今読むと恥ずかしいのですが、そのまま残しておきます
それから以前、この作品をゲーム化したいというオファーが某社からありましたが
えー、オファーだけしといて1年くらい放置してて、そのことを怒ったら揉めてそれでも何とか1度は和解したのですが、そのまままた半年ほど連絡がついたりつかなかったりが続きまして
で、病気で更新が止まって数ヶ月経った時にそれではゲーム化させていただきますというメールが来たのですが
担当の人、更新が止まっていることも全く知らない状態でして
つまり、全然、読んでいないこちらに興味も関心もない
それで私も病状が良くない時だったので無理ですとお断りしました
そしたら、とてもお腹立ちなようやくゲーム化の準備ができたのに無理とは何事かみたいなメールが来ましたが
病気なので無理なものは無理ですとお断りしました
何か最初から最後まで、困った人だったなあと思っています
ただそのゲーム会社は**の子会社で、その担当者は**のノベルズも担当しているので
私が今後**社に使っていただける可能性は、ゼロになったと思っています
ま、元からそんな可能性は無いのですが
1378.学園祭2日目 / 朝の3景
・藤宮麗華/香月セキュリティ・サービス行動隊長普段は男装の麗人レイちゃん我が君orお兄ちゃま
◇警護役少女団
◇犯罪組織黒い森メンバー
・奈島寧/18歳だけど高2絶世の美少女ヨッちゃんが大好きな家族のお姉さん
◇名家令嬢
◇主人公の女たち
◇女子格闘家
◇少女暗殺者たち
窓から陽の光が入ってきている もう、朝かグッスリと眠れた 耳元で、月子が言う
それでは朝のご奉仕を開始致します
お早う、兄さん
ハっと眼を開けると、朝勃ちしているオレのチンコのところにルナとコヨミちゃんの12歳ペアがいる
はいヨミのおっぱいは、ここでーす
14歳のヨミが、立派なロリ巨乳をオレの顔に押しつけて来る
公様は今日もお忙しいでしょうから朝はわたくしたち全員でご奉仕致しますわ
月子はオレの手を掴み、オレの指をペロペロと舐め始める
ボクたちは、おしゃぶりを開始しまーす
ルナがオレの亀頭に、チュッとキスする
コヨミちゃんは、ボクの真似をしてペロペロしてねっ
頑張ります
ええっと、おい
昨夜アニエスさんが可憐さんに、もっと公様に甘えるべきだとおっしゃっていましたが
公様も同じですもっとわたくしたちに甘えて下さいませ
そうですわたくしたちのことは気にせずに、先生は思いっきり気持ち良くなっちゃって下さい
姉の言葉に、ヨミが続く
ていうか、ボクたち兄さんがどうしたら気持ち良いのか、どうして欲しいのか判りますから
あ、ここを舐めると黒森さん、気持ち良いんですね
この子たちは全員巫女の力で、オレの心が読めるからああっ、オレの感じる所を適確に刺激してくるっ
どぴゅって出しちゃって良いですよボクとコヨミちゃんのお口で受けとめますから
今日はあの子たちにあげるって約束したんですっ
おい、ルナヨミん、あっ
我慢しないで良いんですさあ、公様
ヨミの肌の匂い月子の吐息ルナとコヨミちゃんの舌の感覚
うっ、で、出るっ
はい、お待ちしております
うううううッッッ オレはルナの口の中に射精した ルナは判っているから、射精中も指と唇でオレのペニスをしごいて、さらに快感を増加させてくれた
公様可愛いですわ
うん、先生、大好き
月子がオレの耳の後ろを舐めヨミは乳首をオレの口に押し付けたまま、オレのおでこにキスしてくれた オレが射精し終わると、ルナがちゅぽんとペニスから唇を離す それから、口内に溜まった精液をまずはコヨミちゃんに口移しする
昨夜、エリカさんと茉莉花さんがしているのを見てルナもしてみたかったのよね
ああエリカが口内射精された精液を、姉に分けていたっけ ルナの場合は、コヨミちゃんだけでなくヨミと月子にも口の中の精液を分けていく
ぷはぁぁ朝一番だから、兄さん、量が多いんだよ
ごめん、ルナ
違う、違う怒ってるんじゃなくて、量が多かったから夜見子お姉様と月子お姉様にも差し上げられたんだよありがとう、兄さん
そうかそれなら、良かった
改めてみんな、お早う
オレだけベッドの真ん中でチンコ丸出しで、何かみっともないけれど
よく眠れたか
オレは昨夜の巫女たちの疲れた様子を思い出して尋ねる
ええ、回復致しましたわ
先生と一緒に寝てたら、元気いっぱいになりました
うん、夜中に眼が覚めても、隣に兄さんがいるって感じたら安心して眠れたよ
わたしも元気です
4人は、ニコニコ微笑んでくれた
今日は昨日みたいな大変なイベントは無いと思うから
オレはそう言ってはみたが昨日だって、オレは何が起きるのか知らされてなかった 今日は学園祭の2日目で最終日だ もうトンデモないことは起きないで欲しいけれど
わたくしは、いずれにいたしましても公様と一緒に学園祭に参りますわ
月子はうちの高校のなでしこ科の生徒になったんだから、学園祭に参加するのは当然だ
わたくしにとっては、公様と過ごすことのできる最後の学園祭ですから
ああ月子は18歳の高校3年生 来年は、卒業だ生徒として学園祭に参加するのは、今日が最後なのか
最後というより、今年が初めてです京都で暮らしていた頃は私立の女子校に通っていましたけれど、学校行事には全て欠席しておりましたから
ヨミやルナたちもそうですわ
学校行事全てということは学園祭だけでなく、修学旅行とかも
それってやっぱり関西のヤクザたちに監視されてたからか
それもありますしわたくしたちとしても、なるべく姉妹が離れないようにしなくてはいけませんでしたから
一人きりになるとどこかの組の人に誘拐される可能性もありましたから
そうだった鷹倉神社の巫女を監視するヤクザたちは一枚岩ではなかった 何をやらかすか判らない連中だったし
わたしは、あの普通の子と同じでした
コヨミちゃんは月子たちの従姉だったし、巫女の力を持っていることは誰にも知られていなかったから普通の生活が送れたんだ
あのごめんなさいわたしばかり
何言ってるんだよ良いんだよボクたちは、これからいっぱい楽しむんだから
ヨミたちだって、もうすぐ学園祭よ
コヨミちゃん、ルナ、ヨミはアニエスや瑠璃子のお付きということで、超お嬢様校に編入した そっちの学校の学園祭は、オレたちの高校の学園祭の後にある