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セックスと膣内射精は、毎日必ず1回はしているけれど

ゾクゾクってするの

愛は、とろんとした眼で答えた

オチンチンでゴシゴシされると

そうか、痛みはそんなに感じなくなっているんだな

元々、愛はロスト・ヴァージンの時から、そんなに痛そうじゃなかったし

よし、ちょっと待っててくれ

オレは、手の平に愛の愛液を付けて勃起ペニスに塗りたくっていく

犯される前の儀式を、愛はジッと見ている

うんいくぞ

あ、ううう

オレは愛の白い裸体に、のしかかる

大きく柔らかな太ももを開かせて亀頭を割れ目に擦り付ける

あっああうっ

ちゃぴっちゃぴっと、水を立てながらオレたちの粘膜が擦り合わされる

愛、自分で開いてみろ

M字開脚したまま、愛は割れ目を両手で開いた

オレは、亀頭の先でクリトリスを突っつく

ビクッと震える愛

そ、そこゾクゾクし過ぎるの

グリグリと亀頭をクリトリスに押し付けた

またドクドクッと膣口が温かな愛液を吐く

挿れるぞ

きて

亀頭の先をクリトリスから膣口へ下ろす

少しずつ、腰を前に

まるでチンコの先だけ、温かな温泉に浸かったみたいだ

愛の中は、狭くて、熱くて、とろとろに蕩けている

もっと奥に入りたい

くぅぅっはあっ

あっ、あっ、あっ吉田くん

愛の中にオレの全てが包まれていく

膣奥をズンッと衝かれて、愛は可愛い悲鳴を上げた

全部入ったぞ

愛の身体を抱いてオレは言う

ご、ごくろうさまです

愛は胎内に異物を挿入され、はぁはぁと大きく息を吐く

ち、違うねごくろうさまはこれからだものね

愛は、自分の言った言葉に、クスッと笑った

ちょっと、このまま休憩

オレは、愛にキスをするおっぱいを、手でまさぐる

うんゆっくりね

愛は、舌を絡めてくる舐め合う啜り合う

愛手を頭の上にあげて

んこう

愛は、オレに犯されたままバンザイをする

そのまま動くなよ

オレは、愛の脇の下に顔を入れる

ひぃやっくすぐったい

オレは、愛の脇の下をペロペロと舐めた

あああっまたゾクゾクしすぎっ

身体を震わせる愛

ここもちゃんと剃ってるな

愛最初からそんなに毛深くないし

そうだな、愛は身体中、つるつるで柔らかいよ

オレは愛の肌に頬擦りする

ホントに、ぷにぷにしている

小柄で細くて可愛くて柔らかい

この感触は、オレには新鮮だ

オレの女たちは、筋トレして鍛えてる子が多いもんな

愛は、テニス部なのに全然、練習してないだろ

あうう運動苦手

でもこれが愛なんだな

このふんわりした感じがそれでいて、包み込んでくる感覚が

愛だよ吉田くんは、愛とセックスしているの

愛の身体が、興奮で汗ばんでいる

吉田くんおでこ、汗

オレもか

愛が、オレの汗を手で拭ってくれた

そろそろ動くぞ

オレはゆっくり、腰を動かす

愛の胎内をかき混ぜるように、大きく、深く、ゆっくりと

はうううあううう

愛は、また眉毛を八の字にして感じている

どうした痛いのか

ううん、気持ち良いよ気持ちいいけれど

愛気持ちいいままでいいの愛も何かする

オレは、愛の唇にキスをして

そういうのは今はいいからゆっくり、覚えればいいから今はさ

一緒に気持ち良くなろう

オレは、腰の動きをリズミカルにした

うんうんあっ、ああっ、あんっ、よ、吉田くん

愛のおっぱいが、ぷるるっと揺れる乳首がくるっと廻るように

い、いいよき、気持ち良いああっ、声が出ちゃう

いいんだ声を出せよ感じている愛をオレに見せてくれよ

可愛いよ愛

しゅっぷっ、じゅっぷっ、じゅっぷっ、じゅっぷっ

はぅっはぁっはふぅっはぅぅっああんっ吉田くんっ

ああっ、あううっ身体が変なのビクッてなるの

オレの眼を見て訴える愛

変になれよ変になっていいんだから

ああうっなるっ変になるぅぅううんもう変変になっちゃってるのあああっ、吉田くんっ

愛の身体から、汗と愛液と少女のフェロモンが出ている

それがオレをさらに興奮させていく

あああっ、愛愛ぃぃっ

オレは頭の中を真っ白にしてただひたすら、愛の裸身を攻めた

オレの額からの汗が、愛のおっぱいにポタポタ垂れる

愛のおっぱいも、すっかり汗で光っている

ああああっ、吉田くんああっ、気持ち良いどうしよう愛、どうしよう

愛が、オレに助けを求めた

愛のこと捕まえていて吉田くん愛どっか行っちゃいそうなの飛んでっちゃいそうなのっ

オレは、愛の手に自分の手を重ねた

だ、大丈夫だオレは、ここにいるからっ

ギュッと、愛の手を握る

うん判る判るよ吉田くん、愛の中に来てくれてるのっ

オレはトップ・スピードで愛の中を突きまくるっ

あああっ、あああっ、あああっ、激しいよっああんっ

愛、愛愛ぃぃっ

あああっ、よ、吉田くんあ、愛死んじゃうっ遠くに行っちゃいそうなのぉ

ほら、ちゃんと捕まえてるからっ

放さないでね絶対に、放さないであああっ、ああっ、あああーっ

愛がイクっ

あううううううううんっっっ

まるで野性の女鹿のように、愛は鳴いた

いっくぞぉぉっ愛っっっ

愛の絶頂に、数秒だけ遅れて

オレの白い熱液が愛の子宮に噴き上がるッッ

ひやぁぁっ

身体の一番深いところで感じる熱

男の体液に犯される

子宮は、牝の本能に震える

の、呑んでる愛のお腹の奥で動いてるぅぅ

愛の子宮が、ゴクゴクと貪欲にオレの精液を求めている

出るぞ出てるぞまだ出てるぞ

だ、出して吉田くん全部、愛の中に出してぇぇぇっ

オレのペニスは、何度も脈動して愛の胎内を白く染め上げていく

好きぃ好きぃ吉田くん好きぃぃぃぃ

愛は、眼から歓喜の涙を零してそう叫んだ

少年マガジンを読んだら

そうか、湾岸ミッドナイトの楠先生ってネーム書かないんだ

いきなり原稿用紙に書き始めるんだそうです

その時の感性で色々と変更するのもアリ

うーん凄い

昔、ボトムズというアニメがあって

ストーリーを管理する構成の人がいないので毎週、脚本家が勝手に書きたいように書いていたという

伏線とか、謎とかどんどん勝手に追加されていく

だから、1クール目のウド編から2クール目のクメン編辺りは、どんどん面白くなっていって

3クール目の宇宙編で破綻し出して

主人公がケガして、突然治って、またケガして治ったり

前の話でしてない会話が、次の話で戦闘中の録音として出て来たり

軍事会議に、バッテンタイン将軍が出席したり、しなかったりしているうちに2度と出て来なかったり