと息を吐いていて言葉が出ない
すげぇ、気持ち良かったよ愛の中、キュウキュウ締まるから愛の身体って、すごい良いよホント、幾らでも射精できるよ
愛は呆然として、オレを見ている
これから1年間、よろしくなセックス・フレンドなんだからな
オレは、愛のおっぱいに吸い付き、小さな乳首をペロペロと舐める
愛はようやく、声を出した
いっぱい、セックスしようなきっと、楽しい1年になるからなみんなもいるし
オレの言葉に、愛は
そ、そろそろあたしの中から、で、出て行って下さい
オレのペニスは、まだ愛の中に挿入されたままだ
オレは笑顔で断る
今は、セックスが終わった後ののんびりした時間なんだからもうちょっと、愛と繋がっていたい
で、でもあたしは
オレ、今すげえ、幸せなんだからもうちょっと、愛を抱かせろよ
オレは、ギュッと愛を抱き締める
萎えかけの勃起も、もう一度、愛の奥へズンと押し込んだ
性器と性器で繋がったまま、お互いの恥骨をグニグニ擦り合わす
うん幸せだオレ
愛は、困惑した表情を浮かべている
大丈夫だよ愛もすぐに、幸せになるから
オレが幸せにする愛が幸せになるまで、頑張るオレ、諦めの悪い男なんだだから、問題は無い愛が幸せになるまで、どれだけかかっても頑張るから
オレは、はっきりとそう言った
だってあたしよ、吉田くんにれ、レイプされたのにな、何度もそ、それなのにマ、ママの前でもなのに幸せになんてあうううっ
愛が、感情を高ぶらせるから
すかさず再起動をかける
脱力した愛の身体を抱きしめて、オレは
なれるよ幸せに愛は
オレは、愛のつるんとした頬に、キスをした
愛はジッとオレの眼を見ている
い、いつもこんなことをしているの
お、女の子を襲ったり
そんなに頻繁にはしていないよたまにだよ愛みたいに可愛い子だけだ
愛の眼が、オレを睨んでいる
それから幸せにしたいって、思った子だけだよ
オレは、ニッと微笑む
愛はさいつも、うつむいて困った顔ばかりしていたんだろだからさ愛が、セックスでメチャクチャに感じる顔が見たかった
だからあ、愛をレイプしたの
うつむく、愛
それから、楽しそうに笑っている顔も見てみたいと思った
オレは愛の顎に手をやり、無理に顔をオレに向けさせる
愛は、こんなに可愛い顔をしているんだからさもっと、笑ってた方がいいんだよ
わ、笑えないですあ、あたし
愛はまた、身体を緊張させる
愛の膣がキュッと締まるオレのペニスを締め付ける
笑えるってすぐに笑えるようになるよホント、大丈夫だからさそのために、オレたちはセックス・フレンドになったんだからさ
何で、そんなにじ、自信があるの
愛が、オレに尋ねる
どうしてあたしに、こんな酷いことをして平気なの吉田くんが、どんな人なのかあたし、よく判らない
オレはさうんオレだって、オレ自身については全然自信が無いよ愛が愛自身に自信が無いみたいにオレもねオレは、ただの頭の悪い高校1年生でしかないから
明るく話すオレを、愛はジッと見ている
でもさ、オレには家族がいる最高の家族がだから、大丈夫なんだよ愛のことも、愛のお母さんのこともオレとオレの家族が何とかするからあっという間に解決するよホント、びっくりするぐらい簡単にさ
オレには確信がある
愛と愛のお母さんの問題はさ家族がお父さんが外れちゃってて、母と娘の2人だけで、とんでもなく煮詰まりまくってたってことだろ
だからこれから1週間、愛と愛のお母さんをオレたちの屋敷に住まわせるっていう克子姉の計画は、正しいんだようち、大家族だからさ小さい子もいるしさ愛のお母さんが、愛を子供のままにしておきたいっていう気持ちは本当に小さい子の相手をすることで解消してもらえばいいんだしうちの子たちは、みんな愛と同じくらい可愛いしさ
むしろ、相手をさせすぎると愛のお母さんが真緒ちゃんや、アニエス、ルナ、コヨミちゃんたちに深く感情移入し過ぎる可能性もあるけれど
その辺は、ミナホ姉さんや克子姉がチェックしてくれるだろうし
月子やルナも、愛のお母さんの心の状態を逐一モニターしているだろう
愛が、自分のことを1人でやるのだって親切に教えてくれる子も、毎日、一緒にやってくれる子もいるからみんな優しい子ばっかりだから、心配しなくて平気だよ
アニエスとか、よろこんで一緒にやってくれるだろう
マナやイーディも、面倒見が良いし
料理も洗濯も掃除も、克子姉が教えてくれるしああ、メグや瑠璃子でもいいんだよなそれから髪の毛のケアとか美容のことは、ヤッちゃんが教えてくれるだろうし
な、何人居るの
愛が尋ねる
えっと3歳児の真緒ちゃんと、12歳のアニエス、ルナ、コヨミちゃん中学2年生がヨミとマナ3年生が、瑠璃子と美智
年下が8人
高校1年が、オレと雪乃とメグとイーディ
同い年が4人
高校2年が、ヤッちゃんとみすずと月子ヤッちゃんは、ホントは1学年上だけどねそれから、高3が美子さんこの人は毎日はいないけれど