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判った、ミナホ姉さんすぐに戻るよ

 オレは壁に隠されている監視カメラを見上げて返事をする

寧とルナさんも、良信と一緒に戻って

 お屋敷には月子もコヨミちゃんも居る  鷹倉神社の巫女は足りているはずだが

ルナさんが良いって言うご指名なのよ

 ミナホ姉さんは、そう言うが指名誰の

他の子たちはゆっくりでいいわ可奈さんも、今日は車でお家まで送るから、シャワーを浴びてそこで待っていて

 今日の学校は特に何も無かったけれど、昨日の学園祭には警察関係者や香月セキュリティサービスの反乱舞台が来て騒がしいことになった  オレたち黒い森がデススター・プロのアイドル部門を手に入れることで、ミナホ姉さんが裏社会の連中に狙われたりもした

じゃあ良信寧、よろしくね

 ミナホ姉さんの通話が切れる

可奈センパイ抜くよ

 オレはまだ可奈センパイの胎内に萎えかけのペニスを入れたままだった

仕方ないわねはぁぁ、これで学園祭もおしまいね

 可奈センパイが、溜息を吐く

ああんっ、ノブのが抜けちゃう

 可奈センパイの中から、オレの亀頭がヌルルンと零れ落ちる  同時に大量白い精液がタラララーっと滴り落ちて、パン工房の床を汚す  可奈センパイは、その扇情的な姿をわざとオレに見せつけるように、お尻をプルンと振った

でも、1分間セックス途中だったでしょまだノブとしてない子は

まだなのはボクと寧お姉さんですけど

 可奈センパイの言葉にルナが手を上げる

でも、ボクは今日はオマケですし今、みんなと一緒に気持ち良くなったからいいです

あたしもあたしは、さっき少しヨッちゃんに犯してもらったし、今は可奈ちゃんとブッ飛べたから、もう充分っ

 寧はニコッと美しく微笑む  二人とも、ここで学園祭後のセックス大会が終わりになることに依存はないらしい

その代わりあたしとルナちゃんで、ヨッちゃんのオチンチンのお掃除フェラするよっ先生もそれぐらいの時間は許してくれると思うしさっ

あ、そうですねボクもします

 というわけで可奈センパイの胎内から引き抜いたオレのチンコを  18歳の寧と12歳のルナで舐めしゃぶってくれた  尿道に残っていた精液まで、綺麗に吸い取ってくれる

残念だけどしょうがないわよね学園祭で2日間ノブをずっとあたしたちで独占しちゃったんだから香月家のお嬢様たちも待ちきれないのよね

 可奈センパイは、裸の胸と股間を隠さないままオレに微笑む

でももう一度、キス大好きよ、ノブ

 そう言って、可奈センパイはオレの唇に熱いキスをする  可奈センパイは、ミナホ姉さんの言ってたお屋敷でのトラブルを香月家関係のものだと思っているらしい  ご指名という言葉で、そう感じたのか

じゃあ、残る子は順番にシャワーとお掃除ねっ

 可奈センパイが、みんなに指示する

わたくしとヨミさんでここに残った皆さんの警護を致します黒瀬さんは専任なんですから、先に戻って下さい

 まだ13歳だけれど、オレたちの家族の警護担当としては先輩のハイジが、全裸のまま黒瀬安寿に告げる  黒瀬安寿は、オレの専任警護人になることになっている  黒瀬安寿は、慌てて立ち上がって、乱れた服装を直した

シャワーはお姉様たちからどうぞお入り下さい

 シャワーと警戒装置のある休憩室のドアを開けて、ハイジが言う  自分は警戒装置を監視するつもりらしい

もういいよありがとう

 オレは、お掃除フェラしてくれた寧とルナに礼を言う  二人とも、オレの股間から顔を上げてオレを見てニコッと微笑んでくれた

二人とも服を直してオレも準備する

 オレはパンツを穿き直して  寧とルナも、急いで服を着る

迎えの車が、工房の前に到着したようです

 丁度、服を整えたところでハイジが、休憩室から顔を出して報告してくれた  オレは、ハイジにもキスをする  わずかな間のキスだったけれど、13歳のハーフ美少女は舌を絡ませて来た  この子も本質的には性に貪欲だ  マナも、オレとキスをする

ヨミもしたいです

 ヨミもやって来て、自慢のロリ巨乳をオレの胸に押し付けてキスをする

じゃあ先に行くよ

 寧とルナと黒瀬安寿も支度が出来ていることを確認してオレは残る子たちに言った

ほら、恵美ちゃんもお嬢様たちに返す前に、キスしておきなさいよ

 メグもやって来てオレとキスをした  メグは、オレがこの後、黒い森の仕事で出掛けることを知っている

ここはちゃんとお掃除しておくから

 愛もやって来て、オレにキスをした

じゃあねノブ、今年の学園祭は本当に楽しかったわ一生忘れないからっるんっ

 最後に可奈センパイと、もう一度キスをした    ***************  パン工房の出口に、いつもの克子姉のバンが横付けしていた  ただし、運転手はレイちゃん  そして中には

ご苦労様でございます

ごじゃります

 ミタマとキヌカの安城姉妹が乗っていた

いいですか発車しますよ

 オレと寧とルナと黒瀬安寿が乗り込むと、運転席のレイちゃんが声を掛けてくれた  すぐに車は、お屋敷に向かって走り出す

トラブルは何

 オレは、レイちゃんに尋ねる  ミナホ姉さんが、あの場で具体的なことを言わなかったのは可奈センパイには聞かせられないことだったからのはずだ

トラブルそのものは、すでに終息しています

 お屋敷には今、キョーコさんもアーニャも居る月子も居る  13人の少女暗殺者たちが暴れ出したとしても、止めることは可能なはずだ

現状での問題はトラブルをどう処理するか判断してもらいたいということだそうです

 今の少女暗殺者たちは、オレが責任を持って身柄を預かっている  だから、あの子たちがしでかしたことの判断はオレがやらなきやいけない  キョーコさんもミナホ姉さんも、そういうことではオレを甘やかしたりしない  レイちゃんも、今、詳細を話さないのはお屋敷に戻った後で、オレ自身の眼で状況を見極めて判断しろということだろう  あらかじめ余計な情報を聞いて、判断を間違えないように

うん判ったありがとう、レイちゃん

 車は、すでに学校の裏門から出ている  お屋敷までは、5分もかからない

ところで、ミタマお姉様

 不意に、キヌカが実の姉に尋ねる

今回の学園祭は、ミタマお姉様にとっても高校生活、最後の学園祭だと思いますが

 ミタマは18歳の高3学園祭を体験するのは、これが最後だろう