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 元お屋敷の娼婦の珠代さんが、副業でラブホテルを経営しているから高校生のオレたちでも泊まらせてくれる  瑠璃子とルナが、オレのチンコを捧げ持ってちゅぱちゅぱとお掃除フェラを始める  まり子の愛液でテカテカになったチンコ全体を、ルナが舌でペロペロと舐めて綺麗にしてくれ瑠璃子がは亀頭を咥えて、尿道に残っている精液まで啜り出してくれた

あらあらあの子たち、驚きすぎて、グッタリしているわね

 オレに抱かれながらまり子はベッドの横で、オレたちのセックスを見学していた松下姉妹と五十嵐イズミ、黒瀬安寿を見て微笑む  香月セキュリティサービスの木下さんは、ケロッとした顔をしているが

あの質問良いですか

 木下さんが、明るく手を上げた  まり子は、明るく応える

いや、あの思いっきり膣内射精しちゃってますけれど、妊娠の心配とかどうなっているのかなーって思いましてぇー

 木下さんは、さらに明るい声で尋ねた

避妊薬を飲んでいるわ副作用の心配が無い理想的なお薬があるのよ

わたくしたちも飲んでいます

 まり子に続けて瑠璃子がオレのチンコから唇を離して、返答する

だから、妊娠は心配しなくていいのよもちろん、いつかは公の赤ちゃんを産むつもりだけれどちゃんと計画して、自分が望んだ時期に産むわ

別に今すぐ妊娠することになったとしてもわたくしは、構いませんが

 とカメラでオレたちの様子を撮影している、美智が言い出す

ご主人様のお子を孕んだならば、いつでも出産する覚悟はできていますまた、わたくしたちの家族は、そういうことになったとしても問題無く対応できます

実際に今、2人ほど公の赤ちゃんを妊娠している人がいるものね

 まり子の言うとおり雪乃と渚が妊娠中だ

でも、美智さんが今、妊娠するのはマズくないかしら警護の問題があるから

その時はきちんと警護要員の姉妹がフォローしてくれます

 まり子に美智が答える

逆を言えば何らかの事情で、1人や2人、警護体勢から抜けたとしても、家族が守れる状態を維持しなければならないのです

 確かに妊娠とかじゃないけれど、美智が病気やケガで警護から離れることだって、無いとは言えない  実際、イーディがアメリカに格闘技の試合をしに行くからしばらく、オレたちの警護から抜けることになるし

そういう意味でわたくしは、あなたたち2人に期待しています

 美智は黒瀬安寿と木下さんにカメラを向けて、そう言った

あなたたちの参加で、ご主人様の警護体勢をさらに強固にすることができればわたくしは、本当にいつでも、安心して妊娠することができます

 今のオレたちの家族の規模を考えたら警護要員は、何人居ても良い  黒瀬安寿も木下さんは、性格と能力は申し分無いし

妊娠も出産も全然怖く無いものねわたくしたちの家族には、出産経験者も居るし赤ちゃんが生まれたら姉妹がみんなで面倒見てくれるだろうし

はいみんな、喜んで、赤ちゃんのお世話をすると思いますわ

 まり子と瑠璃子がそう言う

ボクたちも自分もその内、兄さんの赤ちゃんを産むって判っているから、お姉さんたちの赤ちゃんのお世話をして、勉強しておこうと思っています

 ルナもお掃除フェラを止めて、そう言った

渚お姉さんにお願いして、赤ちゃんについての勉強会も始める予定ですミルクやオムツの交換とかも、みんなで交代でしないといけませんから

 12歳のルナたちの方が子育てに関心があるらしい  まあ、雪乃が1人できちんと赤ん坊の世話をするのは無理そうだから  年齢以上にしっかりしているルナたちが、面倒を見てくれるのは助かる

うちの家族は、みんなしっかりしているから安心だよな

働き者ばかりだしみんな、細かいことにまで、よく気が付くし手抜きしたりする子が1人もいないもんな

 正確には雪乃という例外がいるけど

今までの子は、そうだったけれど昨日から来た、あの外国の子たちはどうなの何か、粗雑っぽそうな子もいたわよ

 まり子が言うのはキョーコさんが東南アジアから連れて来た、13人の少女暗殺者たちのことだ

見た目だけだよ性格的には雑なことをする子は1人もいない昨夜、あいつらにパンを作らせたけれど不器用な子もいたけれど、みんな手抜きはしなかったほぼ全員が指示通りにパンを焼いたし、1人だけ違うパンを作った子も手抜きしようとしたんじゃなくて、自分の部族に伝わる美味いパンを作ろうとしただけだし

 オレの言う通りにしなかったクリトだって手抜きはしなかった

だいたい、あの子らは粗雑なことをしていたら、すぐに死ぬ世界で何年も暮らして、生き残って来たんだいい加減な性格なわけがないよ

 ドリル槍とかロケット・スコップみたいなムチャクチャな武器で裏社会の人間を何人も暗殺して、生き残って来たんだもんな  ロケット・スコップなんて、一撃必殺なだけの武器だから1回のチャンスを逃したら、もう撃ち出す刃先が無い  武器の手入れなんかも、あの子たち自身で完璧にやっているはずだアレはもし誤作動を起こしたら、即、自分が死ぬことになる

あの子らの何人かは警護役になると思うそうなったら警護役チームも余裕を持って、人員を配置できるようになると思うよ

 と、言っても美智やイーディの様な万能タイプの人材は、極めて少ない  ミタマとキヌカみたいに、攻撃力だけ特化しているタイプもいるし木下さんもそうだなレイちゃんも今は、香月セキュリティサービスの中で隊長もやっているけれど本来は攻撃特化タイプだし  全体を見渡して、適切な判断が出来る司令官タイプは翔姉ちゃんぐらいしかいない  ハイジと黒瀬安寿は、何とか司令官タイプに成長して欲しいけれど時間は掛かるだろう  できれば少女暗殺者たちの中からも、司令官タイプになる子が出て来てくれたら助かるんだけど

良い機会ですから、わたくしたちの家族における警護役についてお話しておきたいことがございます

 美智が、黒瀬安寿と木下さんを見てそう言う

しかし、その前に

 今度は、ちらりと瑠璃子を見る

はい撮影係、交代致しますわ

 瑠璃子は、ニコッと美智に微笑むとささっとベッドから降り、裸身にバスローブをまとう

帯を手際よくキュッと締めーそれから、美智から撮影カメラを受け取る

 そして、カメラで美智と黒瀬安寿たちが撮れる位置に移動すると

はい、ではミッチー続きをどうぞ

ありがとうございます、ルリルリそれでは

 そして美智は、再びオレの警護役になったばかりの2人に向かって

お二人にこれからわたくしたちの家族における警護役にとって、一番、大切なことを申し上げます