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 可奈センパイが、黒瀬安寿の手を引っ張る

ええと、あのわたしはその

大丈夫ですボクが手を繋いでてあげますから

 ルナが、そう言って黒瀬安寿と手を繋ぐ

ああ、それならわたくしが愛お姉様と手を繋ぎますわ

 ヨミが、愛の左手を握る

はいはい、それじゃあみんな手を繋いでっ

ああ、いつものね

 寧が可奈センパイと可奈センパイは、マナと手を繋ぐ

はい、恵美お姉ちゃん

ええ、マナハイジさん

 メグとマナとハイジそして、ハイジがルナと手を繋ぐ

ほんで、あたしがヨミちゃんと

 寧がもう片方の手をヨミと繋ぐと愛から黒瀬安寿まで、手と手が一直線に繋がった

あのね吉田くんとのセックスは怖くないから楽しくて、気持ちいいんだよ

 愛が黒瀬安寿に微笑む

もう、愛欲しくて欲しくて、たまらなくなっているの

はーい、繋ぎまーす

 ヨミが巫女の力で愛の性感を、他の子たちにもダイレクトに体感させる

うわわっ、ブルッときたよっ

もう、愛あたしまで、トロッとなっちゃうわ

 寧と可奈センパイが、クッと腰をくねらせて耐える

な、何何か、変な感じがします

 黒瀬安寿は、初めての性の共感にビクッと震える

大丈夫ですみんな、一緒ですから

 黒瀬安寿の手を強く握って、ルナが笑顔で言う

あそ、そうなんですね

 ルナの巫女の力で、黒瀬安寿の不安も和らいだ

でも、愛お姉ちゃんエロ過ぎだよいつも、こんななんだ

 マナが、オレのペニスを欲しがる愛の身体の状態を感じ取ってそう言った

あたし、ちょっと淫乱だからゴメンなさい

 愛は、そう言うとオレに

お仕事した後は特に愛の身体吉田くんに、犯されたくなっちゃうの

 オレと愛は普段も、昼休みの後に仕事が終わった後のパン工房でセックスしている

今日は朝からいっぱい働いたし思いっきり、メチャクチャにして欲しいよ

そうだな、愛は昨日と今日、よく頑張ってくれたよありがとう

 オレは、愛の頭を撫でてやる

うん犯して、吉田くん

 オレは愛の秘唇に、勃起を擦り付ける

ああっ吉田くんのとっても熱い

愛だって、熱くなっているよ

 クチュッ、クチュッと愛の温かな愛液を亀頭に撫でつけるようにして

ひゃう何か入って来る

 オレの張り詰めた亀頭が、愛の膣口に潜り込む感覚が黒瀬安寿にも伝わっていく  まだ15歳の処女の黒瀬安寿は破瓜の痛みを知らないまま、セックスの快感を体験していく

ああっ、もっと奥まで来てぇぇ

 ずぬぬぬぬっオレのチンコが、愛の中へ奥へ侵攻していく

ああ、すっごい愛、あんたエロ過ぎよあはぁ

 愛の快感を共有して可奈センパイが熱い息を吐く

ゴメンなさい淫乱でごめんなさい

良いんだ、愛オレとセックスする時は、思いっきり淫乱で良いんだ

うん愛は、吉田くんのセックス奴隷だから思いっきり犯して犯してあああっんッ

 オレは、ドンッと腰を送り込んで愛の膣奥を強く突く  愛から1テンポ遅れて黒瀬安寿が喘いだ  そのままオレはガツンガツンと、強めにピストンする

気持ちいいよっ吉田くぅんあああっ

 オレが腰を振ると愛はヨミと繋いだ手を、ギュッと強く握りしめた  オレは、愛の胸を握りつぶすように、ギュッと掴む  乳首を親指の腹で、クニクニと擦り上げた

ああっ、それ良い吉田くぅぅん

 ちゃっぷ、ちゃっぷ、ちゃっぷ  愛の内側から大量の愛液が、たぷたぷと溢れている  オレが大きく強く腰を突き込む度に、作業台に愛液の飛沫が弾け飛んでいった

あああっ、吉田くぅぅん好きぃぃ、好き好き好きぃぃ

 愛の膣がキュウキュウとオレのペニスを締め上げていく  すっかりセックスの味を覚えた16歳の肉体は欲望のまま、自分で腰をくねらせていた

あ、愛オレ

 今日は朝以降は、射精していない

待ってもう、ちょっとなのもう少しだから

 愛の肌は、ほんのりと桜色に上気して汗の玉が浮き出している

一緒にね中で愛の中に出してねいっぱい、いっぱい射精してね

 切なそうな濡れた眼で愛がオレに言う

ああ、愛いっぱい出してやるからな

 腰の突き込みをさらに強く、早くあああっ

あああっ、吉田くぅぅん吉田くぅぅん

 判る愛が、エクスタシーに向かって上昇していく

あああっ、吉田くぅぅんあああんっ、ああああっあああああああっ

 愛がオレを見つめている  オレも愛を見つめている

もう愛イッちゃうよぉああああっあああっ

ああっ、吉田くぅんイクぅぅ、愛、イッちゃうッイクイクイクイク、イクぅぅ

 オレは溜め込んでいた思いを、一気に放出するッ

出してぇぇッ愛の中に来てぇぇぇぇぇッッッ

出るっ

 びゅるるるるるるッ  オレの精が愛の子宮に噴出していくッ  愛は身体の最も深いところで、オレの精の熱さを感じた  オレは、生の亀頭の先を愛の子宮口にグリグリ擦り付けながら2射目、3射目も放出していた

ああ温かいのが愛のお腹の中に広がっていくよ

 愛は、エクスタシーの余韻に酔いながらそんなことを呟いた

あああ愛

 オレは、愛の柔らかい身体の上で脱力した  射精はまだ続いている

吉田くぅん好き、大好き

 愛は下からオレを、そっと抱き締めてくれた  ようやく、射精が終わった  汗びっしょりの愛の熱い身体の上で、オレは呼吸を整える

大丈夫っ、安寿ちゃん

 寧の声に、黒瀬安寿の方を見ると  彼女はルナの手を握りしめたまま、ドスンと床にへたり込んでしまっていた

大丈夫ですボクが見ていますから

 ルナが、笑顔で答える

しょうがないよね最初にこれを体験した時には、みんな腰が抜けちゃうからさ

 マナが笑って、黒瀬安寿に言った

うんあたしは、何とか堪えたわよ

 可奈センパイが、中腰の状態でそう言った

えー、でも次はどうかなあっ

次は誰がするのどうせノブは1回出したくらいじゃ治まらないんでしょ

 可奈センパイはニヤリと笑う

それはそうだろうけどでも、その前に、安寿ちやんのお勉強ターイムっ

ルナちゃん安寿ちゃんは、もう立てそう

はい、大丈夫だと思います立ち上がれますよね

 寧の言葉にルナが黒瀬安寿と手を繋いだまま尋ねると

だ、だ、だ大丈夫ですっはふんっ

 黒瀬安寿も警護役だから、身体は元気だ  腰の辺りが切なそうだが、それでも無理して立ち上がる

はーい、見てヨッちゃんのオチンチン、根元までぴっちり入ってるでしょ