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そうね、これはもうノブと恵美の2人だけのこととしては解決しないわね

愛がオレとメグの結合部に顔を入れて来る

驚くメグに可奈センパイが背中からしがみつき

愛、やっちゃいなさいっ

うん愛が舐めてあげる

舌を伸ばしてメグのクリトリスを、ペロペロと

突然の刺激に、ビクッと震え上がるメグ

メグの中で、キュキュキュッと締まるオレの勃起を締め上げる

い、嫌ぁぁちょっと舐めないでっきゃぁぁんっ

ほらほら、恵美暴れないの

可奈センパイが、後ろからメグの胸を揉み始める

あらあら、またエロいことになっちゃってるわね

オレの上でオレと結合したまま

メグ、愛、可奈センパイが絡み合う

ああんっ嫌ぁん止めてよ、も、もおおっ

雪乃は2人を振りほどこうとするが

恵美ちゃん恵美ちゃんが、愛のことそんなに好きじゃないことは判っているけれど

愛が、メグの股間から顔を上げて言う

でも、愛は恵美ちゃんと仲良くなりたいよ

あたしもよ恵美

可奈センパイも後ろから、メグの耳にそう囁く

そんなに簡単に信用してもらえるものじゃないことは判っているけれどそれでも、もう少し、あたしたちに心を開いて欲しいのよ

ひ、開いてます信用だってしていますから

メグは、可奈センパイに言う

そうかしらあたしたちは恵美の心の壁にずっと気付いているのよ

可奈センパイは、クニッとメグの乳首を弄る

あたしたちは、別に恵美のことをイジメたりしているわけではないのに恵美は、自分のことを被害者だと思っているでしょ

愛が、ペロペロとメグの秘唇を舐める

震えるメグ

これは、恵美の内面の問題だからアンタは口出ししないでよ

笑顔で尋ねるまり子に、雪乃は

そうなのっ

強く言う

恵美はさ判っていないのよ他の子たちがどれだけ切実かってことがさ

雪乃がメグに微笑む

恵美は弓槻や克子たちに、最初っから守られていたからねあたしたちみたいに紆余曲折あって、結局、このバカと一緒に居るって腹を括ったわけじゃないから

あたしだって覚悟を決めたわよだから、ヨシくんと

そう言葉では何とでも言えるけれどあたしは、今のままの恵美なら、将来、絶対に浮気すると思っているわよ

メグが浮気

そ、そんなのあ、あたしがヨシくんに隠れて、浮気なんてするはずがないじゃないっ

また、膣内が締まるっ

今すぐとは言ってないわ今のままなら将来的に、そうなる可能性が高いってあたしは言っているのよ

な、何よ浮気だったら雪乃、あなたの方こそ、する可能性が強いんじゃないのっ

あたしはしないわよ絶対に

真顔で雪乃は言った

そんなことしたら、今度こそ絶対に弓槻に殺されるからあたしは、今の自分は生かされているだけなんだってことは、よーく判っているわそけに、あたし生まれてくる赤ちゃんが大切だからこの子が大きくなっていくところを見たいし離れたくないのよ

雪乃は、自分の下腹部に触れる

判るあたしは恵美なんかより、遥かに切実なのよ切実になるしかないんだから天地が引っ繰り返っても、このバカを裏切るようなことはしないわよこのバカは、本当のお調子者のマヌケのお馬鹿さんだけれどこのバカの周りに居る人たちは、そうじゃないんだから弓槻じゃなければ、みすずにやられるわよ美智とかイーディかもしれないあいつら、マトモじゃないんだから警察とか法律とか無視して、あたしを殺しに来るわよ

香月セキュリティ・サービスは、非合法なことも平気でやる

ましてや黒い森は、犯罪組織だ

もし、雪乃が将来、オレではない男と浮気をしたとしたら

香月家や黒い森の内部情報が漏れる前に雪乃もその男も、速やかに始末されるだろう

オレが気付く前に

あたしも、そうよもし、あたしがノブ以外の人と何かあったらあたしは、せっかくの幸運を全て失うことになることは判っているわ雪乃みたいに殺されるとまでは思っていないけれどあたしはほら、月子さんやヨミちゃんたちの力も知っているから記憶を消されて、追放されるんだろうと思うわ

でも、あたしは判っているからそんじょそこらの普通の男と、ありきたりの恋をするよりノブとの関係の方が、楽しいってことノブだけじゃなく、ノブを含めた家族に入れてもらえたってことにワクワクしているのこの後、あたしの人生、どうなっちゃうんだろうってこの人たちと一緒に、どんな面白いことができるんだろうって幾らでも、夢が広がるじゃない

そうよ可奈はわたくしとビジネスをやるんですからね絶対に

成功するわよ、わたくしたち

まり子がニコッと微笑む

愛も吉田くんじゃないとダメなのだって、愛淫乱な女の子だから愛みたいな子は、吉田くんじゃないとダメなの

ずっと一緒に居たいから切実なのだから一生懸命、パンのこと勉強しているの

そうね、愛も頑張っているのよね

可奈センパイが、愛に優しくそう言った

でも、恵美あたしはさ、もし仮に本当に仮定の話だけれど、もしもあんたが、このバカ以外に男ができたとしたらさ

このバカは、あっさりあんたと新しい男の仲を認めてあげちゃうと思うし弓槻なんて、あんたに結婚資金にしなさいって、320万円ぐらいポンで手渡しちゃうような気がするのよみすずたちも、監視はするだろうけれどあんたには刺客は送らないと思うむしろ、これで2人で事業でも始めたらって、768万円ぐらい手切れ金をくれると思うわ

雪乃何で、そんなに金額が微妙なんだ

みんな、恵美には甘いし、優しいのよあたしなんかよりも

いや、雪乃そんなことはないよオレはお前が思っているよりも、ずっと独占欲が強いからメグに、オレ以外に好きな男ができたってオレは、メグを絶対に手放さないし何が何ででもんんんんっ

まり子が、オレの口を手で封じる

ちょっと、公、黙ってて

ぬぬぬぬぬ

今は、公の気持ちじゃなくって恵美の気持ちについて話しているんだから

メグの気持ち

そうよ、これは恵美の問題よ恵美があたしたちよりも、切実じゃないくせに自分のコトを一番の被害者だって思っていることが問題なのよ

他の子との間に壁があるのも当たり前よ恵美が、自分は他の子とは違うって思い込んでいるんだからホントは、このバカとの関係は、全部、自分だけのものになるばずだったのにってさ

みんな、仲良くだよ恵美ちゃん

愛が笑顔で言う

だから、吉田くんとの幸せは、みんなで分かち合わないといけないんだよそして、それは恵美ちゃんが我慢することじゃないよ

メグはオレとの恋愛関係の全てを、本来は自分のモノだったばすと思っている

だから、メグにとってのみんな仲良くはメグが自分の権利を放棄して我慢することだと思っていた