半年前まで地下室の中の世界しか知らなかったアニエスが 今、自分なりにオレたちの家族について語ろうとしている
アニエスたちはここにいる可憐ちゃんも、ルリちゃんも、素子ちゃんにくるみちゃん、桜子ちゃん、エリカちゃん、茉莉花ちゃんアーニャちゃんに、月子ちゃん、ヨミちゃん、ルナちゃん後、きっとアニエスたちのことを見守ってくれているみんなはパパを通じて家族になっていますのあたしたちは、みんなパパのモノだから
アニエスたちはみんな、パパの赤ちゃんを産む約束をしていますのだから、赤ちゃんができるようなことは一生、パパとしかしませんのアニエスも、可憐ちゃんも、他のみんなもみんな、そうですのみんな、パパの赤ちゃんを産みますそして、みんなで仲良く育てますのアニエスは、雪乃ちゃんや渚ちゃんが産む赤ちゃんを、自分の赤ちゃんだと思って大切に育てますしアニエスの産む赤ちゃんも、みんなは大切に育ててくれますの
アニエスが語る言葉を、13人の外国少女たちは真剣に聞いている
ここは、そういう家族ですのだから、アニエスはあなたたちにも、家族になって欲しいって思っていますけれどあなたたちがパパの赤ちゃんを産んでくれなかったり、他の子の赤ちゃんを可愛がらないのなら家族にはなれませんのそういう子には、出て行ってもらうしかないんですの
キッパリと、アニエスは言う
家族みんなが幸せにならないといけませんし何より、これから産まれてくる赤ちゃんが一番幸せにならないといけませんのだから、ワガママな子や、みんなと仲良くできない子は困りますそういう子は、居てはいけないんですのみんなが幸せになれませんから
とイーディが、笑顔で何か言った
秩序の守れない子は、叩き出すって言ってます
エリカが小声で、オレに教えてくれた
その代わりあなたたちが、アニエスたちの家族になるのならアニエスたちは、あなたたちのために何でもしてあげます一緒にお勉強したり、遊んだり美味しいモノを食べましょう毎日がとっても楽しいですのそれからアニエスは、あなたたたちの産むパパの子にもお乳をあげたいです
アニエスは、クスッと可愛く微笑む 13人のうちの1人イタリア系のペニー・スゥが何か言った
一生、そこの男以外とはセックスするなということかと聞いています
エリカが通訳した すぐにイーディが何か言い返す
するのは勝手だがそうしたら、ここから叩き出すその後、一切のフォローはしないって答えています
今度は、ペニー・スゥの隣のヴァギィナが何か言う
無理矢理に、男にレイプされた場合はどうなるんだって聞いています
アーニャ、通訳してくれ
ヴァギィナに向かって
そういうことが起こらないように、お前たちがオレの女でいる限りは守るもし、お前たちに手を出す男が居たらそいつは、徹底的にブチのめすもし、万が一お前たちが誰かにレイプされたら、オレは相手の男を殺すそれも、この世の地獄を見せてから人生の全てを後悔させてから、なぶり殺しにする
アーニャが、笑顔でオレの言葉を外国少女たちに伝える イーディが、続けて何か言った
なぶり殺しの男が出ないように、あなたたちはできる限り自分で自分の身体を守れって言ってます
お前たちが、オレを裏切らないのならオレもお前たちを裏切ることはないだが、1度でも裏切ったならサヨナラだ殺しはしないが、追放する元のスラムに戻って、1人で生きていけ
可愛そうだけれど、ここでハッキリしておかないといけない 今、オレはこの子たちに舐められるわけにはいかないんだ
オレたちが必要としているのは助け合って、一緒に生きていく価値のある家族だオレたちは慈善団体ではないお前たちが、お前たちの好きに生きていきたいというのなら外に放り出すここには置いておけない
はいですの本当に、パパの家族になるパパの赤ちゃんを産んで、みんなで幸せに育てる気持ちのある子だけ残って欲しいんですの
アニエスは、そう言った
パパとのセックスは、とっても楽しいですのアニエスはちょっと心が寂しくなったり、不安になった時は、いつもパパにセックスしてもらっていますのパパとセックスすると、心が温かくなって幸せな気持ちになりますのセックスは、とっても良いモノですのあでも、これはパパとだからですのきっと、他の人とセックスしたら、こういう気持ちにはならないですの
アニエスの言葉に13人の中でもとりわけ反抗的なクリト・リリスが何か言う
本当にそうだろうか男はみんな同じではないのかって言ってます
イーディが、何か言う
あなたは、この子の言うことをちゃんと聞いていなかったのかって言ってますこの人は、この子が寂しくなった時はいついかなる時でも、この子を抱き締めてあげているんだわたしもそうだわたしが、寂しい時もこの人はいつでも、面倒臭がらずに全力で抱き締めてくれる今、あの子を抱いているように
イーディが、スッとオレを指す オレは可憐を抱き締めたままだった
そうですのパパは、いつでもアニエスたちに応えてくりますのだから、アニエスたちはいつもパパに愛してもらってますの抱き締めてもらってますの、キスしてもらってますの、セックスしてもらっていますの
アーニャが、何か言う
えっとわたしは、この屋敷に居る時は1人エッチはしたことがないだって欲しくなったら、幾らでもこの人が相手をしてくれるからだそうです
恥ずかしそうに、エリカが通訳してくれた
パパはいつでも、どんな時でもアニエスたちにWELCOMEなんですのだから、アニエスたちもパパが寂しそうだったり、辛そうな時には抱き締めてあげないといけないですの、キスしてあげないといけないですの、セックスしてあげないといけないですのWELCOMEでないといけないんですのそれが、わたしたちとパパなんですの
アニエスが、そう言うとオレの腕の中の可憐が
いつも、甘えているばかりで申し訳ありません
暗い顔で、そう言う
可憐ちゃん、そういうことを言ってはいけないですのそう思ったら、セックスをご奉仕をがんばれば良いんですの思いっきりセックスしたら、パパも可憐ちゃんも幸せになって元気が出るんですから
アニエスがそう、可憐を激励した
そうだな、可憐
オレは、可憐の唇にチュッとキスをする 小さなおっぱいを肌襦袢の上から揉んだ 性的な快感で、この子の不安を溶かしてやりたい