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 しかも、桜子が生まれた頃にはすでに狩野家は、家の勢いを喪っていたから  シエさん以外、桜子のお付き兼警護役を担当できる人材がいなかったんだろう  しかも超お嬢様校や名家の世界の中での警護という狭い範囲のことだし  シエさんも、父親から警護役としての技能は訓練されてきているから  誰も、改めて資質を考えることはなかったんだと思う

シエさんは、性格的に警護役には向いていないと思うよ

 オレは、はっきりと桜子に言った

だからシエさんを警護役としては、受け入れなかったんだ

 今のシエさんは裁縫係という名目で、ここに居る

わたくしシエにどうしてあげれば良いのでしょう

 桜子は、真剣な表情でオレに尋ねる

しばらくは様子を観よう慌てなくてもいいこのお屋敷の中には色んなタイプの子がいるからシエさんと合う子も、きっといると思うよ

 オレは笑顔で、桜子に言った

気の合う子たちと、どんどん交流してまずは心をオープンにしていかないとオレたちが手助けするのは、それからだよ

 桜子は納得する

それは桜子も同じだよもっと、みんなと交流して気の合う子を見つけろよ

 学校から帰って来てこうやって、オレに寄り添っているのは良くない

ほら、この風呂場の中でもみんな、どんどん相手を見つけて、お互いに話をしているだろ

 オレの方には寄って来ない

お兄様が、わたくしたち家族を、心から愛して下さっていることはわたくしたち全員、常に感じていますから

 瑠璃子が、桜子に言う

わたくしたちは、この家族の中にわたくしたち自信の居場所を自分で見つけないといけないんです

 桜子は瑠璃子の言葉を理解する  ここには、年少組しかいない  誰とも仲良くできる、アニエスと真緒ちゃんも居る  気楽に離しやすい、エリとリエの双子も居る  昔から、桜子のことを良く知っている年下の名家の令嬢香月家の瑠璃子に、鞍馬家のありす、水島家の可憐も居る  桜子がプレッシャーを感じる子は、一人もいない  お屋敷に来たばかりの桜子が、交流しやすい子たちが揃っている

判りました皆様とお話してまいります

 桜子は、オレにそう答えたが  オレは、桜子の可愛いおっぱいをムニュッと掴んだ  驚く、桜子

オレは別に、桜子の魅力的な裸を無視しているわけじゃないんだその今さっき、アニエスたちとセックスしたばかりだから

 裸同然の姿でオレを待っていたのはセックスを期待していたんだと思う

オレの身体の中に精液が残ってたらとっくに、桜子のことを押し倒して犯しているよ

 オレは親指で、桜子の乳首をクニクニと弄った

する時は、するから桜子

 オレが、そう言うと桜子は、オレに抱きつき

はい、いつでもお待ちしておりますわ

 オレたちは、チュッと唇を重ねる

えーと、残りの伏線は

不知火シエ

武闘派お嬢様の栗宮&御厨

歌晏桃子姉ちゃん+山田梅子

ドリル槍姉妹ドリィとアナ+11人の少女暗殺者

香月美子

これぐらいか(グレースさんは、まだ未定)

うん、これ以上はなるべく増やさないようにしよう

1318.誰そ彼(たそがれ) / リターンズ

 オレの身体は、真緒ちゃんとアニエスが洗ってくれて  オレもアニエスと真緒ちゃんの身体を洗ってやる  生まれた時から父親が不在な、この子たちはオレに身体を洗われるのを、とても喜ぶ

はい、いいぞ

小6にしては発育の良い日仏ハーフ美少女の身体に付いたセッケンの泡を、オレは全て洗い落とした

ありがとうですの真緒ちゃん、行きますの

2人はまた、湯船の中に戻っていく

じゃ、次桜子、洗ってやるよ

 オレはスポンジにボディシャンプーを足してムニムニと泡立てる

いいから、オレに洗わせろ桜子の後はありす、キヌカ、ハイジも、可憐も洗ってやるからな

 オレは、桜子の綺麗な背中にスポンジを付ける  力を入れすぎないように注意して、そっとセッケンの泡で擦っていく  16歳の桜子の健康的な肌は水を弾く

あんお上手ですわ

毎日、みんなを洗っているからな

 桜子の父親は、行動に問題ありということで家臣たちに押し込められてしまった   ありすの父親は、負債を抱えて行方をくらませている  キヌカとミタマの父親は代々鞍馬家の警護役だから主人である美里とありすの父親と一緒に行方不明になった  ヨーロッパ生まれのハイジは孤児だ両親ともいない  可憐の両親は健在だが水島家の当主が、香月家と他の名家に対する罪のために可憐は両親から引き離されて、このお屋敷でオレのセックス奴隷になっている可憐は実家の話は一切しないが、本当は両親に会えなくて寂しいのだと思う

可憐の後は、瑠璃子、ルナ、コヨミちゃん、ヨミエリとリエも洗ってやるからな

 鷹倉神社の巫女の血を引く従姉妹たちも

関西のハミ出しヤクザの双子姉妹も

 すでに両親を失っている  つまりこの大浴場にする少女たちは

みんな、父親がいなくて寂しい思いをしている

 彼女たちの喪失感は、オレが埋めてやらなくてはいけない  黒森家唯一男としてオレには、そうしなくてはいけない義務がある

ボクたちはいいです4人で洗いっこしますから

 ルナが、笑顔でオレに言う

ボクが、瑠璃子お姉さんを洗います

じゃあ、わたしがヨミさんを洗います

 ルナとコヨミちゃんとが、そう言う  巫女の力を持つ子たちは、オレの心を読んでいるから  オレが1人1人洗っていくのは大変だろうと気を遣わせてしまったか

そうじやないです今日はボク瑠璃子お姉さんと仲良くしたいですから

 コヨミちゃんが、オレの心の言葉に対してそう答える

はいわたくしヨミさんたちと親しくなりたいです

 家族が仲良くなるのはいいことだから

うちらも、今日はええです

わたしとエリちゃんで、ヨミお姉さんの背中を流しますから

弓お姉さんの背中だけやのうて前も洗わせていただきます

この大きなおっぱい、前から気になってました

 そう言う双子たちに、ヨミは浴槽の中に浮いているロリ巨乳をムニッと手で持ち上げて

どうぞ、どうぞ好きなだけ触っていいわよ

 ニコッと双子たちに微笑む  エリとリエは、オレに

ということですから、兄さんとはまた今度ですわ

わたしらの次のお当番の時を楽しみにしてて下さい

 ああ、今、ドタバタするよりも  自分たちのセックス奉仕時間に、たっぷりサービスしてくれるのか