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大丈夫だ、怖くないからな

 まずは、純白の肌襦袢を着た栗宮さんの前に行く

ほら抱き締めるぞ

 裸の男に接近されるのは、これが始めてだろう  栗宮素子さんは、すでに震えていた  そんな彼女の細い身体をオレは抱き締める  緊張している身体が強張っているのが、判る

ゆっくり深呼吸だオレと呼吸を合わせて

 すぅぅ、はぁぁと大きく深く息を吐く  最初は少しだけズレていたオレたちの呼吸が  段々重なっていく

お姉さんもお兄さんたちと呼吸を合わせて下さい

 リエが、御厨さんに笑顔で言う

そうそう、息を合わせることはセックスでは大切なことですから

 エリも、笑ってそう言った  御厨さんも、オレと栗宮さんと呼吸を合わせる  すぅぅ、はぁぁ

どうだ、少しは落ち着いてきたか

 オレが抱き締めている栗宮さんに尋ねると

は、はい心が、穏やかになって参りました

 栗宮さんは、小さく微笑んだ

ん良かった

 オレは自然に、顔を近づける  眼を丸くして驚く栗宮さんの唇にそっとキスをする  瑠璃子が、栗宮さんのファーストキスを高画質で記録していく  栗宮さんの唇は、ぷっくりとして柔らかい  オレはたっぷりと堪能してから唇を離す

び、びっくり致しましたろ心臓がドキドキしております

 キスだけで、栗宮さんの身体は熱を帯びおでこに汗の玉が浮いていた

こんなん、まだまだですわ

これからもっともっとドキドキすることをするんですから

 裸の双子がベッドの上から、笑って言う

オレのチンコ感じるか

 抱き締めている栗宮さんの細い身体肌襦袢の布1枚だけを間に挟んで、栗宮さんのお腹にオレは勃起したペニスをグイグイと押し付けている

はい判りますとっても大きくて熱いです

 栗宮さんは、オレの眼を見て答える

手で触ってみろ触るんだ

 17歳の処女の右手がおずおずとオレのチンコに触れる

温かいそれに太いです

 栗宮さんのおでこから、ツーっと汗の玉が流れ落ちる

これからこれが根元まで、お前の中に入るんだからな

 声が震える

大丈夫です、さっきわたしのここにも入りましたから

そうそう、うちのここにもいつも根元までブチ込んでもらってます

 ベッドの上の双子が、大きく開脚して自分たちの秘部を露わにする

これから、ずーっとうちらを悦ばせてくれる大切なオチンポですわ

怖くないですよお兄さんの身体の一部ですから

はいそ、そうですわね

 栗宮さんの表情には、戸惑いが見えた  オレは栗宮さんを抱き締めていた、腕を解く  栗宮さんは、えという顔をするが

素子ばっかり相手をしていたら、くるみが可哀相だろ

 オレは、笑顔で応える

お前たちはもう主人と家臣ではない素子もくるみも、等しくオレのセックス奴隷だからな

 そして、御厨さんの方に振り向いて

くるみ来い

 腕を開いて招く  14歳の可愛らしい警護役少女はオレの前に進む  オレは栗宮さんよりも背が低く、身体も細い御厨さんを抱き締める  ああ、さすがだ  すでに呼吸を合わせることを完全にマスターしている  オレの腕の中で御厨さんがオレを見上げる  御厨さんの顔が一瞬にして、ポーッと赤く染まる

そのようなことを言われたのは生まれて初めてですわ

 いや、御厨さんも主人の栗宮さんも誰が見たって飛びきりの美少女だ  ただ、名家の令嬢とその警護役としてずっと生きてきて  しかも、槍の稽古を中心とした生活だったから  男に褒められる様な体験をする機会が無かっただけだろう

お前は可愛いよ一生、可愛がってやるからな

 オレの腕の中で、御厨さんの身体の緊張が消えて行く  オレは御厨さんの唇も奪った  しばらく14歳の初めての唇を楽しんでから顔を離す

心がフワフワ致します

 御厨さんは言った  彼女の肌も性的な興奮で火照っていく

次は何をするか、判っているな

 御厨さんの白い指がオレのペニスに触れる

そうだ、そのまま握ってみろ

 少女の細い指が、オレの勃起に絡みつく

ちょっだけ怖いです

 14歳の少女は、オレを見上げて答える

でもわたくしは、一生、黒森様にお仕えするのだと確信が持てました

 無理をして笑顔を作る

わたくしは、あなた様のお子を孕むのですね

そうだくるみも、素子もオレの子を産ませる一生、オレだけの女でいろ

はいお仕え致します

 御厨さんが、キュッと強くオレのペニスを握る

心配せんでええですよ

わたしらも、みんなそうですから

今、ここにおる人はみぃーんな、お兄さんのセックス奴隷ですから

お姉さんたちと同じです

ええわたくしも、お兄様の奴隷ですお兄様をお悦ばせするために生きています

 カメラを1度下ろして瑠璃子が言う

あたしも、そうだよお兄ちゃんのセックス奴隷第1号だからお兄ちゃんのために何でもするよ

わたくしが奴隷でなければ、誰が奴隷だと言うのでしょう

 美智は、いつもの無表情で答える

ご主人様に尽くすことが奴隷工藤美智の喜びでございます

ですから、安心なさって下さい今、お二人が感じられている不安や高揚感はわたくしたちも経験してきたことですから

そうそううちら、判ってますから

今のお姉さんたちと同じこと経験してきましたから

 双子も優しく微笑む

そうだ素子、くるみお前たちは特別なんじゃない

お前たちもこの子たちと同じになるだけだ

 栗宮さんと御厨さん槍使いの主従、二人だけの世界から  オレのセックス奴隷たちの輪に加わる

さあ次のステップに進もう

 オレは処女たちに言う

帯を解くぞ

 オレは再び、ベッドに腰掛け  オレの前に栗宮さんと御厨さんを、並んで立たせる  そして、二人の肌襦袢の腰紐を同時に解いた  しゅるしゅると解ける腰紐  肌襦袢の前が大きくはだける  名家の子たちだから当然、和服の下には下着なんて付けていない  ああ、2人とも生えてないんだ  体毛が薄そうだったから、陰毛も薄いと思っていたけれど  処女の割れ目がぴったりと1本の筋になっている  2人ともとろりと股間を濡らしていた

当たり前だ恥ずかしいことをしているんだから

 オレは笑って、彼女の顔を見上げる

いっぱい、恥ずかしがれオレの前では感情を隠すないつでも、素顔のままでいろ