ああ、そうだ言い忘れていましたの
アニエスが再び、13人を見て微笑む
赤ちゃんを産むのは、高校生からですのそれまでは、身体がママになれるまで成長していないからですアニエスも高校生になるまで待ちますの
いやそんなルールは無いんだが 高1の雪乃が妊娠しているからアニエスは、高校生になったら懐妊して良ものだと思い込んでいるらしい
セックスは、もっと前からですの小学生は身体がセックスできるくらい成長しているとパパが判断した子だけ、セックスできますの中学生からは、バスの料金も大人ですからセックスはできなきゃダメですの
じゃパパと家族とセックスのこと、考えておいて下さいですの
アニエスは、そう言うとベッドにやって来る
さっ、みんなで楽しくセックスしましょうですのっ
ドカッと間が開いてしまって申し訳ありません
物凄いキツイ風邪で伏せってました
肺炎寸前で、夜になると熱が出てグッタリしてとてもエロシーンを書ける状況ではありませんでした
ホント、健康で無いとエロは無理ですね
何とか回復したので、ここから日常を取り戻したいと思っております
1374.楽しい我が家/アニエスの見せるセックス
13人の少女暗殺者たちと彼女らを監視するイーデイとアーニャ、それから鷹倉神社の巫女の力を持つ4人の少女たち 合計19人の少女たちに見られながら、オレはキングサイズの倍もある広いベッドの上でアグラをかいて座っている
オレの周りには素肌に肌襦袢を羽織っただけの素子とくるみ、桜子、エリカと茉莉花、瑠璃子と可憐そして1人だけすでに裸になっているアニエスが居た
オレはまず12歳の可憐を背後から抱き締め、肌襦袢の上から可愛いおっぱいを揉む もう可憐とは何度もセックスしているから、どのくらいの強さで揉めば良いのかはよく判っている 膨らみ始めの固さの残る乳房を可憐が痛みを感じないように、丁寧に優しく揉みほぐす
可憐ちゃん、気持ち良いですの
全裸のアニエスが、ニコニコ笑顔でベッドの上のオレたちに寄って来た
はいとても気持ちいいです
可憐は恥ずかしそうに答える
ほら、可憐ちゃんパパのお肌の匂いをクンクン嗅いでみるですのアニエスは、パパの匂いが大好きっパパの匂いがすると安心できますのだから、可憐ちゃんも
アニエスと可憐、2人の12歳の美少女がオレの首筋あたりを左右からクンクンと嗅ぐ
ねっ、パパの匂いっ心がぽわーんと温かくなりますのっ
ええアニエスちゃんの言う通りです
オレは、よしよしと抱き締めている可憐の身体を後ろからギュッと抱き締めてやる とにかく少しでも元気になって欲しい
さあさあ、パパは可憐ちゃんを脱ぎ脱ぎさせてあげて下さいですのパパはアニエスが裸んぼにしてあげますっ
そう言って、裸のアニエスはオレを脱がせようとする うん、このまま裸になろう オレたちを見つめている13人の外国少女たち あの東南アジアのスラム街出身の元・少女暗殺者たちにはこれから始まるセックスが楽しそうに見えなければいけない 男のオレが、女たちに性行為を強要しているように見えたらダメなんだ これは彼女たちが知っている彼女たちの母親や育った環境の中で見聞きしてきた売春行為のセックスではない オレたち家族の愛の行為なんだから
殿わたくしたちも裸になってもよろしいでしょうか
ベッドの上では一番年長で名家・栗宮家のお嬢様の素子が、代表してオレに尋ねる
うん、そうだなそれなら、みんな順番に裸になってくれ
オレが無理矢理、裸に剥くのではない 彼女たちが自分の意志で裸身になる様子を外国少女たちに見せるんだ 1人ずつストリップさせよう
かしこまりましたではくるみとわたくしから殿様それでよろしいですわね
では皆様お先に失礼致します
ベッドの上では17歳で一番年長のくるみが、年下の少女たちに声を掛ける
ちょっと、少し恥ずかしいですこれだけの数の方たちの前で、裸になるのは
まだ14歳なのに素子の警護役をしているくるみが、外国少女たちを見て頬を赤く染める 異国の少女たちは、これから何が始まるのかと眼を爛々とさせて見つめている 変に興奮して暴れ出さないようにアーニャとイーディ、それに鷹倉神社の巫女全員が13人の肉体と精神を慎重に監視してくれている
でも、あの子たちみんなエキゾチックな顔立ちの綺麗な子ばかりだしとっても健康美に溢れていますよね
エリカの言う通り少女暗殺者の生き残りたちは、みんな、生命力たっぷりで肌艶が良いみんな美人だし、プロポーションも素晴らしい
あら、健康美でしたらわたくしやくるみも、あの子たちには負けませんわ普段から鍛えておりますから
肌襦袢の帯を解きながら栗宮流槍術師範の素子が笑顔で言う
さあご覧下さいませ
素子とくるみがするりと肌襦袢を脱ぐ うん、素子の均整の取れた溌剌とした裸身 くるみはまだ14歳だから、素子ほど身体が発育していないが、それでもとても綺麗な裸身だ
2人とも、槍だけでなく、完璧な花嫁修業をしてきている理想的な妻だ
締まるところはキュッと締まり、膨らむべきところはフワッと柔らかそうで
やっぱり、風呂の時とは違って見えるなあ
これからセックスをするということを前提にして眺める裸身は違う オレは生々しいオスの眼で、女の女体を見ている
うん、綺麗だ素子、くるみ
この瑞々しい肉体をこれから思い切りモテアソぶと思うと、チンコにグッと熱い血潮が流れ込む
それにわたくしたちは健康美だけでなく、知的な美しさにも自信がありますわそうよね、くるみ
家族の中では臣下であるはずのくるみも、素子の妹となる
さあ、包み隠さずわたくしたちの殿に鑑賞していただきましょう
素子とくるみは、恥ずからずに全てをオレに見せてくれた
そうですわね確かに素子様には、お強いだけでなく知的な美しさもお持ちであらせられますわ
桜子が素子たちの裸身を見て、そんな感想を言った
桜子お姉様素子様ではございません、素子お姉様ですわ
瑠璃子が優しい声でそう言う 素子と桜子の関係は複雑だ
素子の栗宮家は名家だし、家の状態も良好な様だが3大名家である狩野家や香月家には家格で負ける
だが、桜子の狩野家は、名家の中でも有数の歴史と伝統を持っているが現在は、すっかり家の勢いを失っている 普段の名家の集まりや超お嬢様校での人間関係では、常にお互いを様付けしたまま、適当な距離を保ったままの儀礼的な会話しかしてきていないのだろう