ところでお前たちは、何でこっちに来たんだ
ヨミは巫女の力があるから呼ばれて来たのは判る エリとリエとマナは
だって、うちらは学園祭とか、そんなに興味が無いですし
わたしらが表を歩くと大騒ぎになってしまいます
双子は雪乃のテレビに出演している 雪乃以上に毒舌で、どんなヤバイことでも話すので人気が出ている
でも、テレビに出ているのはミタマたちだって同じじゃないか
ミタマも極小ビキニに日本刀という姿で、番組のカバーガールを担当している 妹のキヌカ、ステルス・キヌカという名前で覆面忍者キャラで出演しているが 2人が並んでいれば、みんなキヌカがステルス・キヌカだということに気付くだろう
ミタマさんは、ええんですわあの人は清純派ですから
そうですわいつも凛としてて、水着姿でも全く動じないですし中高生の女の子のファンがいっぱいできてるんです
ミタマさん、スタイルが良くて、カッコ良いですし大人っぽいですから
キヌカちゃんも忍者キャラですから、小学生に大人気ですわ
ところが、うちらはなあ、リエちゃん
うん、エリちゃんファンのほとんどが、大人のお兄さんたちですから
うちらも、ミタマさんと同じでいつも衣装は極小ビキニですけれど
わたしらの方がエロく見えるらしいですわ
13歳の美少女姉妹は言う
うちらもう、処女じゃないことも公表してますし
初体験が無理矢理だったこことも公言してますから
怖いお兄さんのセックス奴隷になっとることも
ホント、この双子はタヴー無しに、何でも放送で話している
せやからな最近、ネットではわたしらのこと
児ポ法の治外法権て呼ばれとるらしいんですわ
まあ、確かに普通なら、テレビに映してはいけない物件ですから、うちらは
存在自体がヤバヤバですし
父親も母親も銃撃事件を起こして、死んでいるし その両親はネットで、エリとリエのエロ動画を販売して生活していたし 今は正体不明の闇の存在に奴隷として飼われていることも話している
せやからなあんまり、表に出ない方がええんですわ
変な兄ちゃんや、オッサンたちばっかり寄って来ますから
そうだなうちの高校だって、不良やバカがいっぱいるから エリとリエを見つけて酷いことを言うやつらも出ると思う ミタマやキヌカなら、テレビで2人の戦闘能力の凄まじさをアピールしているから 突っかかって来るやつは、まずいないだろうけれど
エリとリエのことは、判ったマナは
オレは今度は、マナに尋ねる
あたしはこの間、パンの作り方を女子テニス部の人たちに教えたでしょ
克子姉に用があったからマナに、講習会をしてもらった
女子テニス部の人たち、あたしがまだ中学生だって知らないから
マナは黒い森のプログラムによって、この半年で見違えるほど大人っぽく、美しくなった だから克子姉の代役ということで、マナには大人のフリをして講師をやってもらった
だから、中学の制服を着たままお兄ちゃんの高校の学園祭をうろつくわけにはいかないよ
マナも双子たちも、新しく通い始めた中学から直行して来たらしく制服を着たままだった
それでマナも、こっちに来ることにしたんだよ
それなら仕方ないか
どうせ、ほら撮影係とか必要でしょ
いつもは瑠璃子がライフワークとして、ハメ撮りを担当している でも、今日は 香月セキュリティ・サービスの反乱部隊が、ここに来ることが予見されていたから 瑠璃子たち、香月家の娘たちはうちの高校には来ない
マナがやるよカメラの使い方とかも、習ってるし
うちらもお手伝いしますわ
うちらお兄さんにエロいことをされる側やったから
今度は、エロいことをする方も体験したいんです
うちらって、結構Sですから
そうやろかエリちやんはSでもわたしはMっ子だと思うけれど
えー、リエちゃんかてSっ子やわ
とにかく、撮影とかは任せてお兄ちゃん
うん、頼むよマナ
ここに居るメンバーなら、マナが上手く掌握してくれるだろう
あ、わたしも何かしましょうか
木下さんが、そう言ってくれたが
いや、とりあえずは見てて下さい
あ、そうですか
木下さんは、残念そうな顔をした
えっともしかしたら、何かお願いするかもしれませんのでその時は、よろしくお願いします
はい、何でやりますわたし
この人もなかなか大変だ
では、周りのことはマナさんにお任せしてこちらの方のことは、わたくしにお任せ下さい
先生のご要望のままにわたくしが支配致しますから
オレは、石神瑞希を見る
よし、ヨミ始めようか
オレは石神瑞希の猿ぐつわと拘束を解いていく ヨミが彼女の肉体をコントロールしているから 石神瑞希は、抵抗せずになすがままになっている そして、彼女をベッドの縁に座らせた
お兄ちゃんカメラのスタンバイ・オッケーだよ
エリが動画のビデオカメラで、リエが静止画のデジカメ担当 マナがパソコンの前に座って、固定カメラなんかのコントロールと録画をやるらしい
ああ、撮り始めてくれ
ヨミ石神瑞希さんを喋れるようにしてくれ
ぅぅわ、わたくしをど、どうするつもりなの
ベッドの上の石神瑞希は乾いた声で言った 本当は、もっと大声で喚き散らしたいのだろうけれどヨミに制御されている
さっき言ったろうお前たちのやった不祥事の懲罰をお前の身体で支払ってもらう
今から、お前をレイプするお前を犯して、お前の胎内にオレの精液を注入する
黒森公としてのオレの強い意志のこもった言葉に、石神瑞希は一瞬怯むが
そ、そんなこと、許されるはずがないでしょ
高飛車な名家の令嬢らしく、なんとか建て直そうと踏ん張る
わたくしは名家・石神家の娘よあなたのような下賤の男には、身を任せないわ
キッとキツイ眼で、オレを睨む
だいたい、わたくしには婚約者がいるのよ
大きな名家の令嬢ならよくある話だ
婚礼の夜までは操を守り続けなくてはならないのよあなた、そんなことも知らないのっ
自分の世界の常識を世界のルールだと勘違いしている
そんなことは、どうでもいいんだ
オレは彼女に告げる
お前にはその身体以外、大した価値はないだから、その身体をフルに使って、オレを楽しませろ
ば、馬鹿なこと言わないでちょうだい誰があなたなんかと