ちょっと苦い
でも好きです、この味
茉莉花とエリカは笑顔でそう言い合った
1年と1ヶ月ぶりに更新を再開したのは良いのですが
セックスのある話からだったのでなかなかツライです
ていうか1年と1ヶ月前、セックス話に突入したから更新が途切れたのか
病気でウンウン苦しんでる時にセックスシーンは書けなかったもんな
小説を書くこともまだペースを取り戻せてはいません
というか、可憐以降のセックスは割愛する予定だったのにうーむ
1376.楽しい我が家 / セックス見学会の終わり
桜子は、どんな風にしたい
アニエス、可憐、エリカと茉莉花とセックスして来て次は桜子だ
わたくしは、まだ初心者ですから普通に抱いて下さいませ
そう言って桜子はベッドの上に仰向けに横たわり、大きく脚を開く アニエスと騎乗位、可憐と対面座位、エリカと茉莉花は四つん這いだった オレもそろそろ正常位の方が助かる
あ、桜子ちゃんお尻の下にクッションを入れた方がパパのオチンチンが入りやすいですの
アニエスが、桜子のためにクッションを運んでくれた
ありがとうございます、アニエスさん
桜子はアニエスに微笑み、自分のお尻の下にクッションを押し込む
はい、どうぞあなた
大きく手と脚を開いて、オレを待つ桜子 オレはまず、桜子の裸身に身体を重ね唇にキスをする 白い肌を手でまさぐると、くすぐったいのか桜子はキスしたまま、そんな声を漏らした それからオレは桜子の胸にホント、桜子は綺麗な形のおっぱいをしている 右手で片方の乳房をムニニと揉みながら、反対の乳房の乳首をペロペロと舐めた 桜子は、可愛く啼く 3大名家・狩野家の娘、桜子その肌はしっとりとしている肌触りが良い 桜子の乳首が、オレの口の中で固くなっていく
さっきの可憐さんのセックスを追体験するのも気持ち良かったですけれどこうやって実際にあなたに抱いてもらっている方が気持ち良いです
桜子は、そんなことを言う
もうずっとお腹の奥が熱くなっているの桜子の中に来て下さい、あなた
他の少女とオレのセックスを見続けて、すでに桜子の身体には火が付いている 普段はぴったりと閉じている割れ目が緩んで、中からとろとろと温かい汁を漏らしていた
うん、入れるぞ
桜子はオレを迎え入れるために、さらにグッと大きく脚を拡げた オレは亀頭を桜子の割れ目に擦り付けペニス全体に愛液を纏わり付かせていく
ああっ、ゾクゾクします
割れ目を押し開くように亀頭を突き刺し、そのままグイッと奥へ
ああっ、あなた
ゆっくりと桜子の胎内に挿入していく
ああ、あなたがわたくしの中にああんっ
ムニムニムニッと温かな胎内に潜り込んでいく 桜子の肌にジワっと汗が浮いてきた そしてオレの勃起チンコが根元まで全て桜子の膣肉に包まれる
あなた好きです
桜子は下からオレの背中に手を伸ばし、ギュッとオレを抱き締めてくれた
さっきの可憐さんの姿を見て、わたくしも学びました
心の中で思っていることは、全て口に出した方が良いのですねわたくしたちだけのプライベートな閉ざされたお部屋の中では
16歳の弾力のあるおっぱいを、オレの胸に押し当ててくる
桜子の尖った乳首も、感触で判った
わたくしも大好きですあなたに抱いていただくことがあなたとのセックス、大好きですああ、あなた
桜子の膣が、キュッキュッと締まってオレのペニスを刺激する
うっ桜子
マナさんに教わりましたこうすると、あなたが気持ち良いって
マナにそれを教えたのは克子姉 オレの女たちは、みんな克子姉からセックスのテクニックを教わっている
マナさんやお姉様たちに、もっと教えていただきますあなたには、わたくしの身体でいっぱい気持ち良くなっていただきたいから
今だって、メチャクチャ気持ち良いよ桜子
オレはそう告げると、ゆっくりと腰を動かし始める
ああっ、ああっ、ああっ気持ちいい気持ちいいですわあなた
桜子の美しい胸が、オレの腰の動きにリンクしてぷるぷると揺れていく
うん気持ち良さそうな顔をしているぞ、桜子
ええ、あなたあああっ
こうやってお互いに顔を見合わせながらセックスできるのはやっぱり良い
わたくしは桜子は、あなたに抱かれて幸せです
オレも幸せだぞ桜子
嬉しいあなたあああっあああうんっ
桜子は身体を震わせて喘ぐ
桜子お姉様、素敵ですわ
瑠璃子が、感じている桜子の顔をアップで撮影した もちろんオレと繋がっている様子も、しっかりと記録している
ああいうのも良いなあわたしも次はあんな風にしてもらおう
エリカがオレと桜子のセックスを見て言う
ああいうのは、パパに車の中でしてもらうのが一番気持ち良いですのっアニエスはいつも、そうしてもらってます
ああアニエスとカーセックスした時は、正常位だったっけ
それ良いかもわたしたちもしていただきましょう、茉莉花お姉様
エリカが実姉に言う
ビクトリア朝時代のポルノグラフィーにもあるんです貴族のお姫様が高速で走っている馬車の中でセックスされちゃうお話がそういうのしてみたい
エリカさんがしてみたいのなら、わたしも一緒にしていただくわ
妹思いの茉莉花は、どんなことも付き合う覚悟らしい
あっ、あっ、あっ、ああっあなた
腰の動きを早めていくと桜子がエクスタシーへの上昇気流に乗った
いいぞ思いっきり気持ち良くなる桜子を、オレに見せてくれ
はい、あなたあっ、あああ、ああっ
オレは、ガシガシと腰を打ちつけるッ 下腹が桜子の下腹に当たって、パンパンッと小気味の良い音を立てた
ああっ、あなたぁぁっぁぁあああ
快感の波が、桜子の身体をくねらせていく 胎内の奥で燃えている小さな炎が、一気に全身に燃え広がっていく
あああっ、あなたぁぁ気持ちいいのっ良いっイイッいぃぃやぁぁあッッ
プシュッゥゥゥ 桜子はイキながら、潮を噴いた
ぁぁ好き、好き、好きぃぃぃあなたぁぁ
身体をビクンビクンと痙攣させながら、桜子は快感の渦の中に溺れていく
あのお恥ずかしい姿をお見せ致しました
意識が戻ってから桜子は恥ずかしそうに、そう言った
いいんだよ桜子がさっき自分で言ってたろオレたちだけのプライベートな部屋では、どんなにはしたなくても良いんだって
オレは桜子の髪を撫でながら、そう言った 桜子の黒髪が汗で頭にぴったり張り付いている 肌はまだ赤く上気したまま