可憐ちゃんは、ついこの前にパパとセックスし始めたばかりですの
それはその通りでございますけれど
だから本当なら、今頃は毎日パパとセックスしたくてお腹の底がウズウズしてるはずなんですの毎日、パパにセックスしたいっておねだりしてなきゃいけないんですの
12歳のアニエスが、同じ年齢の可憐に言う
だがアニエスは確かに、そういうセックス中毒な時期があったけれど
全てのオレの女が、そうなるわけではない
だけど可憐ちゃんたら、パパとセックスしたいのをガマンしてますの毎日毎日、ガマンし過ぎですの
それはあのわたくしは
オレは可憐が可哀相に感じた
いや、アニエスセックスについての考えは、みんなそれぞれ違うんだアニエスと可憐は
違いませんのっ可憐ちゃんは、アニエスと同じなんですのっ
オレの言葉をアニエスは強く断ち切る
可憐ちゃんは、心の中に不安な気持ちをたくさん持ってますのそれは昔のアニエスと同じですの
昔のアニエスは誰1人信じられる人間がいなくて、心を閉ざしていた
心が怖がってたり、寂しかったり、悲しかったりする子はパパとセックスして心を温めないといけないですのアニエスは、ずーっとそうしてもらってきましたのだから、今は可憐ちゃんがそうするべきなんですの
そうだオレたちが出会ってから半年ぐらいの間は アニエスは毎日、オレとにセックスを求めた 心が不安なるとパパ、セックスって
不安な子は、パパにセックスしてもらえますの他の家族はみんな、不安な子を自分より先にパパとセックスさせてあげますのそれが、アニエスたちの家族のルールですの
そう言うと、アニエスはイーディを見て
イーディちゃん、これは大切なことですからそこに居る子たちに、しっかり伝えて欲しいですの
オレたちのセックスを見学している13人の少女暗殺者たちに、自分の言葉を通訳しろと言うのか
オーケイ、判ったネ
イーディとアーニャが、すぐにアニエスの言葉を外国少女たちの言葉に翻訳して伝える
前は家族のみんなはアニエスに優しくしてくれて、アニエスがパパと毎日セックスするのを許してくれましたのでも今は、アニエスはもう前みたいに不安な気持ちになることは少なくなりましたから、いいんですのだから、今度は可憐ちゃんの番ですの
アニエスが、真っ直ぐに可憐の瞳を見て言う
わたくしそんなに不安な顔をしていますか
可憐の言葉に
してるよボク、判っているから
少女暗殺者たちの精神の監視に集中して、今まで全く喋らなかったルナが口を開く
ボクには可憐ちゃんの心も見えちゃってるから
巫女の力のせいで、ルナにはオレたちの心は丸見えになっている
でも、巫女の力で見えてしまっていることを他の人に話すのは悪いことだと思って、今まで誰にも言わなかったんだけれど
オレも風呂場での会話で、可憐が実家の水島家のことで悩んでいることは聞いていた 水島家の分家の少女との関係が悪くなっているということは でも、可憐の心の中の問題は、それだけじゃないのか
とにかく、可憐ちゃんはもっとパパとセックスしないとダメですのセックス、セックスセックスが足りていませんの
アニエスは、オレとのセックスが人生の基礎になっている特殊な子だ アニエスのルールを可憐に適用するのは、間違っている
公様そういうことではありませんわ
月子が、オレの心を読んで口を開いた
アニエスさんの考えは正しいとわたくしは感じます
アニエスが正しい
お兄様、わたくしもそう思います可憐さんは、名家の令嬢としての教育が心に悪い影響を及ぼしているんですわ
名家・香月家の令嬢である瑠璃子が言う
可憐さんは、とても良い子です名家の娘としては、申し分のない女の子ですでも、良い子過ぎて何でもガマンする癖が身に付いてしまっているんだと思います
そうねわたくしも、そう思うわ
名家・狩野家の桜子も瑠璃子と同じ意見のようだった
可憐さんは、昔から真面目で奥ゆかしくて他の名家の子たちと一緒に居ても、絶対に出しゃばった言動はしないし、いつも物静かだったわ
名家の令嬢たちが通う超・お嬢様校は、幼稚部から高等部まで同じ敷地にある ジッちゃんや歌晏さんが変な生徒が紛れ込まないように眼を光らせているから、全校生徒の数は少ないしていうか、そもそも日本の名家のお嬢様たちは何十人もいない 桜子や素子もちろん瑠璃子や素子の警護役のくるみだって、可憐のことを幼い時から見てきたのだろう そして可憐の水島家は、名家の中ではそれほど家格が高くはない 香月家の派閥の中で、他の名家に迷惑を掛けないように常に気遣いすることが義務づけられている家だ 可憐の父親や祖父は、その気遣いができずに香月家のパーティにヤクザのスパイを潜入させるという失態を犯した しかし可憐は親たちよりも、きっちりと自分の立場を心得ている頭が良くて優しい少女だ ずっと自分の心を抑えて、周囲の人たちに遠慮してきた女の子がオレの女になったからといって、それまでの生き方を変えるはずがない 家族の中での生活でも、可憐はずっと他の子たちを気遣い遠慮して暮らしているのか
そうかそう言えば、可憐の方からオレにセックスしたいって言ってきたことはほとんど無いな
いつも可憐がセックス当番の時か、オレが可憐にセックスを求めた時ばかりだ
わたくしはガマンなどしていませんわ
そう言う可憐の顔が、すでに何かを堪えている
いいえ、ガマンしてますのだって、可憐ちゃんは、もっともっとパパとセックスしたいって思ってますもの
そうだよボク、判っているよ
ルナも可憐に言う
というより、身体が可憐さんの心を示していますわ
素子がニコッと微笑む
ほら、可憐さんすっかり、ぐっしょりとなってます
素子の白くて長い指が、可憐の股間を示す
アニエスさんと殿の交合を拝見して、ご自分も欲しくなっているんですわ
可憐は恥ずかしそうに、幼い割れ目を手で隠す
あら、恥ずかしがることはありませんわ可憐さんだけじゃないですものわたくしもくるみも、もうすっかり濡れていますわ
年上の素子はそう言って、自分の股間を可憐に示した ああ、素子もすでに潤っている
あんなに情熱的で素敵な交わりだったんですもの、自分もしたくなるのは当たり前のことです
そうよ、わたしもこんなだもの
可憐より2学年上のエリカも、笑って自分のびしょ濡れの女性器を示した