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あたしの

自分と違う他の人のことばかり気にしているから、判らなくなっちゃうんだよ何をするべきか、何ができるのか迷う自分にはできないし無理なんだから、やらない方がいいって諦めちゃう人と比べるから

でも、自分の手の届く範囲ならやれること、やらなきゃいけないこと、やりたいことがたくさん見つかるはずだよ

オレの言葉にイーディが続く

ニンゲンは自分がイメージできることしかできないノネ

そうだできない、無理だと思っているコトはできないし、やらない

やる前から、諦めてしまうから

ダカラ、できることからスルのネできることなのに、できるって判っていることなのにまだ、やってないことが、たくさんあるはずヨ

そうだまずは、そこからだ

アイの自分のこととパンとセックスっていう選択は、正しいノネとりあえず、眼の前にあることカラ、始めてみようっていうコトなんだカラ

うん愛はそう

コクリとうなづく愛

だから恵美さんも思い付いたことからしたらいいと思う

そうよ恵美はさ頭でっかちになって、人と自分を比較してあのさ、あの家に今居るのは、みんな化け物レベルなんだからねこんなのとかさ

雪乃は、イーディを指差す

ハイよユキノもネ

ユキノだって相当、凄い子だヨ

うんすっかり、毒舌タレントとして成功し始めているから

雪乃の番組の視聴率は、全く下がっていない

だからさもし、どうしても比較したいって言うのなら、あたしたちじゃなくクラスの子とかにしなさいよそしたらまだ手の届く範囲で、やることが思い付くわよ

あ、愛も普通だから

愛が、上目遣いでメグに言う

まあちょっと綺麗なだけの普通の子よね毒っ気がないんだからさ

雪乃は、そう言って笑った

な、仲良くして下さい

愛はメグに手を差し出す

それから吉田くんを独り占めにしないでね愛もしないから

喜代原さん

愛だって心配なんだよメグが、他の子を見て心配になるように

愛からすれば、オレの婚約者のメグは最大の脅威なんだ

これからは同じクラスの生徒なんだし

わ、判ったわ仲良くしましょうね

初めてメグは愛を自分よりも弱い存在だと認めた

自分からオレを奪う脅威の1人ではなく

この子が、弱い子だということを肌で感じ取った

はい、お待たせあたしの妹がメンドくさい子でいつも悪いわね

さあセックスしなさいよ、あんたたち

一緒にセックスするほど仲良くなる方法はないノネ

イーディも、ニコッと微笑む

夜中にドンジャカと、ディスコミュージックみたいなリズム音が窓の外から聞こえてくる

窓を開けると、さらに強く聞こえる

誰かが夜中に大音量で音楽を聴いているのかと思い、方向を確かめるがよく判らない

外へ出て確かめてみようと思い靴を履いて、玄関のドアを開ける

外はシーンとしている

夜の静寂だ

あんなにうるさかったリズムが、まったく聞こえない

これは妖怪タヌキ囃子か

ツィゴイネルワイゼンの映画を思い出す

とりあえず、家の前の道へ出るが音はしない

シーンとしているネコがいるだけ

もしかしたら、家の裏側から音が廻ってきたのかと思う

裏側へ廻って見ると

夜中の3時過ぎだと言うのに

隣家の窓が開いており、中から人影がこちらの方を覗いていた

私は暗い路地に居たから、人影が私に気付いたとは思えない

数分、様子を見ていたが

人影はずっと開いた窓から外を見たまま動かなかった

怖くなって、家に戻った

何だったんだろうあれは

838.セックス・キングダム / つぶあんとこしあん

この会スロー会ダッケこのメンバーで、こうして集まっていることは、とても良いことネ

イーデイはニコッと笑う

今の当番制とゲスト制で、色んな組み合わせの子たちでDarlingとセックスすることになっているけれどやっぱり、どうしても偏りがアルのネ

例えば基本的に美智は、みすずかイーディが一緒だし

だから、この間みすずの居ないところで美智とセックスしたら、あいつはビックリするくらい弾けまくってた

みすずや瑠璃子が、ヨミやルナをゲストに呼ぶことはあっても

月子のことは呼ばないし

翔姉ちゃんやレイちゃんは、緊張するのかみすずや瑠璃子を呼ぶことはあまりないむしろ、最近は月子たち鷹倉姉妹と交流を深めているし

それと人前では、あんまりキツイことは言えないカラ

メグミはネイやミスズたちの前では、厳しいことを指摘されたくないデショ

イーディの言葉に、メグは

な、何よそれってイーディは、あたしに何か言いたいことがあるの

アタシも、こういうチャンスがなかったら言わなかったと思うネ

イーディは、オレの前にやってきてしゃがむ

オレの勃起したペニスを捧げ持って

メグミフェラチオしてみるネ

え、あたしが

ソウヨ初心者のアイも居るネメグミのフェラチオの仕方教えてあげるノネ

やってみろよ、メグイーディは、いつでもちゃんとした考えを持って話している子だから

悪い子じゃない

本気で、メグに伝えたいことがあるんだ

ほら、ご指名なんだからやんなさいよ、恵美

雪乃はアイの勉強机に座って、楽しそうに見学している

メグが、オレの前にやってくる

イーディそこ代わって

はいネ

イーディからオレの勃起ペニスを奪い取るメグ

愛さん、見ててフェラチオっていうのはね

いきなり、パクッと亀頭を咥え込む

左手で玉袋を持ち上げて右手は指で輪を作って、根元をシゴく

ぷっちゅっぱ、ぷっちゅぱ

いきなり激しく唇と舌を使った

ペロペロと亀頭の周りを舐め回す

先っぽを吸う

こういう風にするのよっ

カリの下をチロチロと舐めた

ヨシくんはここが感じるんだから

下手くそ

横から、メグのフェラチオを見て雪乃が言った

恵美ってホント、下手ね改めて見てみて、びっくりしたわ

ちょっと雪乃

ああ、そういうことかイーディが、何が言いたいのかあたし、判ったわ

何てったってあたしに判るぐらいだからね

ヨシくんあたし、下手

オレのチンコを握りしめたまま、見上げてくるメグ

いや、そんなことはないけれど

そんなにダメみたいに言われるようなことはないはずだ

代わってメグミ

ニヤッとイーディが笑ってメグをオレから押しのける

メグミと同じことをスルネよーく、見ていてネ

さっきと同じ様に、褐色の指がオレのペニスを捧げ持つ

しかし、すぐに口を付けずに

Darlingっ

ニコッと、オレを見上げて微笑む

大好きなのネ気持ち良くナッテ