寒い日が続いています
皆様もどうかご自愛下さい
1411.学園祭2日目 / お疲れ様セックス会(まずは愛と)
あれ、まだ居たんだ帰らないの
1組の子を待ってるのよまだ片付け終わってないんだって
あんたはヨシオカ先輩を待ってるんでしょ
えー、別にそういうんじゃないわよ
おいおい柔道部の3年生が、体育館の裏で同じ部の下級生にコクられてるらしいぞ
学園祭の勢いで付き合おうとするやつっているよなあ
学園祭が終わると3年生は引退ってクラブは多いからなぁ
センパイ実はあたし、前からセンパイのことがってやつか
でも、柔道部の女の後輩ってマネージャーじゃなくって、柔道やってる方だろ
いいんじゃねぇの寝技が上手そうで
そうじゃねぇんだよ写真部の3年の男が、1年の男にコクられてるんだってよ
ええー、同性愛ですかぁぁ
同性愛はイカンぞ、少子化に影響する
えーあたし見に行くーっどこどこ
あんた小説とは違うのよリアルなBLは、結構グロテスクなんだからねっ
ああ、コクってる方も、コクられてる方もどっちも、坊主頭で耳がギョウザになってるムッチリ体型だからな
ドアをロックしたオレたちのパン工房 壁の外部モニターには、ドアの向こうの学生食堂の様子が映し出されている 学園祭は、終わったがまだ、かなりの数の生徒たちが、校内に残っているようだった 学生食堂にも、20人ぐらいが居る
2日間にわたった校内の祭りの余熱がまだ残っていた
音声をマックスにするのはちょっと騒がしいけれど、すっごい臨場感があるわね
上半身はスポーツブラだけで、下半身はテニスウェアのスカートを身につけた可奈センパイがそう言う このパン工房の中は完全防音になっている ここの部屋の中の音は、ゼッタイに外に漏れないし外の音も、ドアを閉めてしまったら、直接は聞こえてこない 今、聞こえているのはあくまでも学生食堂内の隠しマイクが拾った声が、スピーカーを通して聞こえて来るものだ
あのドアの向こうにみんな居るんだよねっ
寧は素晴らしい形のおっぱいを露出させたまま、微笑む
うんそれなのに、マナたちこんなエッチな格好しててもの凄くヘンタイっぽいよね
マナは全裸になってしまっていた 14歳の可愛い乳首が、興奮してぷくんと尖っている
ホントに大丈夫なのよねドアの鍵、ちゃんと掛かっているわよね
メグも制服のブラウスの前を開けて乳首を露出させ、下半身は何も身に付けていない恥ずかしそうにそう言う
あのさ3年のシオヤマ先輩と2年のマサエちゃん、最近、付き合い始めたでしょ
ああ、そうらしいわね
それでさ今夜は、マサエちゃん、このままシオヤマ先輩とデートだって
えー、今からってどこへ行くのよっ
もう日が暮れて、真っ暗なのに
二人っきりで、カラオケへ行くって言ってたけれどさ
あー、それは危ないカラオケは密室だよーん
うーん、もしかしたらマサエちゃん、このまま大人のオンナになっちゃうかもねー
スピーカーから、生々しい女生徒たちの会話が聞こえて来る そんな状況の中でオレは
ああぅ気持ちいいよ愛、これ好き吉田くぅん
制服が半脱ぎになった愛をパン工房の作業台の上に横たわらせて オレは、愛の裸の胸に顔を埋めて桜色の乳首をしゃぶっていた 舌で転がすように舐めると、コリコリと固く尖っていく
ホント、ヨッちゃんはおっぱい吸うのが好きだよねっ
寧が優しい笑顔で、オレたちを見ている
おっぱい好きってことはノブも、少しはマザコンぽい性質も持っているのかしら
ヨッちゃんはさコンプレックスを感じるほど、母親との記憶が無い子んなんだよねっ一般的な母親的なモノとか、よく判ってないと思うよっ
ヨシくんはお母さんの愛情とか、全然知らないで育った人なんですだから、マザコンじゃないです
メグは、少しムッとしていた
でも、そういう人だからお兄ちゃんは、あたしたち全員に優しいんだと思うな
雰囲気が暗くならないようにマナが、明るく微笑む
そうなのごめんなさい、余計なことを言って
可奈センパイが、オレに謝る
良いんだよ、別に可奈センパイはオレの母親のことなんて知らなかったんだし
オレは、愛の胸から顔を上げて答えた
オレは、確かに女の子のおっぱいは大好きだけれどさでも、オレの母親は自分の母乳をオレに与えたことは一度も無いと思うよいや、確実にそうだ
あのオンナはオレと会話するどころか、接触することも拒絶していたんだから
だからヨッちゃんが、おっぱい好きなのは母性的なものを無意識に求めているのかもしれないけれどさっでも、ゲンジツのヨッちゃんの母親のことを求めているわけじゃないんだよっその部分は、ヨッちゃんの中では完全に欠落しちゃっているから
うん最近は、もう全然思い出すこともなくなったよ今は町でバッタリ会ったとしても、顔が思い出せないかもしれないな
オレの記憶の中の母親はぼんやりとした像になってしまっている いや、よく考えたら昔のオレは、母親をジッと見ることさえ、母親本人に禁じられていたから、覚えていないのも当然だ オレがあのオンナのことで覚えているのはやたらと匂う、香水の臭さぐらいだ あの匂いがするとオレは、母親の視界に入らないように、慌てて隠れないといけなかったんだ 作業台の上の半裸の愛がオレを見上げている
今は愛を吉田くんの好きにして
心配そうな愛の眼
うん、ゴメン
オレは、再び、愛の胸に顔を埋める
愛の体温を頬で感じながら柔らかな胸にむしゃぶりついていく
んんっ良いよ愛はずっと、一緒に居るからね吉田くぅんああっ
愛が、オレの愛撫に喘いでいく
吉田くぅん愛のお腹の底がキュンキュンするよ
潤んだ瞳で、愛がオレに囁く
吉田くんのオチンチンが欲しいの愛の中に
オレは身体を起こして、愛の秘部を見る
ほら愛もう欲しいの
作業台の上の愛が大きく足を開く お腹まで捲り上がったスカートの下は何も穿いていない 普段はぴったりと閉じている割れ目が、愛液を滴らせながら緩んでいた
ね、吉田くぅん
愛は、自分の指で割れ目を開いて、オレに鮮やかな内側の膣肉を披露する ピクツピクッと膣口が息をするように、収縮していた
うん、じゃあ入れるぞ
オレが勃起したチンコを、愛の膣口に近づけると
安寿ちゃん見てて
愛が黒瀬安寿を呼ぶ オレたちの痴態を見るのが恥ずかしいのか黒瀬安寿は、ハイジの後ろに隠れていた
ほらほら、愛がお呼びなんだから前に来て、もっと近くで見学しなさいよ