Выбрать главу

公さんとすっごくセックスしたいそう思ってるちょっと恥ずかしいけれど、でも本当にそう思っているんだから

だから、パパとセックスしたかったら、したいっておねだりするべきなんですの

だって可憐ちゃんは、パパとセックスしたいんですからっ

 可憐はうつむき、口籠もる

アニエスちゃん、そんな風に可憐ちゃんを追い詰めちゃダメだよ可憐ちゃんは、とっても恥ずかしがりなんだから

 壁際から、ルナが言った

ボクには可憐ちやんの心が見えているんだけれどもし言いづらいのなら、ボクが可憐ちゃんの代わりに話そうか

いや、それは良くないよルナ、そういうことに力を使うのは止めてくれ

 オレは慌ててルナを止める  家族の問題に巫女の力を介入させるのはマズい後々で問題になる  というか今はルナは巫女の力の人の心を読み取る力の使用のことしか話していないが  巫女の力には、人を強制的に従わせる力や人の記憶を改変する力もある  家族の中で巫女の力の使用が頻繁に使われるようになってしまったら、みんな自分は鷹倉神社の巫女たちに心をコントロールされているのではないかと疑心暗鬼になるだろう  そういう疑念を持たないようにするためにも、巫女の力はオレたちの家族を守るために必要な力特に外敵との戦いに必要なものであって、家族同士の日常生活には基本的に使われることはないものだというルールを徹底しておかないといけない

公様のお考えは判りますが

でも、可憐さんはまだ幼いのですご自分の心の状態を、客観的に理解していらっしゃいませんわですからわたくしのような立場の人間が、解説して差し上げた方が良いと思います

 低い澄んだ声で、月子は真っ直ぐにオレを見る

ウンツキコの意見は正しいと思うネカレンの心が色々とコジレテているのは、カレン自身が自分の問題を理解できていないからなのネ

 イーディは、ツキコの意見に賛成らしい

ですから可憐さんがよろしければあくまでも、可憐さんがお許し下さるのでしたら、わたくしが今の可憐さんのお心を分かりやすく公様にご説明致します

 月子は、可憐に許可を求める  この手続きが大切だ  可憐の意志を確かめずに勝手に話を進めたら、家族の信頼関係が崩壊する

可憐さん、そうしてもらった方がいいよわたしはそう思う

 14歳のエリカが可憐の背中に優しく触れる

わ、判りました月子お姉様、お願い致します

 うん可憐も、何とか納得してくれた  同じ巫女でも可憐と同い年の12歳のルナより、ずっと年上の18歳の月子に心を解読される方が受け入れ易いのか

はいそれでは、ご説明申し上げます

 月子が改めて可憐をジッと見る

可憐さんは、すでにご自分がわたくしたち家族の一員であることを受け入れていらっしゃいますし、公様のセックス奴隷として生きていくことにも何の問題もなく受容なさっていますそれから

可憐さんあなたは公様とのセックスも、とても良いものと感じていらっしゃいますね

 可憐の頬が赤くなる

いえ、それは正直にお認めになられるべきです公様はもしかしたら、可憐さんに嫌々セックスをさせているのではないかと、深くご心配になられていらっしゃいますから

 オレは、確かにそういう心配もしている  もしかしたら、この12歳の名家の令嬢は、セックスが苦手なのかもしれない  あるいはオレのことが生理的に受け入れられないということも考えられる

公様にご心配をおかけしないためにも可憐さんが公様とのセックスをどう感じていらっしゃるのかはハッキリなさるべきです

 月子の強い言葉に、可憐は

わたくしは公お兄様とのセックスは好きですとても、気持ち良いです公お兄様が心配なさるようなことは、何もございません

 恥ずかしそうに、そう告白する

だったら、可憐ちやんはもっともっとパパにセックスしてって言うべきですの

 アニエスが割り込んで来るが

アニエス、ちょっと待ってくれ今は月子が可憐のことを話してくれている途中だから

 オレは、まだアニエスの膣にペニスを入れたままだった  ギュッと金髪のハーフ美少女の白い裸身を抱き締める

月子、続けてくれ

はい、公様可憐さんは、ご自分の現状を全て理解し、受容し、納得しています心の表層的な部分においては

 月子は、可憐の心の奥底を見ている

公様もご存知のように、可憐さんはとても頭の良い方です名家の令嬢として常に礼儀正しく、どんな場合でも理性的に振る舞うように幼い頃から教育されていらっしゃいますとても我慢強く、自我を抑制し、周りの方々に迷惑をかけないようにセルフ・コントロールなさっています

 それはオレも判っている

そんな風に抑制が効きすぎているためにご自分のお気持ちが、判らなくなってしまっているのですわ

 月子の言葉に、オレは改めて可憐を見る  今の可憐は裸だ  何一つ隠すモノは無い、丸裸の12歳の少女

今の可憐さんは、公様やわたくしたち家族に対しては、何の不安も不満も感じていらっしゃいません

はい、わたくしはわたくしの様な娘を受け入れて下さった公お兄様や家族の皆様に感謝しております

 可憐はそう言って、アニエスに

特にアニエスさんにはいつも優しくしていただいていて、わたくしは本当に感謝していますありがとう

当たり前ですのっ可憐ちやんは、アニエスの姉妹なんですからっ

うん、そうだなアニエス

 オレは腕の中のアニエスの身体を優しく撫でてやる

ですから可憐さんの抱えていらっしゃる不安の原点は、わたくしたちの家族にはございません他のところにございます

 いや、だからそれは  オレは風呂場で可憐本人に聞かさせたから、知っている  可憐の実家の水島家の分家の子が、香月家の家臣になった可憐を責めているっていう件だろう  しかし、それを他の家族たちの居るここで、オレが明らかにしてしまっていいのか

公様その件ではございませんそれは可憐さんの抱えている不安の一面的な問題であり、すべての原点ではないのですわ

可憐さんあなたが不安を抱えている理由は、あなたが実の両親やお祖父様たち、つまり水島家のために自分を犠牲にしなくてはならなくなったということにあります

 可憐は父親の失態に対するペナルティとして、水島家を離れ、オレのセックス奴隷になった

いいえ、月子お姉様わたくしはわたくしは、その件についても納得しておりますし、受け入れていますわ名家の娘として、家の犯した罪を償うのはわたくしの責務でございます

 可憐は、感情を露わにして月子に反論する  そうか、そういうことか